農と食をつなぐ熱血報告

地元Love探検隊

清水屋ケチャップ(チューブタイプ)。化粧箱には明治時代の新聞のコピーや明治時代の横浜でケチャップができるまでの物語が描かれている

横浜発祥のケチャップ復刻のカギはひたすら調査! 横濱屋本舗・丸山和俊さん

明石智代written by

2017.02.08

「清水與助(よすけ)という人がいて、横浜発祥のケチャップを作った。その事実を伝えたい」 清水屋ケチャップを復刻した丸山和俊さんのもっとも印象的な言葉でした。 復刻までに2年の歳月を費やし、調べに調べた清水屋ケチャップにまつわる物語を、横濱屋本舗の丸山さんから伺ってきました。(写真:北原まどか)

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地元Love探検隊

代々この地で守られてきた農園を引き継いだ栄一さんと、農業とは無縁の環境から嫁いできた絢子さん、二人三脚で農園を運営している。この時季はいちご狩りの受付の電話対応などで忙しく、惜しくも美人で元気な絢子さんとのツーショットは撮れず

目で味で、旬のいちごを満喫! 徳江いちご農園さんでいちご狩り

南部聡子written by

2017.01.16

見た目の可愛らしさ、そしてぎゅっと詰まった甘みと酸味。大人から子どもまで「いちご」の人気は絶大です。一面のいちごに囲まれてお腹いっぱい食べられる、そんないちご農園が青葉区にもあるのです! これから旬のいちご狩りがたっぷりどっぷりと楽しめる徳江いちご農園さんで、いざ、いちご狩り。

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地元Love探検隊

制作チームのメンバーで打ち上げ! 本書を持ってはい、チーズ!

ついに発売!椿直樹さんの著書『横浜の食卓 〜ど根性レシピ〜』

北原 まどかwritten by

2016.12.21

「横浜を地産地消の一大都市にしたい」。熱い思いを胸に秘め、地産地消の仕掛け人として食と農をつなぐ活動をしてきた料理人・椿直樹さんの初の著書『横浜の食卓 〜ど根性レシピ〜』がついに刊行しました。横浜の農家9名、調味料や加工品の生産者5名、横浜野菜を使った55レシピ、横浜の農業を知るコラムやマップが満載の充実内容です。クラウドファンディングで212名から339万円もの支援を集め、文字通り「横浜のみんなでつくった」1冊です!

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地元Love探検隊

三澤百合子さん。代々続く農家の三澤家は、古民家や土蔵が立ち並び、昔ながらの暮らしを垣間見ることができる

10/6(木)調味料講座!青葉区のお母さん作・浜なしを使った焼肉のたれ 三澤百合子さんを訪ねて

北原 まどかwritten by

2016.09.17

こどもの国すぐ近くに、青葉区で代々続く農家があります。三澤家のお嫁さん・百合子さんは、工房「口福」を立ち上げ、ラズベリーや桑の実のジャムや、梅の甘露煮などの加工品や、規格外の浜なしを焼肉のたれにして販売しています。(写真:大西香織)

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太田久士さん。ボクシング、バンドでドラム担当と多彩。そのせいなのか、お話はリズミカルで分かりやすい

“伝える”は使命!街のビール屋として 中区住吉町・横浜ビール 太田久士さん

明石智代written by

2016.08.29

「濱の料理人」代表の椿直樹さんと巡るシリーズ、第14弾は、横浜市中区住吉町の「横浜ビール」太田久士さんです。彼が営む桜木町駅にほど近い人気のビールレストラン“驛(うまや)の食卓”。人気の秘密は“伝える”でした。

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岩井徹太郎さん。百貨店勤務やイタリアブランドの社長を経験。若くして亡くなった4代目社長のお父様から、巡り巡って8代目社長となる

横浜に、ごま油の老舗あり! 神奈川区橋本町・岩井の胡麻油 岩井徹太郎さん

明石智代written by

2016.08.24

「濱の料理人」代表の椿直樹さんと巡るシリーズ、第13弾は、横浜市神奈川区・橋本町の岩井の胡麻油(株)岩井徹太郎さんです。数摘垂らせば……香気立ちのぼる魅惑の調味料、ごま油。これを150年以上も作っている老舗が横浜にあります。横浜とごま油の関係は……?(写真:大西香織)

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中山正勝さん。90aの畑を耕している。栽培品目は、スイカ、カボチャ、ナス、トマト、ゴボウ、キュウリ、梅、ゴマ、生姜、人参、ジャガイモ、もち米など多種多様

