地元Love探検隊

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2016年秋の寺家回廊、ギャラリー「木瓜の里」での展示

暮らしに微笑みを添えてくれる焼き物、陶芸家・さとうゆきさんを訪ねて

南部聡子written by

2017.02.26

昨年の秋、青葉区寺家町で恒例のアート展、「寺家回廊」を子どもと散歩しながら巡りました。そのとき、一瞬で心を掴まれた作品がありました。ギャラリー「木瓜(ぼけ)の里」で展示されていた、さとうゆきさんの焼き物です。土の色をいかした色の温かみ、手にのせるとほっと馴染む形の可愛らしさ。陶芸家・さとうゆきさんにお話を伺いました。

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子どもたちのまっすぐな目としっかりとしたペンを持つ手に見とれてしまった8分間

「つくりたい!」をまるっと引き受けてくれる「アトリエ・アルケミスト」

南部聡子written by

2017.02.16

町田市の玉川学園に「アトリエ・アルケミスト」という面白い絵画造形教室があると友人から聞きました。さっそくHPを覗くと「めざすは日本一おもしろいアート塾。愛とのんきと心意気を身上に今日もおっとり邁進中です」とあります。気になります……。百聞は一見に如かず!と、まるで教室そのものが作品のようなアトリエに伺いました。(写真:山田あさか)

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清水屋ケチャップ(チューブタイプ)。化粧箱には明治時代の新聞のコピーや明治時代の横浜でケチャップができるまでの物語が描かれている

横浜発祥のケチャップ復刻のカギはひたすら調査! 横濱屋本舗・丸山和俊さん

明石智代written by

2017.02.08

「清水與助(よすけ)という人がいて、横浜発祥のケチャップを作った。その事実を伝えたい」 清水屋ケチャップを復刻した丸山和俊さんのもっとも印象的な言葉でした。 復刻までに2年の歳月を費やし、調べに調べた清水屋ケチャップにまつわる物語を、横濱屋本舗の丸山さんから伺ってきました。(写真:北原まどか)

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共同販売のフライヤーはコマデリとmaaruさんの各店舗で配布中

1月のコマデリ/2017年の恵方巻はコマデリとmaaruの“コマがまある(回る)”!!

小池一美written by

2017.01.23

森ノオトの読者のみなさん、こんにちは。コマデリ店主の小池一美です。2017年がスタートしましたね。ご挨拶がすっかり遅くなってしまいましたが、本年もどうぞよろしくお願い致します。さて、コマデリでは「コマロコ恵方巻」の予約を受付中です。しかも今年は江田の野菜とワインのお店“maaru”さんと恵方巻の共同販売もしています。今年もコマデリは、いろいろなコマを回してまいります♪

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負けず嫌いの原田さんだが、前山さんに対してはその思いをぶつけない(笑)。ジャンルが違うことでお互いの良さを認め合い、生かし合うことが出来る。そんな先生たちの尊重し合う姿勢も頼もしい

ピアノって楽しい!1番大事なことを教えてくれるピアノ教室「HIBIKI PIANO」

羽田麻美written by

2017.01.20

自分でも気付かなかった感情を引き出して、楽しくなったりしみじみとしたり、心の隙間を埋めるように、強く優しく流れてくる大好きな音楽で、体と心を揺らすことが至福の時です。 そんな、気持ちに寄り添った「音楽」を教えてくれるピアノ教室があると聞いて、わくわくしながら訪れた藤が丘の「HIBIKI PIANO」。そこは、先生と生徒たちの音楽への想い溢れる楽しいピアノ教室でした。

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代々この地で守られてきた農園を引き継いだ栄一さんと、農業とは無縁の環境から嫁いできた絢子さん、二人三脚で農園を運営している。この時季はいちご狩りの受付の電話対応などで忙しく、惜しくも美人で元気な絢子さんとのツーショットは撮れず

目で味で、旬のいちごを満喫! 徳江いちご農園さんでいちご狩り

南部聡子written by

2017.01.16

見た目の可愛らしさ、そしてぎゅっと詰まった甘みと酸味。大人から子どもまで「いちご」の人気は絶大です。一面のいちごに囲まれてお腹いっぱい食べられる、そんないちご農園が青葉区にもあるのです! これから旬のいちご狩りがたっぷりどっぷりと楽しめる徳江いちご農園さんで、いざ、いちご狩り。

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制作チームのメンバーで打ち上げ! 本書を持ってはい、チーズ!

