走る!ロコキッチン★コマデリ

地元Love探検隊

小池一美written by

森ノオトの読者のみなさん、こんにちは。コマデリ店主の小池一美です。2017年がスタートしましたね。ご挨拶がすっかり遅くなってしまいましたが、本年もどうぞよろしくお願い致します。さて、コマデリでは「コマロコ恵方巻」の予約を受付中です。しかも今年は江田の野菜とワインのお店“maaru”さんと恵方巻の共同販売もしています。今年もコマデリは、いろいろなコマを回してまいります♪

 

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1月のコマデリ/2017年の恵方巻はコマデリとmaaruの“コマがまある(回る)”!!

クリスマスには……ケーキを食べましたか?

お正月には……おせちを食べましたか?

節分には……恵方巻を食べませんか♪

 

節分に恵方巻を食べることが一般的になり、コマデリでも毎年、ロコ(地元)食材を使った「コマロコ恵方巻」を販売しています。

 

恵方巻は、2種類ともに直径5センチ×長さ20センチ

恵方巻は、2種類ともに直径5センチ×長さ20センチ

 

2015年と2016年は、コマデリの看板商品・塩ブタ入り「塩ブタ恵方巻」の1種類のみの販売でしたが、今年は新商品をラインナップしました。

その恵方巻とは……コマロコ味噌仕込の自家製コチュジャンを使った「韓国風ピリ辛恵方巻」です。

 

「韓国風ピリ辛恵方巻」は、小学3年生と6年生の甥に味見をしてもらったところ、「ピリ辛だね」と言いながらもパクパクお替りしてくれた。

「韓国風ピリ辛恵方巻」は、小学3年生と6年生の甥に味見をしてもらったところ、「ピリ辛だね」と言いながらもパクパクお替りしてくれた。

韓国風ピリ辛恵方巻きは、少しピリ辛ではありますが、チーズを加えることでまろやかな辛さに仕上げました。新作恵方巻、お試しいただければ幸いです。

 

コマデリの看板商品・塩ブタ入りの「塩ブタ恵方巻」は恵方巻の定番商品

コマデリの看板商品・塩ブタ入りの「塩ブタ恵方巻」は恵方巻の定番商品

 

もうご存じの方もいるかもしれませんが、“コマロコ”とは、コマデリのロコ(地元)食材を使っている、という愛称です。

今年は、こちらのロコ(地元)食材をつかって、「塩ブタ恵方巻」と「韓国風ピリ辛恵方巻」の2種類の恵方巻をつくります。

できるかぎり、生産者の顔が見える仕入れを心がけています。

 

海苔:神奈川県漁業共同組合(横須賀産・横浜金沢区産)

米:十日市場・佐藤農園さんのひとめぼれ

豚肉:神奈川県産

小松菜:十日市場・みらくる農園 木田さん

人参:寺家町・アグロスつちの里 大橋さん

金ゴマ&黒ゴマ:都筑区 角田農園さん

卵:都筑区 平本養鶏場さん

 

笑顔が素敵な生産者たち。この笑顔も恵方巻きに一緒に巻き込む

笑顔が素敵な生産者たち。この笑顔も恵方巻きに一緒に巻き込む

 

さて、ある日のことです。

 

「今年も恵方巻を販売するけれど、コマデリらしく、新しくコマを回しながら恵方巻を販売したいなぁ……」

 

……と、不意に考えていました。

 

そこで思いついたのが、他のお店の恵方巻も一緒に販売してみよう! ということでした。

そう思ったら即行動!

 

 

まず電話をしたのが江田にある野菜とワインのお店「maaru」さんでした。

maaruさんは、地元の食材を使った料理を提供していて、安心して食を楽しめるいうコンセプトを持つお店です。しかも、地域に寄り添って、事業者同士の横のつながりを大切にしています。

 

そう、コマデリと基本的な考え方が似ているのです。

共同販売をするのなら、体温が近いお店と一緒にやりたい、と考えたのです。

 

「maaruさんは恵方巻の販売はしますか?」(小池)

「うちは販売をしたことはないんですよね……」(maaruさん)

「(そうだったんだ……残念)」(小池)

 

恵方巻の共同販売を一緒にできるお店を探していると説明したところ、驚いたことに「じゃあ、作ってみようか!」と言ってくれたのです。

 

まさに予想外の展開。

それは、“新しいコマ”が回った瞬間でもありました。

 

しかも、コマデリとmaaruの“コマがまある(回る)”! で、語呂もバッチリ!

