11/23(土・祝)「あおばを食べる収穫祭」のワークショップ情報!
11/23(土・祝)、森ノオトマルシェ「あおばを食べる収穫祭」では、地元のユニークな農家さん、お惣菜屋さん、ものづくり作家さんが軒を連ねます。今回は食べるだけ、買うだけじゃない! 学ぶ、知る、歩く、つくる、お楽しみが満載です。「あおばを食べる収穫祭」のワークショップ特集です!

■国産の無垢材でカフェテーブルをつくろう! byウィズの森

 

見てください! このオシャレなテーブル。実はこれ、国産の無垢材でできているんです

 

ウィズの森は地域の環境と共生する、自然素材の木の家の専門工務店。家を建てて終わりではなく、住まい手の地域コミュニティづくりの応援と、地域全体にオーガニックな循環が広がってほしいと、設立当初から森ノオトをサポートくださっています。

建築中に出た端材も地域の人に提供し、最後まで使い切る。それがウィズ流です。こちらのカフェテーブルは、実はウィズのスタッフがデザインしたもの。女性でも軽々と持つことができ、コンパクトに折り畳めるので、ベランダやキャンプなどに大活躍!

これを見た森ノオトのメンバーたちは、みんな「きゃー! わたしもつくりたい!」と大はしゃぎ。

なんと、1台2500円の破格でこのテーブルをつくれちゃいます!

所要時間は人にもよりますが、だいたい60分から90分程度。マルシェ開催中の10時から15時まで、自由に出入りできますので、ご希望の時間にぜひどうぞ。

ちなみに、キットでの販売も可能とのこと。当日作業できないスタッフで予約が埋まりそうですが……。

 

■樹木医と藤が丘街路樹ウォーク

続きまして、こちら。「樹木医と藤が丘街路樹ウォーク」。若き樹木医×植木屋の女房の夫婦ユニット「モチダノソノ」に、藤が丘駅前の並木の楽しさを学ぼう! というこちらの企画。

「街を緑に!都市に森を! 植木屋の若夫婦が行く!」と、感嘆符が3つもついているこちらの連載(それだけ勢いがあるってことですね)。30歳になったばかりの若き樹木医・持田智彦さんと、森ノオトのリポーターでナチュラルライフ満喫中の持田三貴子さんが、毎月リレーで、地元の街路樹や公園の緑を楽しむアイデアを披露しています。

最新のコラムは「もうすぐ黄葉!「生きた化石」といわれる植物イチョウの木」ですが、これは藤が丘商店会の並木道を歩きながら企画したものです。

 

藤が丘商店会は銀杏並木。美しく黄葉している。もえぎ野エリアにいくとケヤキの並木道に

 

植物の生体を知ると、普段見慣れている風景も、もっと楽しくなってくる! 夫婦で、カップルで、子どもと、一緒に歩きながら、新しい発見をしてみませんか? フレッシュな樹木医の「おやじギャグ」も必聴ですよ! お散歩の後は、樹木医自らがお茶を点ててくれるとのこと。こちらも楽しみですね。

各回1組500円(親子・カップル)、お抹茶つき。所要時間30-45分、申し込みは会場で先着順です

(1)11:00-

(2)13:00-

★モチダノソノ

 

 

■青葉区の水源・山梨県道志村の間伐材を使った「マイ箸」づくり

minatofurnitureは寺家ふるさと村で家具をつくっている工房です。奥さんの湊光代さんは森ノオトのリポーターとして、横浜の水源の森のこと、間伐の大切さなどをレポートしているから、すっかりおなじみですね。

最近では全国各地のワークショップに引っ張りだこ。特に、「いただきますの日」で毎年11月11日(箸が二膳並んでいるように見えることから、11月11日をいただきますの日とし、食と命に感謝するイベントが行われている)に行っている箸づくりのワークショップは、大人も子どもも一緒に手を動かしながら、自分でつくったお箸でご飯をいただく楽しさで大人気です。

 

小さな子どもでも安心して楽しめる鉋使い

 

私たちの水源・道志村の間伐材を使って、オリジナル箸をつくってみませんか?
親子ペア、あるいはカップルペアの箸を2膳つくります。

各回1組1000円、所要時間30分-45分、申し込みは会場で先着順です。

お一人で1膳つくられる方は500円でどうぞ!

