

東北関東大震災から10日経ちました。
日に日に明らかになる被害状況の深刻さと、未だ緊張状態が続く東電福島原発の事故。計画停電の影響もあり森ノオト地域でも混乱や短縮営業が続いているなか、地域の商店や企業はできる範囲から被災者支援の輪を広げていこうと立ち上がっています。
森ノオトでご紹介した町田市三輪町の「シュルツカフェ」(http://morinooto.jp/denennavi/tabearuki/vol2-1.html)では、定期的に開いていたシュルツ朝市を中止し、地元・三輪町の有志の方々とともに、3月27日(日)に「東北関東大震災への義援金を集める目的のフリーマーケット」を開催するそうです。
日時:3月27日(日)10:00〜13:00
場所:シュルツカフェ店頭(雨天の場合は店内)、及び駐車場
住所:東京都町田市三輪町375-2
TEL:044-980-4714
シュルツカフェが参加予定だったユニセフ主催のプロジェクト「TAP PROJECT 2011」(http://www.tapproject.jp/ 世界の子どもたちが「清潔で安全な水」を手に入れられるよう、飲食店などで出された水に対しお客さんが1杯100円を支払うことによって途上国支援を行う)の支援先が、急きょ東北関東大震災被災地に変更したことを受け、このフリーマーケットでの義援金は、日本ユニセフを通じて被災地の主に子どもに向けて送られます。
また、フリーマーケット開催の日までは、募金箱をシュルツカフェの店頭に置くとのことです。
シュルツカフェの近藤さんは、「被災地への義援金を集めるのと同時に、少しでも三輪町が活気づけばいいなと願っています」と話しています。
私たちがこれまで経験したこともないほどの今回の震災。今こそ、地域で手を携え、地域から元気を取り戻して、被災地へ元気を届けたいですね!