 

maaruさんがすぐに恵方巻の試作に取り掛かってくれたおかげで、フライヤーの作成も順調に進めることができました。

 

共同販売のフライヤーはコマデリとmaaruさんの各店舗で配布中

共同販売のフライヤーはコマデリとmaaruさんの各店舗で配布中

 

快く協力してくれたmaaruさんには本当に感謝です。

 

現在、コマデリとmaaruさんでは4種類の恵方巻の予約を受付中です。

 

<コマデリ>

*塩ブタ恵方巻 590円(税込)

内容:塩ブタ・玉子焼・小松菜・人参・金ごま

 

*韓国風ピリ辛恵方巻 650円(税込)

内容:豚肉自家製コチュジャン和え・玉子焼・チーズ・小松菜ナムル・人参ナムル・黒ごま・金ごま

 

<maaru>

*ベジキンパ風恵方巻 700円(税込)

内容:五分つき米&黒米・京菜&人参のナムル・塩ゆで菜花・干大根キンピラ・自家製テンペ

 

*黒毛和牛入りキンパ風恵方巻 800円(税込)

内容:五分つき米&黒米・黒毛和牛の自家製甘辛ダレ和え・玉子焼・自家製白菜キムチ・塩ゆで菜花・京菜&人参のナムル

 

地元食材をつかった料理を提供している2店舗から4種類の恵方巻をどうぞ

地元食材をつかった料理を提供している2店舗から4種類の恵方巻をどうぞ

 

<<お引渡場所>>

・2月1日(水)

11:00-14:00 横浜美しが丘四郵便局(青葉区美しが丘1-32)

11:30-21:00 maaru(青葉区荏田北3-3-1)

 

・2月2日(木)

11:00-14:00 横浜美しが丘西郵便局(青葉区美しが丘西3-1-1)

11:30-21:00 maaru(青葉区荏田北3-3-1)

 

・2月3日(金)

11:00-14:00 FSH富士ソーラーハウス(青葉区しらとり台2-9)

11:30-21:00 maaru(青葉区荏田北3-3-1)

 

1本から、どちらの店舗でもお受け取りできますのでお気軽にご利用いただけます。ご利用本数により、無料配達も致しますので詳しくはお問い合わせください。

 

皆様からのご予約を心よりお待ちしています。

 

<<ご予約・お問い合わせ>>

TEL 070-6462-4121(コマデリ)・TEL 045-482-9884(maaru)

インフォメーション

1月のコマデリ/2017年の恵方巻はコマデリとmaaruの“コマがまある(回る)”!!

<フェイスブックをしています>

「今月のコマデリ」では語りつくせない、様々な情報を日々UPしていますので是非ご覧ください。

フェイスブックをされていない方でもご覧いただけます。

https://www.facebook.com/comadeli

 

<コマデリ「走る!ロコキッチン」出店場所(出店時間 11:00-14:00※火曜日は13:30まで)>

毎週月曜日(祝日を除く):青葉台駅前郵便局(青葉台)

横浜市青葉区青葉台2-3-4

第2、第4火曜日:佐藤農園「野彩家」(十日市場) 横浜市十日市場町819-10

毎週水曜日(祝日を除く):横浜美しが丘四郵便局(たまプラーザ)

横浜市青葉区美しが丘4-1-32

毎週木曜日:横浜美しが丘西郵便局(美しが丘西)

横浜市青葉区美しが丘西3-1-1

毎週金曜日:FSH富士ソーラーハウス 横浜市 青葉区しらとり台2-9

第2、第4日曜日:アートフォーラムあざみ野 横浜市青葉区あざみ野南1-17-3

ライター紹介

小池一美

横浜市青葉区出身。森ノオトのレポーター、走るロコキッチン「コマデリ」、焼き菓子販売「トミーヤミー」の3本柱で青葉区と関わりながら暮らしている。AGRUの小川穣さんとのユニット「labo2(ラボラボ)」では、食の素材をたのしむ、地域をたのしむ活動を展開中。森ノオトでは農家訪問レポートや、地域の人と農をつなぐマルシェ分野を担当。 ■Facebookページ「コマデリ」

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