モノ・金融・経済中心の社会から、「地域主義」社会へ。

2011.12.27

20年も終わろうとしています。
日本の歴史上、転換点になるような大きな一年だったと思います。東日本大震災と津波によって、多くの人々の命が一瞬にして奪われました。
かつて町や漁港だった場所は水に呑み込まれ、跡形もなくなりました。
いまその場所で、人々は復興を目指して支え合いながら、必死で生きています。
ウィズでも、たとえ小さな力であっても、気持ちを東北に寄せ続け、できる支援を継続的に行っていきます。
また、震災の翌日に起こった東京電力の福島第一原発の事故。
いまだに収束への道のりは遠く、世界でも最大規模の放射能汚染がいまなお続いています。
これまでのモノづくり、経済至上主義の社会システムの矛盾が露呈したかのような事故に、時代の終焉を感じています。巨大なお金をマーケットで動き、ヨーロッパやアメリカ、世界各地の経済危機、さらに進もうとしている自由貿易……。
グローバル経済の先行きがここまで不透明になったいま、私はあえて、「個人個人が、地域で、自分の暮らしを変えていくしかない」と考えています。つまり、「地域主義」社会への原点回帰です。
ウィズの森が青葉台にやってきて丸6年が経過しました。
「ウィズの森」という場所を地域の方々に開放し、カフェとして、またものづくり講座の場所として多くの方にご利用いただいています。
青葉台から発信するエコな暮らしの情報サイト「森ノオト」も2周年を迎え、いまでは多くの読者に支えられています。
ウィズの森店頭で定期的に始まったマルシェなど、ウィズの本業の「家づくり」以外の暮らし・文化の発信基地、あるいは交流拠点として、地域の方々に愛していただき、本当に感謝しています。「森」が青葉台のキーワードに一つになっているのを感じています。
2012年は、動き始めた「地域主義」への原点回帰をしっかりと根づかせ、地域で「土」に根ざした暮らしをさらに広げていこうと思います。2012年、この地域の方々と、未来に向かった明るい地域社会をつくっていきたいと考えています。

この1年、たいへんお世話になりました。すべての皆さんに感謝いたします。どうぞよいお年をお迎えくだ 2011年も終わろうとしています。

日本の歴史上、転換点になるような大きな一年だったと思います。東日本大震災と津波によって、多くの人々の命が一瞬にして奪われました。

かつて町や漁港だった場所は水に呑み込まれ、跡形もなくなりました。

いまその場所で、人々は復興を目指して支え合いながら、必死で生きています。

ウィズでも、たとえ小さな力であっても、気持ちを東北に寄せ続け、できる支援を継続的に行っていきます。

 

また、震災の翌日に起こった東京電力の福島第一原発の事故。

いまだに収束への道のりは遠く、世界でも最大規模の放射能汚染がいまなお続いています。

これまでのモノづくり、経済至上主義の社会システムの矛盾が露呈したかのような事故に、時代の終焉を感じています。巨大なお金をマーケットで動き、ヨーロッパやアメリカ、世界各地の経済危機、さらに進もうとしている自由貿易……。

グローバル経済の先行きがここまで不透明になったいま、私はあえて、「個人個人が、地域で、自分の暮らしを変えていくしかない」と考えています。つまり、「地域主義」社会への原点回帰です。

 

ウィズの森が青葉台にやってきて丸6年が経過しました。

「ウィズの森」という場所を地域の方々に開放し、カフェとして、またものづくり講座の場所として多くの方にご利用いただいています。

青葉台から発信するエコな暮らしの情報サイト「森ノオト」も2周年を迎え、いまでは多くの読者に支えられています。

ウィズの森店頭で定期的に始まったマルシェなど、ウィズの本業の「家づくり」以外の暮らし・文化の発信基地、あるいは交流拠点として、地域の方々に愛していただき、本当に感謝しています。「森」が青葉台のキーワードに一つになっているのを感じています。

 

2012年は、動き始めた「地域主義」への原点回帰をしっかりと根づかせ、地域で「土」に根ざした暮らしをさらに広げていこうと思います。2012年、この地域の方々と、未来に向かった明るい地域社会をつくっていきたいと考えています。

この1年、たいへんお世話になりました。すべての皆さんに感謝いたします。どうぞよいお年をお迎えください。

 

 

い。

 

