11/23(土・祝)森ノオト主催「あおばを食べる収穫祭」@藤が丘駅前公園開催!!
11月は横浜市の地産地消月間です。11/23(土・祝)、森ノオトも、ついに、初マルシェを主催します! その名も「あおばを食べる収穫祭」。藤が丘商店会の協賛と、横浜市環境創造局、青葉区の後援を得て、藤が丘駅徒歩30秒、藤が丘駅前公園で、青葉区の野菜、米、フード、木工、手づくり雑貨などなど、「地産地消」を楽しめる一大イベントです。藤が丘の街路樹ウォークやnamaotoライブなど、秋の一日を楽しめる「地元LOVE」たっぷりのイベントです♪

森ノオトで毎月情報発信している、「森のマルシェネットワーク」。青葉区周辺で自主的に開催されているマルシェの情報を掲載していて、今月は特にイベントが多いことに気づかされます。11月は収穫祭シーズン。新米を出荷して農家さんも一段落。新酒も出回り始めます。冬野菜が土の中で実るなか、地上では人々が飲めや歌えや踊れの収穫祭。そう、森ノオトでついに、初・マルシェを開催します!!

 

チラシの裏面は森ノオトのマルシェネットワークの情報が! 青葉区の地図と一緒にチェックしてみよう♪

 

マルシェとはフランス語で「市場」。野菜やお米、ジャムや漬け物などの加工品を、つくり手が直接売る青空市場のことで、生産者と消費者が直接顔を合わせておしゃべりをしながらお買い物ができる、古くて新しいショッピングスタイルのことです。

どこで、誰が、どんな風につくっているのかがわかる食べ物は、採れたてがすぐ店頭に並ぶので、安心感も美味しさも格別。何より、「マイ野菜」「マイ調味料」など、お気に入りを手に入れやすい、特別感がありますよね。

青葉区や緑区、都筑区など森ノオトエリアではマルシェがこの数年、とても盛んです。地域でつくられた食べ物を、地域に暮らす人が食べる「地産地消」というキーワードも、すっかりなじんだ感があります。青葉区は横浜市の中でも農地面積が広く、特にお米の生産量は横浜一。森ノオトでも「食と農をつなぐ熱血報告」という連載で、本当に多くの素敵な農家さんとの出会いがあります。

そうした方々と、地元に住む人が、実際に顔を合わせる機会をつくりたい!!!

そんな、思いで企画した「あおばを食べる収穫祭」。

地元のごはん、食べましょう。

普段、お買い物をする時の選択肢の一つに、「地元」が加わると、毎日の暮らしがもっと楽しく、うれしくなるよ。

これが、第1回森ノオトマルシェ「あおばを食べる収穫祭」のテーマです。

 

マルシェMAPの中面は藤が丘商店会のウォークマップが! 眺めるだけでワクワク楽しい♪

 

藤が丘駅前公園で森ノオトマルシェを開催するにあたり、全面的にご協力くださったのが藤が丘商店会の皆さん。地域活動の新参者でもある森ノオトを、温かく迎え入れてくださいました。藤が丘商店会が主催するFCC(藤・カルチャー・カフェ)は、商店主の専門的知識を身近に感じるユニークな企画。その一環として、森ノオトマルシェとコラボするFCC特別講座&SHOPを展開予定です。

森ノオトのデザイナー・ピリカちゃんがつくった藤が丘Shopping & ウォーキングMapを手にし眺めるだけでも、普段行き交う街歩きが楽しくなること間違いなし!?

 

森ノオトのリポーターたちも、ワイワイ出店します♪

 

マルシェの出店者は、森ノオトがこれまで取材し、仲良しになった方々が一同に介します。まさに森ノオトお墨付きの、カラダに美味しい、ココロにやさしい、未来につながる、食のスペシャリストばかり。

 

<マルシェプレイヤー>

いまやメディアに引っぱりだこの有名人!青葉区発・全国を旅する八百屋

■青果ミコト屋(野菜・加工品・パッタイ)

 

若き農家のスター。大和産のオリジナルブレンドのハーブティーが魅力

■AGRU&みちばたばたけ(ハーブ・加工品)

 

青葉区の有名農家さん!地元小麦のうどんや米、野菜!この日はあったか豚汁も。

■はやし農園(野菜・豚汁)

 

青葉区のお隣・麻生区岡上で代々続く有機農家。高松さんの心やさしいお惣菜

■heaven’s meal factory(惣菜・加工品)

 

無農薬でつくった野菜とお米、青葉区産のうどん!障がいのある人が元気につくっています!