ついに発売!椿直樹さんの著書『横浜の食卓 〜ど根性レシピ〜』

北原 まどかwritten by

2016.12.21

「横浜を地産地消の一大都市にしたい」。熱い思いを胸に秘め、地産地消の仕掛け人として食と農をつなぐ活動をしてきた料理人・椿直樹さんの初の著書『横浜の食卓 〜ど根性レシピ〜』がついに刊行しました。横浜の農家9名、調味料や加工品の生産者5名、横浜野菜を使った55レシピ、横浜の農業を知るコラムやマップが満載の充実内容です。クラウドファンディングで212名から339万円もの支援を集め、文字通り「横浜のみんなでつくった」1冊です!

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子どもの靴選びの大切さを多くの人に知ってほしいと「ママたちの集まり、保育園の懇談会、イベント、お誘いがあればどこにでもお話をしに行きます!」と話す平賀さん

「子どもの靴選び」で大切なポイントを、理学療法士の平賀ゆかりさんに教えてもらいました

牧志保written by

2016.12.20

子どもに足に合った靴を履かせることの重要性、子どもの靴を選ぶ時のポイントを理学療法士である平賀ゆかりさんに教えてもらいました。子どもに足にあった靴を選び、履かせることで、免疫力、筋力、脳細胞の活性化につながるといいます。子どもの靴、もう一度しっかり見直してみませんか?

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昨年末、森ノオト編集長・北原邸に運ばれた「コマロコおせち2016」

12月のコマデリ/2017年は、地元の銘酒と共に“コマロコおせち”でスタート!!

小池一美written by

2016.12.14

森ノオトの読者のみなさん、こんにちは。コマデリ店主の小池一美です。今年も残すところあとわずかとなってしまいましたね。今年もお客様に支えていただきました。本当にありがとうございます。 コマデリでは昨年に引き続き、地元食材の恵みを感じ、味わう「コマロコおせち」を販売します。さらに海老名の銘酒のセット販売も新たに始めます。 おせちも! お酒も! 地元(ロコ)産で迎える新年はいかがですか♪

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「パン屋さんには土日のお休みがないので、娘には寂しい思いもさせてきたと思います。朝ごはんはお米にしてね! と言われたプチ反抗期も乗り越え、今は言葉にこそ出さないけれど、誰より自分たちの仕事を応援してくれていることを感じています」と話す恭子さん、ふとお母さんの顔に

お腹も心も優しく満たされる、桂台のパン屋〈こんがりや〉

南部聡子written by

2016.12.09

〈こんがりや〉の扉を開くときの気持ちは、お気に入りの絵本を開くときのそれに似ています。ふわっと包まれる香ばしい香りと間違いなくおいしいパンと、柔らかい店主の笑顔があることを知っているからでしょう。地元の人たちに愛される青葉区桂台のパン屋さん〈こんがりや〉を取材しました。

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こちらが今回ご紹介する草木染の5本指くつ下。「和」を思わせる上品な色は何で染めているのでしょうか……

冬は足元から…… La Manoの草木染め5本指くつ下

おおかわらあさこwritten by

2016.12.05

枯れ葉がはらりら……落ち葉はざくざく……お散歩をしていると、木々のさまざまな表情や移りかわりを感じます。さあ、わたしたちも冬支度。冬至を迎える前に身体をあたためるアイテムを見直してみませんか。町田・La Manoの工房から「シルクの草木染め5本指くつ下」をお届けします。

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店主の水谷さん。パンの話を終始にこやかに話し、時に熱く語る姿から、パンはもちろん、「食」そのものへの愛情が伝わってくる

地域の小麦で酵母を育てる、こどもの国のパン屋さん「パナデリアシエスタ」

清水朋子written by

2016.12.02

横浜市青葉区には田んぼや野菜畑、小麦畑がたくさん残っています。その小麦畑から収穫された小麦を使い天然酵母を起こし、パンを焼き、今では小麦栽培の魅力にはまっているパン屋さんがあります。こどもの国駅近くにある「パナデリアシエスタ」の水谷優一さんと個性あふれるパンに会ってきました。

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優しく素敵な笑顔の高岡さん

きれい!かわいい!が詰まったプリザーブドフラワーの世界……petite fleur彩(プティフルーさい)

山田幸written by

2016.11.22

青葉区梅が丘の閑静な住宅街にあるご自宅で「気軽に、手頃で、楽しくレッスン」をモットーにプリザーブドフラワーアレンジメント教室を主宰しているpetite fleur彩の高岡智江さん。そんな高岡さんのレッスンを小学3年の娘と一緒に体験してきました。プリザーブドフラワーのアレンジは初めての私たち親子を待っていた世界とは……。

