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北原 まどかwritten by

10月のテーマは「子育て中でも読書したい!わたしのおすすめ本」です。6月に大好評だった「絵本」をテーマにしたお話し会、その時は子ども目線でしたが、今回は大人、自分目線で好きな本について語り合うお茶会にします。子育て中だけど、本を読む時間をどうつくっているの? などなど、読書にまつわる工夫も話しましょう。本好きなママさん、集まれ〜!

 

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【中止】10/25(火)森ノお茶会「子育て中でも読書したい!わたしのおすすめ本」

森ノオトでは昨年、約30名いるリポーター同士がより深く交流できるようにと、リポーターがホストになって開催する「森ノお茶会」を始めました。

 

自転車で、クルマで、ベビーカーを押して……決して便利とは言えない立地の「森ノオウチ」に集まってくれたメンバー

自転車で、クルマで、ベビーカーを押して……決して便利とは言えない立地の「森ノオウチ」に集まってくれたメンバー

 

記念すべき初回は、「森ノオトのリポーターのことを知ろう!」をテーマに、リポーターのプロフィールシートを見ながら、それぞれの得意分野をふせんに書き出してマッピングする作業をしました。フラワーアレンジメントの資格を持っている人が多かったり、食の好みが合いそうな人、英語が堪能な人、出身地が同じ……など、たくさんの共通点が見つかりました。

 

その中で、ランが好き、フルマラソン出場経験あり! という人が意外といて、じゃあ、季節のよい5月にみんなで走ってみようと、寺家ふるさと村でのランニング会を開催。赤ちゃんが小さな人はベビーカーを押しての散歩の横で、しっかりと走って汗を流した母さんたちでした。

 

三ツ橋樹里子さんの手持ちの裁縫道具を借りて、縫い物にしばし没頭。裁縫には癒し効果があることを発見!?

三ツ橋樹里子さんの手持ちの裁縫道具を借りて、縫い物にしばし没頭。裁縫には癒し効果があることを発見!?

 

6月26日は三ツ橋樹里子さんが初ホスト。パソコンを使えないので記事は書けない……と言いながら、いつも編集会議に来ては読者代表としてたくさんのフィードバックをくれていた樹里子さん、実は洋裁が得意とあって、刺繍をしながら古い服をリメイクしよう! と声をかけてくれました。それぞれ破れたズボンや汚れたワンピースを持ち寄り、樹里子さんの持って来た裁縫箱から針と刺繍糸をもらって、無心になって針を刺す時間はなんとも癒されるものでした。それぞれリメイクした服、かなり素敵でしたよ!

 

この日リメイクした洋服たち。それぞれの刺繍にセンスを感じる

この日リメイクした洋服たち。それぞれの刺繍にセンスを感じる

 

7月は拡大エレキラボ。目前に控えたMaker Faire Tokyo2015の準備も兼ねて、当日スタッフに入ってくれるメンバーに、エレキントスと命名した独立型ソーラーシステムの仕組みについて、梅原昭子さんが解説しました。

最初はよくわからないという表情だったメンバーも、当日、会場に行って、その楽しさに夢中に! ものづくりを通じて新しい世界とつながる! メイカームーブメントを支えるお母さんたち、かっこよすぎます。

 

リポーターの山田あさかさんがつくったシルクスクリーンのもりたろうTシャツを手に笑顔のメンバー

リポーターの山田あさかさんがつくったシルクスクリーンのもりたろうTシャツを手に笑顔のメンバー

 

8月は拡大版のお茶会として、森ノオトのキッズ交流会を開催しました。この日は午後から子ども向けの風車講座・夜はコマデリのケータリングでの夕食会。そして、小学生女子限定のお泊まり会と、盛りだくさんのプチ夏祭り。小学生同士で仲良くなって、11月の「あおばを食べる収穫祭」で一緒にお手伝いしてくれるといいなあ……という目論見は大成功!

 

小学生キッズたちのお茶会ならぬ女子会は夜更けまで続いた……

小学生キッズたちのお茶会ならぬ女子会は夜更けまで続いた……

 

9月は気軽にスモークの会と称して、料理部リーダーの大西香織さんが声をかけたら人数がおさまりきらないほどになり、急きょ大きな会場に変更して開催。ダッヂオーブンでベーコンをつくり、スモークチーズや焼きマシュマロなど、気軽にできるアウトドアクッキングを楽しみました。隣で梅原さんがエコストーブde羽釜ごはんを炊き、みんなの持ち寄りごはんと合わせて、食いしん坊はみんな大満足!