■社会福祉法人グリーン(うどん・野菜)

 

納豆の次はテンペ!?都筑区発の発酵食品、美と健康は毎日の食事から

■ハタケト(テンペ・加工品・惣菜)

 

素材のよさが生きている。きれいで美味しくて元気になれる青葉区発のお菓子

■さくら工房(シフォンケーキ)

 

乳製品・卵・砂糖を使わない魔法のお菓子!?青葉台産・豆乳と粉の魔女スイーツ

■kinaco(焼菓子)

 

地元・藤が丘の「おもたせ」はこれ!ベジなどら焼きドラポエ大人気です!

■オーガニックパンケーキ&スムージー poepoe(焼菓子)

 

かみしめるほどに愛情たっぷり、旨味がギューッ。大和から魅惑のパンがやってきます

■パン工房ふらんす(天然酵母パン)

 

横浜の地産地消の名店「ナチュラーレ・ボーノ」のお惣菜屋さんです。

■Revive Recipe TENZO(地産地消惣菜・加工品)

 

青葉区すすき野が拠点の野菜スープ屋さん。地産地消スペシャルバージョンで!

■まほうのすうぷ屋(野菜スープ)

 

都筑区発・イベントで大人気のカレー屋さんです

■プラススパイス(カレー)

 

青葉区を拠点にオリジナルの布雑貨、洋服を手縫いするブランド

■nu:u(オリジナル布小物・服)

 

福島の小物作家さんを応援する都筑発のプロジェクト。利益は全額福島の復興支援に

■Feeling(復興支援雑貨)

 

藤が丘商店会の特別ブースです。この日はほっと温まる甘酒が!

■FCCスペシャルショップ(甘酒)

 

森ノオト×コマデリの温かいドリンクバー×森ノオトメンバーによるフリマ!

■森ノオト(ビール・ホットワイン・ホット梅酒・穀物コーヒー・ホットジンジャー)

 

 

<ライブ・トークセッション・ワークショップ>

 

こちらはウィズの森の主催するワークショップ。このカフェテーブルが3000円! スタッフでも大評判!

 

「お手伝いしましょうか?」その一言から始まるバリアフリー

■ココロのバリアフリー FCC vol.14(藤が丘商店会)

K-Plus池田君枝さんによるトークセッションと車いす体験

※12:00- Free

 

青葉区で活躍する農家&はまふぅどコンシェルジュとのトークセッション

■森ノオト×齋藤静子さん×近藤勇機さん

※13:00- Free

青葉区発の大人気ライブnamaotoが藤が丘に!

 

FMサルースでも人気を博した「山とケ」によるスペシャルライブ!

■namaoto in Fujigaoka Ekimae Park

※14:00- Free

 

 

若き樹木医×植木屋の女房の夫婦ユニットに、藤が丘駅前の並木の楽しさを学ぼう!

■樹木医と藤が丘街路樹ウォーク

 

各回1組500円(親子・カップル)、お抹茶つき。所要時間30-45分、申し込みは会場で先着順です

(1)11:00-

(2)13:00-

 

寺家ふるさと村で活躍する木工作家・minatofurnitureに教わろう!

■青葉区の水源・山梨県道志村の間伐材を使った「マイ箸」づくり

 

(親子ペア、あるいはカップルペアの箸を2膳つくります)

各回1組1000円、所要時間30分-45分、申し込みは会場で先着順です

(1) 11:00-

(2) 12:30-

(3) 14:00-

 

青葉台の自然共生・地域主義工務店・ウィズの森のワークフェスタ

■国産の無垢材でカフェテーブルをつくろう!

1台2500円、所要時間60-90分、キットの販売も可能です

10:00-15:00 申し込みは会場で先着順です

 

いまやお祭りはゴミを出してまでやる時代じゃない!?

■Waveよこはま(リユース食器の貸し出し・デポジット)

 

独立型ソーラーシステムで携帯電話を充電してみよう!

■あざみ野ぶんぶんプロジェクト(独立型ソーラーシステムデモ)

11/23(土・祝)は、みんなで藤が丘駅前公園へGO!!!

北原 まどか
この記事を書いた人
北原まどか理事長/ローカルメディアデザイン事業部マネージャー/ライター
幼少期より取材や人をつなげるのが好きという根っからの編集者。ローカルニュース記者、環境ライターを経て2009年11月に森ノオトを創刊、3.11を機に持続可能なエネルギー社会をつくることに目覚め、エコで社会を変えるために2013年、NPO法人森ノオトを設立、理事長に。山形出身、2女の母。
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