走る!ロコキッチン★コマデリ

地元Love探検隊

小池一美written by

森ノオトの読者のみなさん、こんにちは。コマデリ店主の小池一美です。今年も残すところあとわずかとなってしまいましたね。今年もお客様に支えていただきました。本当にありがとうございます。 コマデリでは昨年に引き続き、地元食材の恵みを感じ、味わう「コマロコおせち」を販売します。さらに海老名の銘酒のセット販売も新たに始めます。 おせちも! お酒も! 地元(ロコ)産で迎える新年はいかがですか♪

 

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12月のコマデリ/2017年は、地元の銘酒と共に“コマロコおせち”でスタート!!

2016年も残りわずかとなりました。

クリスマスも目前ですね。クリスマスを過ぎると街は一転、お正月ムードに大変身します。

お正月に欠かせないもの、いろいろあるとは思いますが、私はお正月におせちを食べないと、何かやり残したような、物足りない気持ちになってしまいます。

クリスマスにケーキが食べたくなるように、日本人にとって、お正月にはやっぱりおせちは欠かせないのです。

 

そして、コマデリは今年も「コマロコおせち」のご予約を受け付けています。

 

コマロコとは「“コマ”デリの“ロコ”(地元)食材をつかっている」という愛称です

コマロコとは「“コマ”デリの“ロコ”(地元)食材をつかっている」という愛称です

 

昨年利用してくださったお客様から「また今年もお願いします!」とご連絡もいただいており、感謝感激です。その分、今年もお客様に喜んでいただけるおせち作りをしよう、と気持ちも引き締まります。

 

■2017年のお品下記(全13品)内容は以下の通りです。

 

・三崎のマグロ大和煮

・神奈川県産豚肉の自家製醤油麹煮

・栗きんとん羹

・有頭海老の養老煮

・自家製味噌仕立ての松風ミートローフ

・田作り

・洋風昆布巻

・黒豆

・筑前煮

・揚げ蓮根のバルサミコ酢和え

・伊達巻

・菊花かぶ

・たたきごぼう

 

【金額】 ひとりおせち 3,500円(税別)

2 人 前  6,500円(税別)

*3人前から1人前追加ごとに + 3,000円(税別)

 

【お引渡】12月31日(土)

ご自宅にお届け(配送料無料)ORコマデリハウス(鴨志田町818-3)

 

もちろん、「コマロコ」の名に恥じぬよう、出来る限り地元(ロコ)食材の調達に努めます。

 

昨年末、森ノオト編集長・北原邸に運ばれた「コマロコおせち2016」

昨年末、森ノオト編集長・北原邸に運ばれた「コマロコおせち2016」

 

そして今年は新たな企画として、日本酒のセット販売をします。

 

その日本酒とは……神奈川県海老名市で、全国的にも非常に珍しい、酒米作りから精米・醸造までを一貫して行っている栽培 醸造蔵の泉橋酒造株式会社さんのお酒です!

http://izumibashi.com/

 

森ノオトで2016年2月に紹介させていただいています。

http://morinooto.jp/love/izumibashi/

 

浅野雄太さん。泉橋酒造の寺田昌登さんは、浅野商店さんを「他にあまり置いていない酒がある、地酒専門店」と評した。また、泉橋の橋場社長は以前取材で「浅野さんは立派な酒屋だよ」と太鼓判を押した

浅野雄太さん。泉橋酒造の寺田昌登さんは、浅野商店さんを「他にあまり置いていない酒がある、地酒専門店」と評した。また、泉橋の橋場社長は以前取材で「浅野さんは立派な酒屋だよ」と太鼓判を押した

 

「コマロコおせちを、泉橋さんのお酒と一緒にたのしんでもらえたら……」

 

そう思い、まず向かったのが横浜市青葉区の浅野商店(酒のあさの)さん。浅野さんでは泉橋酒造のお酒を取り扱っているからです。

http://www.sake-asano.com/

 

横浜市青葉区で3店舗構える浅野商店(酒のあさの)さん

横浜市青葉区で3店舗構える浅野商店(酒のあさの)さん

 

浅野雄太さんに、今回の企画を説明すると、まだ泉橋さんに伺ったことがない私を、現地に送り込んでくれました。本当にありがたいことです。

 

そして酒造りの繁忙期に入っている11月下旬、泉橋酒造さんを訪問してきました。

 

安政4年創業! 地元にこんなに素敵な老舗酒蔵がある

安政4年創業! 地元にこんなに素敵な老舗酒蔵がある

 