2011年も終わろうとしています。

日本の歴史上、転換点になるような大きな一年だったと思います。東日本大震災と津波によって、多くの人々の命が一瞬にして奪われました。

かつて町や漁港だった場所は水に呑み込まれ、跡形もなくなりました。

いまその場所で、人々は復興を目指して支え合いながら、必死で生きています。

ウィズでも、たとえ小さな力であっても、気持ちを東北に寄せ続け、できる支援を継続的に行っていきます。

 

また、震災の翌日に起こった東京電力の福島第一原発の事故。

いまだに収束への道のりは遠く、世界でも最大規模の放射能汚染がいまなお続いています。

これまでのモノづくり、経済至上主義の社会システムの矛盾が露呈したかのような事故に、時代の終焉を感じています。巨大なお金をマーケットで動き、ヨーロッパやアメリカ、世界各地の経済危機、さらに進もうとしている自由貿易……。

グローバル経済の先行きがここまで不透明になったいま、私はあえて、「個人個人が、地域で、自分の暮らしを変えていくしかない」と考えています。つまり、「地域主義」社会への原点回帰です。

 

ウィズの森が青葉台にやってきて丸6年が経過しました。

「ウィズの森」という場所を地域の方々に開放し、カフェとして、またものづくり講座の場所として多くの方にご利用いただいています。

青葉台から発信するエコな暮らしの情報サイト「森ノオト」も2周年を迎え、いまでは多くの読者に支えられています。

ウィズの森店頭で定期的に始まったマルシェなど、ウィズの本業の「家づくり」以外の暮らし・文化の発信基地、あるいは交流拠点として、地域の方々に愛していただき、本当に感謝しています。「森」が青葉台のキーワードに一つになっているのを感じています。

 

2012年は、動き始めた「地域主義」への原点回帰をしっかりと根づかせ、地域で「土」に根ざした暮らしをさらに広げていこうと思います。2012年、この地域の方々と、未来に向かった明るい地域社会をつくっていきたいと考えています。

この1年、たいへんお世話になりました。すべての皆さんに感謝いたします。どうぞよいお年をお迎えください。

 

▲ページTOPへ

藤江の木の家教室その他の記事

2011.12.27
モノ・金融・経済中心の社会から、「地域主義」社会へ。
20年も終わろうとしています。 日本の歴史上、転換点になるような大きな一年だったと思います。東日本
2011.11.29
人も、暮らしも、自然循環の一部です。
   私たちの暮らしは、イノベーション、科学の進歩によってとても豊かに、便利で快適になり
2011.11.16
放射能汚染時代に生きるということ。
   東日本大震災以降、生き方、暮らし方、食のあり方について考えない日はありません。福島
2011.09.12
2011年、猛暑と節電の夏を振り返る
   9月に入りましたがまだ暑い日々が続きます。特にここ数日の猛暑は、まるで夏が戻ってき
2011.08.09
生活のためではなく、環境のために里山を守る。
  私は今、里山を守ろうとする時に、昔のように「生活」のために里山を手入れしようとしても

完熟バックナンバーもおいしくいただけます!

読み込み中

  • 森ノオトとは
  • 森の仲間アドレス帳リンク集

旬のとれたて記事

2011.12.28
2011年の最後に聴きたい......『心から〜東日本大震災に寄せて〜』by船守秀一
2011年3月11日 午後2時46分ーー。   あの日、私たちの世界が変わりました。 横
2011.12.27
モノ・金融・経済中心の社会から、「地域主義」社会へ。
20年も終わろうとしています。 日本の歴史上、転換点になるような大きな一年だったと思います。東日本
2011.12.26
おひさまエネルギーファンド 永田光美さんのお話を聞いてきました。
東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故を経験して、私は自分の暮らしの根本から揺さぶられた
2011.12.23
食はキラキラ輝くアートで、ファッション! 王禅寺・CAFE KIRAKIRA &蕎麦会席一
壁にかかる絵は画家でもある知香さんのお母様が描いたもの。書やディスプレイも担当されているそう 「う
2011.12.22
ハッピーマザーミュージック...音楽でママと赤ちゃんがハッピーになるクリスマスコンサート!
ハッピーマザーミュージック。 その名前の通り、子育て中のお母さんに音楽を、それから子育てする幸せを
  • ウィズの森
  • 農に学ぶ環境教育ネットワーク
  • WAVE YOKOHAMA BLOG