ロコ作家アトリエ訪問

地元Love探検隊

多肉植物が大好きという羽田さん。室内にはお友達から預かっているものも含め、さまざまな多肉植物がずらり。羽田さんの愛情をたっぷり受けて、活き活きと成長していた

ガラスの美しさと影あそびの楽しみ 時を経てなお美しいvivo stainedglass

団桃子written by

2017.02.27

昨年、藤が丘のカフェを訪れた際に出会ったステンドグラス。鳥や葉っぱをモチーフにしたオーナメントや、ハッとするような色合わせのステンドグラスが施された鏡に、目が釘付けになってしまいました。今まで見たことがないこの美しい作品を、一体どのような方が作っているのだろう? 青葉区にお住まいの作家・羽田桜さんを訪ね、アトリエにおじゃましてきました。

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地元Love探検隊

2016年秋の寺家回廊、ギャラリー「木瓜の里」での展示

暮らしに微笑みを添えてくれる焼き物、陶芸家・さとうゆきさんを訪ねて

南部聡子written by

2017.02.26

昨年の秋、青葉区寺家町で恒例のアート展、「寺家回廊」を子どもと散歩しながら巡りました。そのとき、一瞬で心を掴まれた作品がありました。ギャラリー「木瓜(ぼけ)の里」で展示されていた、さとうゆきさんの焼き物です。土の色をいかした色の温かみ、手にのせるとほっと馴染む形の可愛らしさ。陶芸家・さとうゆきさんにお話を伺いました。

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地元Love探検隊

子どもたちのまっすぐな目としっかりとしたペンを持つ手に見とれてしまった8分間

「つくりたい!」をまるっと引き受けてくれる「アトリエ・アルケミスト」

南部聡子written by

2017.02.16

町田市の玉川学園に「アトリエ・アルケミスト」という面白い絵画造形教室があると友人から聞きました。さっそくHPを覗くと「めざすは日本一おもしろいアート塾。愛とのんきと心意気を身上に今日もおっとり邁進中です」とあります。気になります……。百聞は一見に如かず!と、まるで教室そのものが作品のようなアトリエに伺いました。(写真:山田あさか)

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地元Love探検隊

負けず嫌いの原田さんだが、前山さんに対してはその思いをぶつけない(笑)。ジャンルが違うことでお互いの良さを認め合い、生かし合うことが出来る。そんな先生たちの尊重し合う姿勢も頼もしい

ピアノって楽しい!1番大事なことを教えてくれるピアノ教室「HIBIKI PIANO」

羽田麻美written by

2017.01.20

自分でも気付かなかった感情を引き出して、楽しくなったりしみじみとしたり、心の隙間を埋めるように、強く優しく流れてくる大好きな音楽で、体と心を揺らすことが至福の時です。 そんな、気持ちに寄り添った「音楽」を教えてくれるピアノ教室があると聞いて、わくわくしながら訪れた藤が丘の「HIBIKI PIANO」。そこは、先生と生徒たちの音楽への想い溢れる楽しいピアノ教室でした。

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地元Love探検隊

こちらが今回ご紹介する草木染の5本指くつ下。「和」を思わせる上品な色は何で染めているのでしょうか……

冬は足元から…… La Manoの草木染め5本指くつ下

おおかわらあさこwritten by

2016.12.05

枯れ葉がはらりら……落ち葉はざくざく……お散歩をしていると、木々のさまざまな表情や移りかわりを感じます。さあ、わたしたちも冬支度。冬至を迎える前に身体をあたためるアイテムを見直してみませんか。町田・La Manoの工房から「シルクの草木染め5本指くつ下」をお届けします。

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地元Love探検隊

優しく素敵な笑顔の高岡さん

きれい!かわいい!が詰まったプリザーブドフラワーの世界……petite fleur彩(プティフルーさい)

山田幸written by

2016.11.22

青葉区梅が丘の閑静な住宅街にあるご自宅で「気軽に、手頃で、楽しくレッスン」をモットーにプリザーブドフラワーアレンジメント教室を主宰しているpetite fleur彩の高岡智江さん。そんな高岡さんのレッスンを小学3年の娘と一緒に体験してきました。プリザーブドフラワーのアレンジは初めての私たち親子を待っていた世界とは……。

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地元Love探検隊

実家の一室をアトリエにして作家活動をしている真由さん。所狭しと画材や作品が並んでいます。

漆で描き続ける画家・上野真由さんのアトリエを訪ねて。

宇都宮南海子written by

2016.10.02

青葉台在住の画家、上野真由さんの個展「よい神様たちのすむところ」が10月3日〜8日まで都内の画廊で開催されます。油絵の具と「漆」という珍しい画材を使った作品を描き続ける真由さん。私の友人でもある彼女のアトリエを訪ね、アーティストとして、母としての表情を取材してきました。

