FAQ

森ノオトについて

Q.森ノオトはどんな人が運営しているの?

A.NPO法人森ノオトは、横浜市北部に住む子育て世代の主婦を中心に、地域密着型の企業や団体、地域活動に励む個人など、さまざまな人たちの力によって運営しています。森ノオトの理念に共感している人なら、誰でも会員として、NPOの運営に関わることができます。NPO法人森ノオトの設立趣旨について、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

Q.もりたろうって何者?

A.もりたろうは、寺家ふるさと村に住むどんぐりの男の子です。森ノオトに愛着をもっていただくために生まれました。ユーモアたっぷりの語り口に、ファンが急増中です!ちなみに2014年にはもりたろうの妹、発電どんぐりの「もりこ」が誕生しました。

Q.森ノオトはいつ、どうやってスタートしたの?

A.森ノオトは2009年11月20日、青葉台情報を中心としたウェブメディアとしてスタートしました。2009年に編集長のキタハラマドカが地域で持続可能な衣食住・ライフスタイルを提案するウェブメディアをつくろう!……と、ウィズの森の市民啓発事業として森ノオトがスタートしました。その後、順調に読者が増え、地域のネットワークが広がるに連れ、森ノオトを地域の公益法人として独立する方がよいのではないかと議論し、1年間の準備期間を経て、2013年1月にNPO法人化しました。

Q.どうして森ノオトという名前なの? 読み方は「森ノート」それとも「森の音」?

A.森ノオトは、「森ノート」と「森の音」、二つを掛け合わせた造語です。ネーミングについて、詳しくはこちらのページをご覧ください。

Q.NPOの情報についてはどこで見られるの?

A.森ノオトは公益法人として、情報公開を心がけております。NPOの定款や年次報告書などを公開しておりますので、詳しくは団体概要のページをご覧ください。

Q.森ノオトはボランティア活動団体なの?

A.いいえ、違います。NPO法人は営利を目的としない活動団体ではありますが、NPOの目的に掲げている「広く一般市民を対象として、環境に配慮し持続可能な地域社会をつくるため、環境保全活動や環境啓発活動を通じて地域交流事業を行い、自然共生・地域循環型のライフスタイルを提案していくことで、人と自然、農が調和できるようなまちづくりの推進に寄与する」ための活動を事業として展開することができます。
森ノオトでは、以下の5つの特定非営利活動にかかる事業を展開しています。
(1)環境や社会活動の普及・啓発事業
(2)農体験、里山保全、環境教育などを通じた地域交流事業
(3)地産地消を推進する事業
(4)自然エネルギーを普及する事業
(5)その他目的を達成するために必要な事業
これらの事業に関わる企画・ライティング・デザイン・クリエイティブ・料理などのお仕事も承っております。詳しくは「森ノオトの仕事」のページをご覧ください。

森ノオトのリポーターについて

Q.森ノオトのリポーターになりたい!どうすればいいの?

A.森ノオトでは、年に1回(1-3月)にリポーター養成講座をおこなっています。全4回で、取材術や魅力的な記事の書き方、写真の撮り方、メディアリテラシーなどをひと通り学んでいただき、森ノオトの編集方針や取材時の約束事などを記した「リポーター活動同意書」を取り交わし、登録をおこないます。なお、森ノオトのリポーター活動は、取材を通じた子育て世代の社会参加を目指していることから、30-40代の女性に限定しております。それ以外の方は、NPOの会員として、別の切り口で活動にご参加いただけるよう、プログラムをご用意しております。リポーターの募集は年に1回限りですので、ご希望の方はお見逃しなく!

Q.森ノオトの記事を紙面で読んでみたいんだけど、出版物はないの?

A.いずれは森ノオトの出版物をつくりたい!というのは、リポーターみんなの夢。現在はウェブメディアで記事をストックしていますが、いずれは本や雑誌をつくりたい……と夢が広がります。2014年は次世代郊外まちづくり住民創発プロジェクトの一環で『たまプラーザの本づくり』に取り組んでいます。たまプラーザの地域住民向けにメディア講座を開催し、住民の方が自分たちの紹介したい人、好きな人を取材して、光を当てていくという活動です。また、森ノオトにより編集・デザインのリーフレットなども少しずつ世に出始めていますので、ぜひお手に取ってご覧ください。

森ノオトの情報発信について

Q.森ノオトから発信される情報のメールマガジンを受け取りたいのだけど、どうすればいいの?

A.森ノオトのメールマガジンは、毎月2回程度、二十四節気に合わせてもりたろうがお届けしております。ご希望者すべてにお送りいたしますので、メルマガのご登録希望の方はこちらのフォームからお申し込みください。

Q.森ノオトにぜひ取材してもらいたいのだけど、どうすればいいの?