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Q-GARDENの小島理恵さん。造園業界では珍しい女性の社長さん! 軽快かつ面白くて分かりやすい語り口が印象的。専門学校や市民参加型のワークショップ講師など幅広く活躍している

「すべての庭をオーガニックに!」Q-GARDEN小島理恵さん

持田三貴子written by

2016.11.08

私たちが普段口にする食べもので、化学肥料や農薬を使用せずに作られた野菜など「オーガニックな食べもの」を選ぶ機会はここ数年、徐々に増えてきているように感じます。しかしながら、一番身近な緑の空間であるお庭でも「オーガニック」という選択肢があるということをみなさんご存知でしょうか? すべての庭をオーガニックに!」というキャッチフレーズを掲げている造園会社Q-GARDENの代表・小島理恵さんにお話しを伺ってきました。

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10月のコマデリ/コマデリ×佐藤農園さん秋のコラボ企画 “佐藤さんの畑deコマロコ収穫祭”開催!!佐藤農園

小池一美written by

2016.10.14

森ノオトの読者のみなさん、こんにちは!コマデリ店主の小池一美です。実りの秋、収穫の秋、食欲の秋!秋のおいしい物を食べていますか。コマデリでは、地元の秋の恵みを感じ、楽しみ、味わうイベントを開催することになりました。その名も“佐藤さんの畑deコマロコ収穫祭”。11月10日開催です!みなさんのご参加をおまちしています。

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実家の一室をアトリエにして作家活動をしている真由さん。所狭しと画材や作品が並んでいます。

漆で描き続ける画家・上野真由さんのアトリエを訪ねて。

宇都宮南海子written by

2016.10.02

青葉台在住の画家、上野真由さんの個展「よい神様たちのすむところ」が10月3日〜8日まで都内の画廊で開催されます。油絵の具と「漆」という珍しい画材を使った作品を描き続ける真由さん。私の友人でもある彼女のアトリエを訪ね、アーティストとして、母としての表情を取材してきました。

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糸つむぎに使うオランダ製のスピンドルは羊のイラストがポイント。紡いだ毛糸は、ポンポンのマスコットにも。オリジナルの木製の羊の糸巻きに巻きつけてオーナメントを作ることもできる(別途500円)

世界にひとつだけの毛糸をつむぐ。小宮山ゆみこさんと10/21糸つむぎワークショップ

梶田あゆみwritten by

2016.09.22

秋の訪れとともに日ごとに肌寒くなり、ニットが恋しい季節ももうすぐ。ニットを編む毛糸を、手でつむぐことができるって知っていますか? 森ノオトのリユースサロンで出会った小宮山ゆみこさんに、手つむぎや編み物の魅力をお聞きしました。10月21日には、森ノオウチで糸つむぎのワークショップをひらきます。世界でたったひとつの毛糸をつむいでみませんか。

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三澤百合子さん。代々続く農家の三澤家は、古民家や土蔵が立ち並び、昔ながらの暮らしを垣間見ることができる

10/6(木)調味料講座!青葉区のお母さん作・浜なしを使った焼肉のたれ 三澤百合子さんを訪ねて

北原 まどかwritten by

2016.09.17

こどもの国すぐ近くに、青葉区で代々続く農家があります。三澤家のお嫁さん・百合子さんは、工房「口福」を立ち上げ、ラズベリーや桑の実のジャムや、梅の甘露煮などの加工品や、規格外の浜なしを焼肉のたれにして販売しています。(写真:大西香織)

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この日のメニューはジャガイモのグラタン、花ニラときのこの炒め物、かぼちゃのキッシュ、なすとピーマンのペペロンチーノ、黒米、バターナッツかぼちゃの冷たいスープ

私が元気に羽ばたくための宿り木「CAFE RUNWAY」

牧志保written by

2016.09.14

疲れている時、元気がない時、ふらりと立ち寄って羽休めができる場所。美味しい食事に体も心も元気になり、再びRUNWAY(滑走路)を飛び立っていく。そんな宿り木が近くにあれば、どんな時にも頑張れると思いませんか? 都筑区中川に私の大切な場所「CAFE RUNWAY」があります。 

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今回5名のうち3名が女性!ハマは農業女子が熱い!!

9月のコマデリ/農家さんと飲食業をつなぐ“ロコ・アグリケーション”を開催しました

小池一美written by

2016.09.05

森ノオトの読者のみなさん、こんにちは!コマデリ店主の小池一美です。 8月に農家さんと飲食業の人々が集い、交流する“ロコ・アグリケーション”を開催しました。おかげ様でコマデリハウスが熱く、交流の輪が広がった夏の一夜となりました。

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