来場者2万人!中央林間の初イベント第一回手づくりMarche
九州も梅雨入りし、カタツムリやナメクジ、紫陽花の季節となりました。梅雨の季節を楽しんでいますか? 我が家の子どもたちは、長靴をはいて水たまり遊びをするのが大好きです。今日も着替えをしっかり持ってお出かけです。(Text:末吉真由華)

さて先日、東急田園都市線最終駅の中央林間駅前で、楽しそうなお祭りがあったので早速行ってきました。

その名も「中央林間 手づくりMarche」。

 

 

駅前を周遊するように、作家さんのお店が100店舗ほど立ち並んでいました。朝10時のオープンを目標に行ったのですが、すでにものすごい人だかり。

一つひとつ手づくりのものを本当に大事にしてくれる人に買ってほしいという作家の想いと、世界にひとつだけのものを作家さんと交流しながら買ってみたいという買い手の想いが、あちこちで聞こえてくる笑い声からもうかがえます。

 

企画したのは大和市のエレクリックデザインという会社を中心とした実行委員会で、市の観光課や観光協会、商工会議所、地元のフリーペーパーを出版する企業やFMやまととタッグを組み、地域が一丸となって市の北部に定着するお祭りをつくっていこうという趣旨で開催を決意したそうです。

 

この日だけのユニークな企画が、「グルメマップ」つきのガイドブック。駅前の手づくりMarcheだけでなく、周辺のカフェや寿司屋、そば屋、ケーキ屋も一緒に散策して、特別メニューをも堪能してもらおうという試みです。これで一日ゆっくりのんびり中央林間を楽しめそうです。

 

 

出店者は、布小物からシルバーアクセサリー、陶器など、多ジャンルに渡っていました。会場となった東急ストアの2階のスペースでは、羊毛で動物をつくる体験や、ニットカフェなどもあり、大人も子どもも満足できるスペースがあります。

 

我らが森ノオトの仲間でキャンドル作家のArbre Candleさんも出店していました。お客さんと楽しそうな時間を共有していました。

 

 

目があって一目ぼれしてしまった動物たち。この機会に電気を消して、可愛いロウソクたちのあかりで過ごしてみると、家族の会話も変わりそうです。

 

主催者の中村典生さんの話によると、今回を皮切りに毎年春と秋に開催を予定しているそうです。私自身もこの手づくりマルシェが、地域活性の起爆剤になりそうな予感がしました。そして私も主人と一緒に秋のマルシェに出店したいなと思いました。

 

余談ですが、今回東日本大震災の義援金箱を用意したところ、なんと10万円以上もの募金が集まったそうです。すばらしい! 地域の底力を感じました。

 

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