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地元Love探検隊

糸つむぎに使うオランダ製のスピンドルは羊のイラストがポイント。紡いだ毛糸は、ポンポンのマスコットにも。オリジナルの木製の羊の糸巻きに巻きつけてオーナメントを作ることもできる(別途500円)

世界にひとつだけの毛糸をつむぐ。小宮山ゆみこさんと10/21糸つむぎワークショップ

梶田あゆみwritten by

2016.09.22

秋の訪れとともに日ごとに肌寒くなり、ニットが恋しい季節ももうすぐ。ニットを編む毛糸を、手でつむぐことができるって知っていますか? 森ノオトのリユースサロンで出会った小宮山ゆみこさんに、手つむぎや編み物の魅力をお聞きしました。10月21日には、森ノオウチで糸つむぎのワークショップをひらきます。世界でたったひとつの毛糸をつむいでみませんか。

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地元Love探検隊

BABAラボにはいろんな”ベンチ”があるけれど、お昼どきにはみんなそろってまかないランチをいただきます!

100歳まで働けるものづくりの職場「BABAラボ」を訪ねて

梶田あゆみwritten by

2016.08.26

ガタゴトガタゴト……。横浜市青葉区から電車を乗り継ぎ約1時間半、さいたま市南区鹿手袋にやってきました。ここに、「100歳まで働けるものづくりの職場」を掲げる「BABAラボ」(ババラボ)があります。森ノオトがこれからつくるファクトリーのヒントを探しに、わくわくしながら、扉を開きました。

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地元Love探検隊

オリジナルレシピを題材にした絵本

「かわいい」が詰まった手作り絵本の世界。竹佐知子さんを訪ねました

宇都宮南海子written by

2016.08.22

イソップやアンデルセンなどの名作や、オリジナルレシピを題材にして、手作り絵本を製作している女性が私の暮らす青葉区にいます。イラストから装丁まで製本のすべてを手がけ、20年以上作家生活を続けている竹佐知子さんのご自宅を訪ねました。

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地元Love探検隊

息を吹き込む加減はなかなか難しい。息子は何度か経験していることもあり、「さすがだね」のスタッフの言葉に嬉しそう

小さな職人がつくり出すガラスが魅力的!玉田ガラス工房吹きガラス体験

羽田麻美written by

2016.08.03

江田駅から国道246号線をまたぐ歩道橋を渡り、住宅街へ。その一角、階段を少し上ると見えてくるのが、ガラスで出来た小さな看板と、大きく開かれた工房です。通る人の目を引く玉田ガラス工房は、夏休み真っ盛りだった取材日も、たくさんの体験者の方が思い思いのガラスづくりを楽しんでいました。

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地元Love探検隊

miyazono spoonの宮薗なつみさん。くったくのない明るい笑顔がとてもチャーミング

口に入れると消えるスプーン miyazono spoon・宮薗なつみさんの工房を訪ねて

ながたに睦子written by

2016.07.19

みなさん、「口に入れると消えるスプーン」と聞いて、いったいどんなスプーンを思い浮かべますか? この魔法のようなキャッチコピーに惹かれ、スプーン作家の宮薗なつみさんの工房におじゃまして、お話を聞いて来ました。

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地元Love探検隊

こちらも長谷さんが淹れている様子。泡がとっても綺麗にでてきています。銀色に輝くドリップポット。種類によって形状が違い、お湯の落ち方が違うのだそうです。長谷さんのこだわりと知識の深さに脱帽です!すべてのものには意味があるのですね。

焙煎人に教わる、珈琲の美味しい淹れ方。みなづき珈琲・長谷芳教さん

岩田夕蘭(れりあ)written by

2016.07.07

珈琲のテイスティングをしたことはありますか?「みなづき珈琲」の焙煎人、長谷芳教さんが開催する珈琲教室で、初めて飲み比べをした私は、同じ豆でも淹れ方ひとつで様々な香りや味わいになることを知って衝撃を受けました。奥深い珈琲の世界で、「自分に合った、美味しい珈琲の淹れ方」のヒントを長谷さんは教えてくれました。

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地元Love探検隊

話をしながらも手を動かして摺り続ける小林さん。作業台は掘りごたつ式になっている

あたたかい木版画を摺り続ける摺り師 小林義昭さん

牧志保written by

2016.06.22

美しく、あたたかみあふれる木版画を摺る小林義昭さんの工房「竹芳洞」は横浜市港北区大倉山にあります。たくさんの絵の具や版木が並ぶ明るい工房で、作品を一枚一枚手で摺り上げる小林さんは、気さくで笑顔が素敵な方でした。木版画の魅力、色の出し方、作品の再現方法など小林さんの話は面白く、私はあっという間に木版画の虜になりました。(写真:山田あさか)

