学びのノート

木村広夫の自然農講座

2011.02.25
ひとつながりの自然、ひとつながりの地域社会 里地・里山と、谷戸田・谷戸山。        一般的な総称としての里地・里山に対して、その地形や形状から谷戸田・谷戸山と言われる箇…
2011.01.28
里山の再生は、農の再生から 横浜市と川崎市、町田市にまたがる寺家の里山       横浜市民でも、寺家ふるさと村を知らない人が意外と多い。最近は隣接する町田市…
2010.12.30
使然(しからしむる)の時代から、自然(おのずからしかり)への転換 真理の海の中を泳ぐ喜び        当サイトでもコラム「木村広夫の自然農講座」も、始めてから一年以上が過ぎた。このコラムはタイト…
2010.11.30
人のための農法、農のための農法。 品を失った現代人        かつて、テレビが急速に普及した1960年代に、評論家の大宅壮一氏が「一億総白痴化』という言葉を用い…
2010.10.27
あらゆる生命と「共存共栄」の年。その一歩へ... 農に学ぶ。とは?なぜ今、自然農なのか…      この表題は、今年2月にNPO法人農に学ぶ環境教育ネットワークが主催したシンポ…
2010.09.17
古来、人は月から農を、土を生かす術を教わった 月と共に生きてきた日本人   (Photo by A. Ohashi)   現代農業がどんどん自然から離れていっている。太陽も土もない、無菌…

い〜じ〜田中の「農に学ぶ。」、見習い中!

2010.11.18
Vol.9(最終回) 稲穂の生長と収穫 今年も収穫できてよかった    出穂(しゅっすい)の時には、薄緑色だった稲穂。次第に深緑色になり、朝、夕に涼しさを感じる頃になると、稲穂の色がさらに…
2010.08.06
Vol.8 夏の稲の成長と高校球児 この鮮やかな色に吸い込まれました   昨年7月末の草取り時に、稲穂が茎の間から顔を出しているのに気づいた。出穂(しゅっすい)と言うそうだ。その日は、…
2010.06.24
Vol.7 暑さをエネルギーに、お米が登っていく 暑さが稲にとってはいいのだろうが…   7月下旬のどんぐり農園の田んぼ。田植えからは一ヵ月半が経っている。稲の高さも50センチ前後だ。…
2010.05.20
Vol.6 植える深さが田植えのコツ     しっかり植わってくれている       2009年、5月の下旬、一般の方、親子を対象にした…
2010.03.19
Vol.5 とろとろと、ごつごつ。田んぼの準備で土の違いを感じる。 田起しは地元の中学生も体験した   田んぼの周りの草や木を刈り、くろ切り・くろ塗りを終えると、いよいよ田んぼの中の準備になる。第一弾は「田起こし」。…
2010.02.15
Vol.4 地味な作業も、子どもにとっては新鮮?! スコップを持ってくろ切りに挑戦   農に学ぶ。では、活動の一環として近隣の小中学校、幼稚園、フリースクール、大学生向けに教育ファームを運営している。…

藤江の木の家教室

2011.06.20
「住まいの履歴書」づくりに取り組んでいきたい。    長期優良住宅の新しい考え方の一つに、「住宅の維持管理・メンテナンスの履歴書をつくる」というものがあります。  優良な住宅を長期にわたって住んで…
2011.06.03
中古住宅市場に注目が集まっています。    ウィズで受注している仕事は、ほとんどが新築住宅です。自然共生、林業の再生、健康に暮らせる住まいというコンセプトに支持を得て、未曾有の住宅不況の…
2011.05.20
スマートなライフスタイルへの変革を    東日本大震災以降、暮らしに対する考え方や、価値観を変えた方が多くいたのではないかと思います。これまで特に意識することもなく使ってきたエネルギー…
2011.04.26
地産地消、自給自足型の暮らしへのシフトを。 東日本大震災で多くの方が被災され、今でも現地のことを思うと大変胸が痛みます。それと同時に私たちの暮らす青葉台でも計画停電の影響や先行き不透明な経済状況から、地…
2011.04.13
太陽光発電と家庭用燃料電池の提案 このたびの東日本大震災では多くの方々が亡くなり、また被災して困難な暮らしを余儀なくされ、心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。 ウィズが加盟している「チルチ…
2011.03.08
足下からできること、まずは里山に足を運ぼう。    日本の森林経営を持続可能なものにしていくためには、政府を含めた大きな流通の仕組みを再構築することが必要である、と、少し大仰なことを述べましたが…

