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完成したペインティングでハイチーズ! 日陰が濃くなる夕方5時ごろに、予想より早く仕上がった。

交差点を塗ってまちづくり?仕掛けと思いたっぷりの交差点ペインティング!Field Trip in PDXレポート(6)

船本由佳written by

2017.01.29

2016年6月に参加した「ポートランド・フィールド・トリップ」。そのメインイベントのひとつが、市民活動が盛んなことで知られるポートランドでも有名な活動「交差点ペインティング」でした。私たちが参加した交差点ペインティングの中心人物は子育て中の母親でした。子育てをしながらまちで暮らすこと、社会活動に関わることへのヒントを探りました。

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講座のあとのランチ交流会も和やかに開催され、講座中には聞きにくい講師に対する踏み込んだ質問が飛び交い、お互いの活動紹介なども行われた。全6回の講座に単発受講を含め24人が参加した。それぞれのメディアと活動がどう育っていくのか、楽しみにしあえる仲間ができた

事業計画書は「目標を実現するための手引書」治田友香さん(ローカルメディア講座リポートその5)

船本由佳written by

2016.12.28

SNSなどが身近になり、今やメディアは一人でも始められるものになりました。しかし、「メディア活動を続ける」ために必要なものとは? 「思いを形(文書)にすること=事業計画」の重要性を、森ノオトのリアルな実例を元に、治田友香さんと北原まどかが語り合いました。受講者それぞれの事業計画の発表も行われた内容充実のローカルメディア講座最終回の様子をリポートします。(写真・堀篭宏幸)

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弁護士の長谷見峻一さん。真面目で難しい話になるだろうという大方の予想を裏切り(?)、笑いにあふれた和やかな講義となった

料理のレシピに著作権はあるの? 公道での写真撮影はOK? 著作権って何だろう?弁護士 長谷見峻一さん(ローカルメディア講座リポートその4)

船本由佳written by

2016.12.06

「地域をつむぐローカルメディア講座」第5回のテーマは法律! 著作権や肖像権、引用など、取材をし、記事を書くときに気になることはいっぱいありますよね。弁護士の長谷見峻一さんに、著作権について教えていただきました。(写真:堀篭宏幸)

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「取材依頼も地味なフォーマットをつかって自分でやります」という指出編集長。取材依頼をするときには雑誌の名前や編集長という肩書きに頼らずに、一個人として申し込むのが流儀だという

時代はソーシャル、そしてローカルへ。月刊『ソトコト』編集長・指出一正さん(ローカルメディア講座リポートその3)

船本由佳written by

2016.11.29

mass×mass関内フューチャーセンターで行っている「地域をつむぐローカルメディア講座」。第4回の講師は雑誌「ソトコト」編集長の指出一正さんです。「ぼくは編集者を辞めました」と公言し、今年は日本各地に自分を貸し出す「出張トークイベント行脚」を展開。地域と関係性をいかに作るかがこれからの編集者に大切と話す指出さんに「人に伝えるために大切な心構え」を聞きました。(写真:堀篭宏幸)

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キャプション 川名マッキーさんは、横浜市出身のグラフィックデザイナー&カメラマン。デザインプロダクションを経て1992年に独立。ポスター、広告、雑誌、CD&DVD ジャケットなどの商業出版物の企画、デザイン、製作、撮影を手がける(写真:堀篭宏幸)

「ローカルメディアの醍醐味は人にあり」取材に、写真に、現場で今すぐ役立つテクニック:川名マッキーさん(ローカルメディア講座レポートその2)

船本由佳written by

2016.11.11

mass×mass関内フューチャーセンターで開催している「地域をつむぐローカルメディア講座」。10月19日には「素人だからこそ書けることがある!?取材トラの巻」と題して森ノオトの北原まどかが、11月2日には「記事と人を100倍生かす写真術」と題してカメラマンの川名マッキーさんが講師を務めました。現場ですぐに役立つ「取材」と「カメラ」の2回の講座の様子をリポートします。

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影山裕樹さん。1982年、東京都生まれ。豊島区在住。雑誌編集部、出版社勤務後フリーに。数々のアート&カルチャー書の出版プロデュース・編集を行うかたわら、近年は十和田奥入瀬芸術祭、札幌国際芸術祭などの各地の芸術祭やアートプロジェクトに関わっている。著書に『大人が作る秘密基地」(DU BOOKS)、『ローカルメディアのつくりかた』(学芸出版社)など<写真/堀篭宏幸(マスマス関内フューチャーセンター)

「ローカルメディアはつくるプロセスこそが大切」影山裕樹さん(ローカルメディア講座レポートその1)

船本由佳written by

2016.10.15

森ノオトの北原まどか編集長がコーディネーターを務める「地域をつむぐローカルメディア講座」が10月5日からスタートしました。編集プロセス・写真術・メディアリテラシーや事業計画など、地域メディアを運営するのに必要な具体的なノウハウの伝授と全国各地の先進事例の紹介など盛りだくさんの全6回。居住エリアも専門領域も様々な受講生たちとともに、メディアのあり方や可能性をさぐる講座になりそうです。

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カッコいいデザインの路面電車。この写真は交差点でのものだが、ホームにあがると高低差がほとんどなく、ベビーカーでもスムーズに乗り降りできる

橋、路面電車、公園……子どもを連れて、多様性のまち・ポートランドを歩いてみました。 Field Trip in PDXレポート(5)

船本由佳written by

2016.08.18

森ノオトリポーター3人で参加した「ポートランド・フィールド・トリップ」。今回は移動・公園編です。宿からツアーの集合場所へは、公共交通機関を利用しました。また最終日は、現地在住のユリさんが、ポートランドの地元住民のように1日を過ごす「ライフサンプリング」ツアーも企画してくれました。「多様性のまち、ポートランド」は子連れも多様性の一つとして受け入れてくれるのか。子連れ目線でまちを歩いて感じたこと、見たことをお伝えします。

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どこに移動するのも日本とほぼ同じこのスタイル。わが家の3歳児は、日中は1時間ほど昼寝し、21時までには眠ってしまうため、現地でユリさんに借りたベビーカーが移動ベッドがわりに役立った。

子連れも多様性の一つ?!ポートランドで過ごす「日常」体験 Field Trip in PDXレポート(2)

船本由佳written by

2016.07.21

森ノオトリポーター3人で参加した「ポートランド・フィールド・トリップ」。住宅街の一軒家の2階を宿として借りて、洗濯に炊事、スーパーで買い物をし、まち歩きやおさんぽ、Village Building Convergence(村づくり集会)などのプログラムに出かけた毎日でした。8日間という短い間でしたが、暮らすように過ごしてみたポートランドでの日々をお伝えします。

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畳を敷いてキッズスペースを作ることができたさくらWORKS<関内>。子どもとともにミシンを踏む。休眠ミシン活用のプロジェクトがすすめば、この光景が定期的に見られることになるかもしれない

ミシンがつながりを生み出した「入園グッズを作る会」

船本由佳written by

2016.04.26

【リポーター養成講座修了レポート:船本由佳】横浜市中区・西区で入園・入学に必要なグッズをミシンで製作するミシンワークショップを、私が主宰する「まま力の会」で開催しました。会場にミシン数台を置き、キッズスペースも設置。ミシンのアドバイザーに来てもらい、みんなでグッズ制作をしてみよう! 計4日間開催したワークショップには、全部で20組が参加してくれました

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