はじめて料理人と出会った日のこと 都筑区大熊町・中山正勝さん

明石智代written by

2016.07.28

「濱の料理人」代表の椿直樹さんと巡るシリーズ、第12弾は、横浜市都筑区・大熊町の中山正勝さんです。10年前、椿さんが地産地消の活動のきっかけとなった農家さんに、緊張気味で会いに行ってきました。(写真:大西香織)

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苅部博之さん。小さな頃から農家になりたかった。就農20年。苅部さんで13代目

苅部ブランドをつくっていく 保土ヶ谷区西谷町・苅部(かるべ)博之さん

明石智代written by

2016.07.22

「濱の料理人」代表の椿直樹さんと巡るシリーズ、第11弾は、横浜市保土ヶ谷区・西谷町の苅部博之さんです。これまで訪れた若手農家の皆さんから、次々にお名前があがる苅部さん。農家の方があこがれる農家さんってどんな方なんでしょう?

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地元Love探検隊

中村弘さん。小さな頃から納豆屋を手伝ってきたが、納豆屋になるのが嫌で、ヨーグルト会社で営業として働いていたことも。退職後、語学留学先のハワイで「まずい納豆を食べた」ことがきっかけで納豆作りに目覚める

おいしいおとめ納豆を作り続けていくために。神奈川区・おとめ納豆(中村五郎商店)中村弘さん

明石智代written by

2016.07.11

「濱の料理人」代表の椿直樹さんと巡るシリーズ、第10弾は、横浜市神奈川区・西神奈川の中村五郎商店「おとめ納豆」の中村弘さんです。横浜醤油さんに引き続き、こちらも横浜にたった2軒しかない希少な納豆屋さんです。(写真:大西香織)

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筒井恭男さん。醤油は発酵食品、そのおかげか71歳とは思えぬほど肌がきれい

「横浜」印を背負って続けていくこと。横浜醤油 筒井恭男さん

明石智代written by

2016.07.01

「濱の料理人」代表の椿直樹さんと巡るシリーズ、第9弾は、横浜市神奈川区・松見町の横浜醤油(しょうゆ)筒井恭男(やすお)さんです。横浜にただ1軒、製造をおこなう醤油屋さんがあります。このご時世でこだわりの醤油を作り続ける筒井さんに、熱い思いをおうかがいしました。(写真:大西香織)

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永島農縁の永島太一郎さん。“農縁”は農業にご縁を持ってほしいとの思いから名付けた

最愛の妻との出会いは農業のはじまり 金沢区・釜利谷東 永島太一郎さん

明石智代written by

2016.06.23

「濱の料理人」代表の椿直樹さんと巡るシリーズ、第8弾は、シイタケ・キクラゲ栽培をしている横浜市金沢区・釜利谷東の永島太一郎さんです。前職から農業への転身は、奥様との結婚! よくよくお話をうかがってみると……楽しんじゃってます? 農業ライフ。永島さんと彼を取り巻く農業、人、環境について……どうぞご覧ください。

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地元Love探検隊

演劇部だったという小森さんは、いくらカメラを向けられても動じない。さすがの役者魂!?

もうすぐ創業100年!ナポリタンから生まれる横浜コラボ・美濃屋あられ製造本舗 小森健太郎さん

明石智代written by

2016.06.15

「濱の料理人」代表の椿直樹さんと巡るシリーズ、第7弾は、横浜市中区・小港町の美濃屋あられ製造本舗の専務取締役・小森健太郎さんです。大好きな横浜に恩返ししたいと地産品を使ってあられやおかきを開発する小森さん。イベントではナポリタンで大人気! あられ屋さんとナポリタンとの関係はいかに?

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横山宜美さん。農業をはじめて7年目。両親と宜美さんの3人で約2haの畑を運営

「サンロード」に愛をこめて 泉区和泉町・横山宜美さん

明石智代written by

2016.05.21

「濱の料理人」代表の椿直樹さんと巡る農家シリーズ、第6弾は、トマトを中心に年間約40品目の野菜を栽培する横浜市泉区和泉町の横山宜美(よしみ)さんです。 宜美さんは、トマトの品種「サンロード」の味わいにほれこみ、このおいしさをもっと世に広めたいと日々奮闘しています。「農業は魅力ある職業」と語る若き農業経営者からお話をうかがってきました。