環境アドバイザー多田の社会起業家への道

2010.04.23
Vol.6 地名の由来を知る 〜 町田市三輪町   どんぐり農園があるのは町田市三輪町です。この地にも歴史あり   現在、寺家ふるさと村と隣接する町田市三輪町周辺では「町田の環境文化を育…
2010.03.26
Vol.5 スポーツの国際大会招致で環境立国日本を世界にアピール カナダのバンクーバーで行われていた冬季オリンピック・パラリンピックが閉幕しました。 白熱した戦い、さまざまな感動とドラマがありましたが、それと同時に注目されて…
2010.02.19
Vol.4 あなたのお金が社会を変える 飯田市では幼稚園や保育園、学校、公共施設などの屋根に「おひさまファンド」が出資した太陽光発電設備を設置。子どもたちの環境教育にも有効活用されている(写真出所:…
2010.01.25
Vol.3 「この先、海です。」プロジェクト 「この先、海です。」プロジェクトは、前回紹介したCANPAN第4回ブログ大賞で環境部門賞を受賞した藤田喜久さんが代表を務める、沖縄のNPO法人「海の自然史研究所…
2009.12.21
Vol.2 社会起業家からソーシャルブロガーへ 社会起業家とは、「社会や地域の課題に新しい発想で取り組み、ビジネス的手法でその解決にあたる人たち」のことです。課題とは、たとえば環境や人権、福祉、教育など社会問…
2009.11.20
Vol.1「触れる地球」で今、生きている地球を実感 21世紀になり早10年、私たちの暮らす地球では気候変動、エネルギーの枯渇、食糧問題、人口の増加など、さまざまな問題が起こっています。 その中でも地球温暖化は人類…

森のライブラリー

2011.07.14
『捨てない贅沢 東京里山発暮らしのレシピ』 『捨てない贅沢 東京里山発暮らしのレシピ』 著:アズマカナコ 発行:けやき出版 発売日:2011年1月 価格:1365円   夏になると悩まされるの…
2011.05.13
『自殺する種子 アグリバイオ企業が食を支配する』 『自殺する種子 アグリバイオ企業が食を支配する』 著:安田節子 発行:平凡社 発売日:2009年6月 価格:756円    森ノオトとゆかりのある仲…
2011.05.06
『絵柄入りでつくるアイスボックスクッキー』 『絵柄入りでつくるアイスボックスクッキー』 著:efuca.イトウユカ 発行:河出書房新社 発売日:2011年4月 価格:1470円    ついつい…
2011.04.19
『田園都市生活 Vol.40』 『田園都市生活 Vol.40』 発行:エイ出版社 発売日:2011年3月 価格:880円   我らが田園都市人必見の雑誌『田園都市生活』。3月末に発…
2011.03.19
『うちのマンション大丈夫? 家族で助かる地震対策マニュアル』 『うちのマンション大丈夫? 家族で助かる地震対策マニュアル』 著者:チームこむん 監修:細川顕司、飯田太郎 発行:ゆうエージェンシー 発売:学陽書房 発売日:…
2011.01.13
『傘が首にかかってますけど』『よりみちの天才 5分歩けば、笑いに当たる。』 『傘が首にかかってますけど』 著者:フクダカヨ(絵と文) 出版社:インフォバーン 発売日:2005年3月 価格:1365円     『より…

中島まゆみのエコビジネス発見記

2011.05.02
vol.1 環境を守るココロを育む「みたけ台幼稚園」 「そら」と「べあ」と、すっかり仲良くなった園児たち。とびきりの笑顔がまぶしい。 2011年1月13日。澄み渡る青空の下、みたけ台幼稚園の園庭で子どもたちが、ま…
2011.04.21
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旬のとれたて記事

2011.07.18
優しい響きに包まれて〜ライアーコンサートのご案内〜
ライアーという楽器はご存知ですか? 映画「千と千尋の神隠し」の主題歌の伴奏でも知られている竪琴の一
2011.07.14
『捨てない贅沢 東京里山発暮らしのレシピ』
『捨てない贅沢 東京里山発暮らしのレシピ』 著:アズマカナコ 発行:けやき出版 発売日:2011年
2011.07.13
Vol.12 いのちの糧となるパン、いただきます。......鶴川・CAFE UTOKU(カフェ・ウトク)
UTOKUの店内。コンクリートブロックの内装に、有機的なアンティークの家具が絶妙にマッチしている
2011.07.12
650名の羽音が「ぶんぶん」と鳴り響いた!
鎌仲監督の話は、来場者の心にすーっと染み込んでいった   2日間で650名。下はゼロ歳の
2011.07.11
カラダの要を整える「骨盤体操教室」
照りつける強い日差しにちょっと疲れが出てくる頃ですね。「なんだかだるい」「肩こりや腰痛がつらい」そ
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