お忙しいなか、丁寧に蔵の隅々まで案内をしてくださったのが副杜氏の寺田昌登さんです。

 

こんなところまで見学させていただけるの? と恐縮してしまうくらいに、すみずみまで案内してくれた寺田さん。浅野雄太さんとは同じ年

こんなところまで見学させていただけるの? と恐縮してしまうくらいに、すみずみまで案内してくれた寺田さん。浅野雄太さんとは同じ年

 

酒蔵の真裏には田んぼが広がっていました。その光景は、泉橋さんの社是にも冠されている“酒造りは米作りから”という信念のリアリティ、そのものでした。

酒米は、ここを始めとする東京ドーム8.5個分の田んぼで栽培されています。

 

酒米の栽培地域は、海老名市・座間市・相模原市に広がり、環境に配慮した米作りが行われている

酒米の栽培地域は、海老名市・座間市・相模原市に広がり、環境に配慮した米作りが行われている

 

泉橋酒造では、米と米麹を原料とする全量純米酒造りにこだわっています。日本酒は古代より米と米麹を原料としていて、その伝統を守り続けているのです。

 

その数ある泉橋酒造さんの純米酒から、浅野雄太さんがコマロコおせちとのセットでお薦めしてくれたお酒は……

 

海老名産山田錦仕込『純米吟醸 彩(いろどり)いづみ橋』。

 

お薦めする理由をうかがうと……

 

「いづみ橋は?旨さの光る辛口?。中でも『純米吟醸 彩(いろどり)いづみ橋』は飲みやすさと辛口のキレのバランスに優れた銘酒です。冷酒に燗酒に……コマデリさんのおせちとも抜群の相性だと思いますよ!」

 

寺田さんも泉橋酒造のお酒の特徴を「食べ物と一緒に飲むと味が良くわかるお酒」と表現しています。

これはまさに、コマロコおせち一緒にたのしむことで、ひときわ味が冴えるのでは!? 泉橋さんの純米吟醸はピッタリです!

 

泉橋酒造を実際に訪問して見学して感じたことは、コマデリと泉橋酒造の方向性に類似性があるということでした。そして、泉橋酒造さんにも、今回の企画に好意を持っていただけたことが、とてもうれしかったです。

 

浅野雄太さんにも「コマデリさんといづみ橋さんは親和性高いですよね。今回の企画をお聞きした時、ベストマッチじゃん! と思いました」と素敵なコメントをいただきました。

 

泉橋酒造さんと、酒のあさのさんのご協力をいただき、まさに新たなコマデリの“コマ”が回った!と思うことができました。

 

お酒は、四合瓶(720ml)1,500円(税別)、一升瓶(1,800ml)3,000円(税別)で販売いたします。

 

おせち、お酒ともに12月27日(火)までご予約受付中です。

 

おせちも! お酒も! 地元(ロコ)産で迎える新年はいかがですか♪

 

皆様のご利用をお待ちしています。

インフォメーション

12月のコマデリ/2017年は、地元の銘酒と共に“コマロコおせち”でスタート!!

<フェイスブックをしています>

「今月のコマデリ」では語りつくせない、様々な情報を日々UPしていますので是非ご覧ください。

フェイスブックをされていない方でもご覧いただけます。

https://www.facebook.com/comadeli

 

<コマデリ「走る!ロコキッチン」出店場所(出店時間 11:00-14:00※火曜日は13:30迄)>

毎週月曜日(祝日を除く):青葉台駅前郵便局(青葉台)横浜市青葉区青葉台2-3-4

第2、第4火曜日:佐藤農園「野彩家」(十日市場) 横浜市十日市場町819-10

毎週水曜日(祝日を除く):横浜美しが丘四郵便局(たまプラーザ)横浜市青葉区美しが丘4-1-32

毎週木曜日:横浜美しが丘西郵便局(美しが丘西) 横浜市青葉区美しが丘西3-1-1

毎週金曜日:FSH富士ソーラーハウス 横浜市青葉区しらとり台2-9

第2、第4日曜日:アートフォーラムあざみ野 横浜市青葉区あざみ野南1-17-3

 

 

ライター紹介

小池一美

横浜市青葉区出身。森ノオトのレポーター、走るロコキッチン「コマデリ」、焼き菓子販売「トミーヤミー」の3本柱で青葉区と関わりながら暮らしている。AGRUの小川穣さんとのユニット「labo2(ラボラボ)」では、食の素材をたのしむ、地域をたのしむ活動を展開中。森ノオトでは農家訪問レポートや、地域の人と農をつなぐマルシェ分野を担当。 ■Facebookページ「コマデリ」

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