 

美味しいものに目がない森ノオトリポーターたち。驚異の出席率に「編集会議もそうだといいんだけどなあ(笑)」

美味しいものに目がない森ノオトリポーターたち。驚異の出席率に「編集会議もそうだといいんだけどなあ(笑)」

 

11月は平本奈央子さんが取材で出会ったtricccoの朝場文さんを招いて、森ノオウチで子ども服の交換会を開催しました。朝場さんの人なつっこさと明るさにみんな「トリコ」! リユースをきっかけにもっといろんな人がつながるといいね! と、盛り上がりました。

 

tricccoの朝場文さんは、すでに森ノオトメンバーのような貫禄で場になじんでいた

tricccoの朝場文さんは、すでに森ノオトメンバーのような貫禄で場になじんでいた

 

番外編で、9月に、高橋陽子さんの呼びかけで布おむつについて語る会を開催したり、10月はお子さんの体調不良で中止になったものの、東海林更央莉さんによる絵本の会など、この1年間、森ノオウチではさまざまな小さな集まりを重ねてきました。

 

おむつ談義の時にメンバーが持ってきたおむつカバー。色とりどりで、見ているだけでも楽しい!

おむつ談義の時にメンバーが持ってきたおむつカバー。色とりどりで、見ているだけでも楽しい!

 

そんな風にして、素敵な時間を重ねてきた「森ノお茶会」。毎回、ホストが参加者におやつを用意して、お茶を淹れて、時間に追われず、インプットをあまりせずに、のんびりと手と口を動かして過ごしました。

民家の居間で足をのばして、子どもをはべらせながら、お母さん同士がおしゃべりに花をさかせる、そんな時間を、地域で子育てするいろんな方と共有したいねとリポーター内で話し合って、「森ノお茶会」を2016年から、一般参加OKの会にしていきます。

 

開催は、原則毎月第4火曜日、10:00 – 12:00です。参加費は、母子1組1,000円、お茶とお菓子つき。森ノオトのNPO会員(森のなかま会員)は500円です。

テーマは毎月変わります。

 

毎回、森のリポーターの誰かがホストになって、お迎えします。特に第一子を出産して間も無く、地域にママ友がいない、育児の相談をできる相手がほしい、一般的な子育て支援の会ではなんとなく物足りない、ナチュラルなライフスタイルに興味がある……そんな方は、ぜひ、遊びにきてください。

インフォメーション

【中止】10/25(火)森ノお茶会「子育て中でも読書したい!わたしのおすすめ本」

森ノお茶会

開催予定日:原則毎月第4火曜日 10:00 - 12:00 (7月、8月、12月はお休み)

1月26日(火)

2月23日(火)

3月22日(火)

4月19日(火)

5月24日(火)

6月28日(火)

9月27日(火)

10月25日(火)

11月22日(火)

場所:森ノオウチ(横浜市青葉区鴨志田町818-3 ※東急田園都市線青葉台駅よりバス「鴨志田団地」「寺家町循環」行き、「鴨志田町」下車徒歩3分)

参加費:森のなかま会員 500円/一般 1000円

お子さん連れ可能です。お茶とお菓子がつきます。

参加人数:親子8組

参加申し込みは、メールでお願いいたします。

NPO法人森ノオト

event@morinooto.jp

お名前・住所・電話番号・メールアドレス・お子様同伴の場合はお子様のお名前と月齢を記入ください。

ライター紹介

北原 まどか

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山形出身で月山から名前を受ける。2004年より青葉台暮らし。地域新聞記者・エコ住宅雑誌の編集部を経てフリーに。地球温暖化対策専門メディアの取材班、生協の広報、地域情報雑誌の編集など、暮らし・食・子育て・地球環境・エネルギーをテーマに執筆活動を行う。2009年に長女を出産後、地域で仕事をつくり、つなごう!と、『森ノオト』をスタート。3.11を機に足下からのエネルギーシフトを目指す市民団体「あざみ野ぶんぶんプロジェクト」を立ち上げ、活動は市民電力会社「たまプラーザ電力」へと続く。著書に『暮らし目線のエネルギーシフト』(コモンズ刊・2012年)がある。  ■オフィシャルサイト「http://tecology.strikingly.com

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