(1) 11:00-

(2) 12:30-

(3) 14:00-

★minatofurniture

 

 

■ココロのバリアフリー FCC vol.14(藤が丘商店会)

藤が丘商店会では、現在、「ココロのバリアフリー」に取り組んでいます。段差をなくしてスロープをつけるとか、階段に手すりをつけることはもちろん必要ですが、ハード面の整備はお金も時間もかかり、カンタンには進みません。

でも、例えば駅の階段でお年寄りが大きな荷物を持っていたら? 白いステッキを持った方が助けを求めていたら?

「お手伝いしましょうか?」その一言から始まるバリアフリーを目指し、藤が丘商店会はハードよりもまず、人と人が声をかけあい、ふれあうことからバリアフリーを進めていきたいと、まずは商店会のメンバーから学び合い、それを街の人に広めています。

 

ココロのバリアフリーを提唱するK-Plus代表の池田君枝さん

 

当日、12時からステージで、K-Plus代表の池田君枝さん、藤が丘商店会の外山高嗣さんと、森ノオトのキタハラがトークセッションを行い、その後、ステージ広報で地元の小学生たちと車いす体験実習を行います。どなたも見学できますので、ぜひお気軽にご参加ください。

★FCC Vol.14 ココロのバリアフリー

 

 

■青葉区で活躍する農家&はまふぅどコンシェルジュとのトークセッション

今回のマルシェの立役者、森ノオトで「食と農をつなぐ熱血報告」を連載中の小池一美さん。彼女は横浜市の地産地消応援隊「はまふぅどコンシェルジュ」でもあります。

これまで小池さんが青葉区の農家さんを取材してきたなかで、誰もが一目惚れするかっこいい農家さん・鉄町の近藤勇機さんと、地元の農の活性化のために地産地消という言葉が一般的になる前から実践を積み重ねてきた、青葉区の直売所マップをつくった齋藤静子さんをお招きして、小池さんと3人でのトークセッションを行います。

 

チャーミングな笑顔が魅力の近藤さん

 

さて、どんな話が飛び出すかな? 13時からステージで、どなたでも自由にお聞きいただけます。

 

■namaoto in Fujigaoka Ekimae Park

ステージの最後を飾るのは、青葉区を席巻しているライブイベント「namaoto」より、「山とケ」のお二人! 地元の「いつものお店」をライブハウスに早変わり。若くて元気で飛びきりの歌を聴かせるアーティストの歌声を、地域の仲間たちと楽しむ……。青葉区に新しい文化をつくってきたnamaotoプロデューサーの新谷竜輔さんお墨付きの「山とケ」は、ウィズハウスプランニングのラジオでも活躍しています。

 

昨年11月の農に学ぶ。収穫祭では、田んぼでライブを披露した「山とケ」

 

山口ひろとしさんとケーナさんのユニット、「山とケ」の、情熱的、かつさわやかな歌声を、藤が丘駅前公園で楽しみましょう!

ライブは14時からステージで。どなたでも自由にお楽しみいただけます。

マルシェでたくさんお買い物、美味しくて安全安心なごはんを食べて、自分の箸やテーブルをつくって、街路樹を見ながらウォーキングをして、ワークショップやトークセッションで学んで、知って、ライブで歌って踊って、一日中楽しめる「あおばを食べる収穫祭」。たくさんのみなさんのご来場をお待ちしております!

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この記事を書いた人
北原まどか理事長/ローカルメディアデザイン事業部マネージャー/ライター
幼少期より取材や人をつなげるのが好きという根っからの編集者。ローカルニュース記者、環境ライターを経て2009年11月に森ノオトを創刊、3.11を機に持続可能なエネルギー社会をつくることに目覚め、エコで社会を変えるために2013年、NPO法人森ノオトを設立、理事長に。山形出身、2女の母。
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