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地元Love探検隊

「ミニトマトは植え付けた最初に水やりした後、一切水をやりません。だからトマトは産毛を出し、空気中にも水分を求める。この産毛こそおいしさの証」と勝太さん。

トマトは赤だけじゃない! 泉区和泉町・横山勝太さん

明石智代written by

2016.05.20

「濱の料理人」代表の椿直樹さんと巡る農家シリーズ、第5弾は横浜市泉区和泉町の横山勝太(しょうた)さん(26)です。カラフルで宝石のようなトマトを栽培する勝太さん。並々ならぬ「色」へのこだわりについて聞いてきました。

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角田みどりさん。取材中ずっと雨にもかかわらず、この笑顔! 感謝

農業をまるごと楽しむ! 都筑区 角田(かくだ)みどりさん

明石智代written by

2016.04.28

【リポーター養成講座受講生修了レポート:明石智代】横浜では農地や野菜直売所が近くにあり、意外に地元食材を求めやすい環境が気に入っています。身近な農家の方から直にお話を伺ってみたいと思い、森ノオトでおなじみのコマデリさんの紹介で都筑区の角田みどりさんの畑を訪ねました。6年前に農業を始めた角田さん。そのきっかけと魅力について聞いてきました。

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山本泰隆さんは就農10年、2児の父でもある。学者肌で、トマトの栽培技術について語り始めたら止まらない

トマトは科学、工学、哲学!? 保土ヶ谷区仏向町・山本泰隆さん

北原 まどかwritten by

2016.04.14

「やっちゃんのトマトは、すごいんだよ」と誰もが口を揃えて言う、若いのに尊敬を集めている人がいます。「濱の料理人」代表の椿直樹さんと巡る農家シリーズ、4軒目は保土ヶ谷区仏向町でトマト栽培に心血をそそぐ、山本泰隆さんです。 

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Satoru02 「どんなにダメなキクイモも、畑に放置しておけないんです。選別場に持って行ってわけないと、あっという間にタネイモになって繁殖してしまう」

「しゃべり」に農業への熱い思いをのせる。保土ヶ谷区仏向町・山本諭さん

北原 まどかwritten by

2016.04.13

「濱の料理人」代表の椿直樹さんと巡る農家シリーズ、第3弾は保土ヶ谷区仏向町でキクイモやヤーコン、自根きゅうり、トマトを栽培している農家・山本諭(さとる)さんです。「さとるくん」と皆に呼ばれて親しまれている37歳の若き農家、諭さんは「目立ちたくてアボカドをつくってみたんです」などとうそぶきますが、その言葉の裏腹には農業に対する熱い思いが秘められています。

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収穫したてのビーツを手にする椿さん(左)と平本さん。イエロービーツ、レッドビーツ、ゴルゴビーツと、今日の料理もカラフルになりそうだ

生きた野菜図鑑! 神奈川区羽沢町・平本貴広さん

北原 まどかwritten by

2016.04.12

「濱の料理人」代表の椿直樹さんと巡る農家シリーズ、第2弾は「はざわ育ち」ブランドで知られる神奈川区羽沢町の農家・平本貴広さんです。キャベツのようにまんまるい笑顔の平本さんは、年間100品種もの野菜を育てていて、畑の畝ごとに色とりどりの葉っぱ、花苗と、畑自体が生きた野菜の図鑑みたい!

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やわらかな白い衣をまとった米麹。

横浜に、温故知新の糀屋あり! 瀬谷区・川口糀店

大西香織written by

2016.03.26

創業文政元年。200年以上続く糀屋が横浜市瀬谷区にあります。地元愛にあふれる材料、道具にこだわりぬく川口糀店を訪ねました。和食の基本となる醤油や味噌などの調味料は、麹なくしてはできません。日本酒、酢、みりん、甘酒、漬物などどれも麹を使った発酵食品。すべて麹の力によるものです。日本の食文化を支えてきたのは、実は麹なのではないか……と思っています。 (本文で「こうじ」を表す時には一般的な表記の「麹」を使いますが、川口糀店さんの店名は「糀」で表記します。

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小山晃一さん。小松菜の収穫は手で一つずつ。収穫して、テープで巻いて束にして……という一連の作業が美しく、見惚れてしまう

日本一の小松菜をつくる! 港北区・小山晃一さん

北原 まどかwritten by

2016.03.18

森ノオトで、「濱の料理人」代表の椿直樹さんと巡る農家シリーズが始まります。 「日本一の小松菜の産地」として知られている横浜。その小松菜を主力で生産している若き農家が、港北区にいます。江戸時代から代々続く農家で、就農して5年の小山晃一さんに、農業の魅力を聞いてきました。

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