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地元Love探検隊

白を基調とした明るいミシン部屋。古道具屋さんでみつけた照明に惹かれる

夏にさらりとリネンを羽織る・SPLUSのシャツワンピース

おおかわらあさこwritten by

2016.06.21

まぶしい光の中、木陰がとても心地よい季節となりました。みなさんは紫外線やエアコン対策にどのようなワードローブをお持ちですか? 羽織りものもその一つですよね。ゆったりシンプルを基本とし、少しだけかわいいかたち。そんな定番服を制作し、一人ひとりに添う服に仕立てるSPLUSのちいさなミシン部屋から、夏の羽織りもの・シャツワンピースをお届けします。

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地元Love探検隊

緑を背景にブルーのワンピースがお似合いの慶子さん、63歳。こんな風に美しく年を重ねていきたいと思う憧れの女性

葉っぱ模様のテレイドスコープ 万華鏡作家・小野寺慶子さんのアトリエを訪ねて

おおかわらあさこwritten by

2016.05.18

さわやかな風とやわらかい光、緑が織りなすグラデーションが美しい季節に、川崎市麻生区王禅寺にある小野寺慶子さんのご自宅兼アトリエを訪ねました。 お庭で慶子さんが大切に育てた植物の中から好きな形の葉っぱを摘んだり、それをモチーフにしたテレイドスコープのつくり方を教わりました。

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地元Love探検隊

姉の総子さん(右)と妹の嘉子さん(左)。お仕事は旧姓の「木曽」で。いつもハ?ッと明るく咲くような笑顔が印象的なお二人。「作品はそれぞれ、その人らしく自由なスタイルで使ってくれたら嬉しい」と大きな目を輝かせながら話してくれました

双子ママは革職人!「undöse(ウントエーゼ)」の工房へ

南部聡子written by

2016.05.05

【リポーター養成講座受講生修了レポート:南部聡子】双子の革職人さん「undöse(ウントエーゼ)」。使う人にすっと寄り添って、馴染んでくれるのがundöseの作品です。ちょっとワイルドなのに優しい雰囲気、クールなのに温もりも感じる不思議な魅力の理由、そしてママでありながら、職人としても休むことなく、作品を作り続けているお二人の情熱に迫るべく、窓から寺家ふるさと村が見える工房を訪ねました。

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地元Love探検隊

広告代理店でバリバリ働いていた時代の姿は影を潜め、もうすっかり職人の顔

地域のみんなの「先生」! 陶芸家 苫巣窯(とますがま)・川部知雄さん

森ノオト編集部written by

2016.05.03

【リポーター養成講座受講生修了レポート:及川佳代】青葉区の自宅を工房としている陶作家・川部知雄さん。彼の人柄を表しているかのように、ぬくもりとユーモアにあふれた作品が多くあります。そんな川部さんは、陶芸を通して地域との関わりを深め、中学生たちからは「先生」と呼ばれ親しまれています。

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地元Love探検隊

取材の日は、たまプラーザのannabelle(アナベル)にて、園田さんを含む女性作家三人による展示会の真っ最中。sonor(ソナー)という名の由来は「結婚して姓が変わり、主人のメールアドレスを使っていた時、アドレス内にあった単語がsonor。それが気になっていて……たいして深い意味はないんです(笑)。それから、ソナーという単語には(単語の綴りは違いますが)“響き”や“波紋”という意味があるのも、気に入った理由ですね」

人との深いつながりから生まれたsonorのモノ作り

団桃子written by

2016.04.21

【リポーター養成講座受講生修了レポート:団桃子】10年以上前から横浜市都筑区北山田にお住まいで、子育てをしながら自宅のアトリエでモノ作りを続けてきた園田明子さん。リネンのエプロンやスカート、エコレザーを使ったトートバッグ、ルームシューズなど、シンプルでありながら存在感のあるモノ作りの魅力に迫ってきました。

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地元Love探検隊

はあ……なんてなんて美しいひな人形なのでしょう……。やわらかな光がツヤとグラデーションを生み出し、ランダムな釉薬によりガラスの中の金箔を上品にうつしだしている。「ガラスのひな人形」は場所や時間によりどんな色にも染まり、様々な表情をみせてくれる魅力がある。参考までに、このひな人形の大きさは……お内裏さま(11×5.5cm)お雛さま(9×5cm)。一点ものため、他のひな人形と誤差あり

障子ごしのようなやわらかな光をまとう ガラス造形作家・藤井友梨香さんのひな人形

おおかわらあさこwritten by

2016.02.04

ひな人形を愛娘に、お孫さんに初節句のお祝いとして、または小さな頃、母と一緒に飾ったり、丁寧にしまったり、姉や妹のその姿をみていたり……。ちらし寿司やはまぐりのお吸い物、菱餅、ひなあられをいただくのも美味しく楽しいひと時ですよね。ひな人形は大きさや素材も豊かで、少しずつ集めて楽しんでいる方もいるのではないでしょうか。今回は川崎市多摩区在住のガラス造形作家・藤井友梨香さんの「ガラスのひな人形」をご紹介します。

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