A.森ノオトでは、地域のエコやまちづくりに関する情報提供を歓迎しています。ただし、営利目的の宣伝は受け付けておりません。取材対象エリアは横浜市北部・川崎市西部(東急田園都市線・小田急線南部エリア)となります。詳しくはこちらのページをご参照ください。

Q.ぜひイベントの告知を載せてほしいのだけど、どうすればいいの?

A.森ノオト編集部にご相談ください。森ノオトの掲載記事は、毎月上旬におこなわれる編集会議で決めています。森ノオトに掲載する場合は、必ず、リポーターが事前に取材をし、企画趣旨や思い、読者へのメッセージなどをお聞きしたうえで記事にします。イベント情報のみの掲載はいたしておりません。NPO正会員・メディアサポーター・森のマルシェネットワークを除いては、定期的な告知へのご協力は難しいので、ご了承ください。なお、森ノオトに寄せられる情報提供へのご協力を強化するべく、森ノオトのFacebookページで「地元のイベント情報」を掲載することは可能です。

Q.イベント情報だけいつでも手軽に確認したいのだけど……

A.森ノオトが主催するイベント情報は、トップページの「森ごよみ」で、いつでもご覧いただけます。また、森ノオトエリアのマルシェ情報「森のマルシェネットワーク」(毎月最終週)と、森ノオトの拠点でもあるウィズの森の講座情報(毎月最終週)も、森ごよみにリンクしてあります

Q.森ノオトの取材を受けたんだけど、どんな風に掲載されるか、事前に確認できないの?

A.森ノオトの編集方針では、独立したメディアとしていかなる思想にも偏らず、不偏不党で独立した編集をおこなっております。そのため、取材相手への記事の事前確認はおこなわず、編集部とライターによる厳正な校正のもとに記事を掲載しています。取材依頼の時点で、その旨を取材相手にご確認いただいております。なお、取材時にオフレコ部分やプライバシーについては事前確認いたします。※ただし、著名人インタビューは除きます。

森ノオトの会員制度について

Q.森のなかま会員の特典って?

A.色々ありますが、いちばんは森ノオトの主催するイベントに200円引でご参加いただけることでしょうか。講演会や映画上映会など、森ノオト関連のイベントに参加するたびに200円安くなるので、常連さんには結構お得だと思います。また、森ノオトの事務局の方で「この方はなかま会員ね」と把握しているので、積極的にコンタクトをとろうとしています。この方に合いそうなイベントだなあと思えば直接メッセージを送ることもありますし、「なかま」として大切に思っています!

Q.森のなかま会員とNPO正会員の違いは? 年会費が違いますが……。

A.個人でいえばNPO正会員となかま会員(賛助会員)の年会費には差があります。NPOの正会員はNPO法上でいう「社員」です。NPOの運営に対しても責任を持ち、主体的に参加できます。総会での議決権があるので、NPOの運営に対して意見を述べることができます。賛助会員の場合は「応援したい」「仲間でいたい」という軽い気持ちでも参加できます。もちろんお気持ちがあれば賛助会員でも運営側に回っていただくこともできますが、NPOの意思決定は最終的に理事会と正会員による総会でおこないます。NPOは正会員に対して利益の分配や利益供与はできませんが、NPOに主体的に参加してくださる大切な存在として、NPOの目的に合致する事業に対しては、積極的に協働事業の提案等を行います。また、森ノオトの最大の強みでもあるメディア運営に関しても、正会員の持つ地域貢献のリソースに関してはNPO側から働きかけて情報掲載等を行っていきます。

Q.森ノオトのリポーターとその他のなかま会員ってどう違うの?

A.森ノオトのリポーターに関しては、編集に世代感覚が必要なので、「地域に住む・子育て世代の女性」と限定しています。今年度より森ノオトのリポーターの継続要件として、「森のなかま会員」であることを加えました。リポーターは記事を書くだけでなく、様々なイベント等にスタッフとして参加しています。「森ノオト」の看板を一緒に背負っているので、森ノオトの法人としてのミッション(ecology, organic, sustainability, localization)を理解し、未来につながる地域社会の担い手としての意識を持ちながら情報発信・活動参加をしてほしいと思っているからです。リポーターの参加条件はこのミッションも含めたNPOの活動や理念の共有と、情報を発信する立場としてのメディアリテラシーを育むため、リポーター養成講座を受講していただきます。また、無期限で継続ではなく、毎年NPOのミッションをともに確認し、年度更新していくことが必須と考えています。リポーターでない「なかま会員」の皆さんは、世代・性別も様々で、多様性があるいまの状態がとても素敵だと感謝しています。一緒に「街の編集会議」をしていくプレイヤーです。できるだけ会員がリアルな場で会えるように、「あおばECOアカデミー」のような森ノオト主催のイベントを定期的に開催していきます。