ライター・スタッフ紹介

北原まどか(編集長)

山形出身で月山から名前を受ける。2004年より青葉台暮らし。地域新聞記者・エコ住宅雑誌の編集部を経てフリーに。地球温暖化対策専門メディアの取材班、生協の広報、地域情報雑誌の編集など、暮らし・食・子育て・地球環境・エネルギーをテーマに執筆活動を行う。2009年に長女を出産後、地域で仕事をつくり、つなごう!と、『森ノオト』をスタート。3.11を機に足下からのエネルギーシフトを目指す市民団体「あざみ野ぶんぶんプロジェクト」を立ち上げ、活動は市民電力会社「たまプラーザ電力」へと続く。著書に『暮らし目線のエネルギーシフト』(コモンズ刊・2012年)がある。

大西香織

2008年生まれの甘えん坊の男の子、2012年生まれの小さな男の子のお母さん。料理、カメラ、アウトドア好き。野菜や豆の料理が得意で、味噌づくりは9年目。食や自然に興味があり、「季節を楽しむ」をモットーに暮らしている。2012年、弟くんが誕生!

湊光代

家具職人の夫とやんちゃな2008年生まれの男の子、2013年生まれの女の子の4人暮らし。外遊びが好きな息子と、木や土、緑や虫と遊ぶ毎日を楽しんでいます。趣味は果実酵母のパンづくり。

松山ちかこ

福岡県出身。学生時代にドイツ・スウェーデンを訪れたことから本格的に環境問題へ興味を持つ。卒業後は地方の環境学習施設でボランティアコーディネーターを務める。ナチュラルでここち良い暮らしと育児を目指す。2009年、2012年生まれの姉妹はシュタイナー教育の幼稚園と小学校に通っている。

東海林更央莉

元日本語教師。2006年生まれ、2010年生まれ、2014年生まれの兄弟妹子育て中。家庭では自然療法を実践。絵本好きのお兄ちゃんの本棚は300冊以上でまだまだ増加中。2011年11月より、「森のライブラリー」コーナーで自宅の本棚から絵本を紹介している。家族の趣味は、旅行、食べ歩き、自然の中で過ごすこと。学生時代から旦那さんとしてきた旅は8カ国。兄弟が加わってからは石垣島、沖縄、五島へ出かけています。

高山えりか(デザイナー)

北海道札幌出身。愛称はピリカ。子育てをしながらフリーランスのグラフィックデザイナー、イラストレーターとして活動。森ノオトではペーパーアイテムやホームページのデザインも担当している。料理、お酒、植物、手芸、カメラ、アウトドア、旅行(とくにハワイ)が好き。革細工が趣味の夫、2010年4月生まれの陽気な娘、食いしん坊のラブラドール(♂)の3人+1匹暮らし。ぼんやり夢は田舎で雑貨屋を開き、絵を描きながらのスローライフ。

持田三貴子

2010年秋に長男、2013年春に長女、2015年に次男を出産、3児の母であり、植木屋の嫁。自然食品のお店で働いたことがきっかけで、ナチュラルライフや、ナチュラルな育児を目指している。現在、石けんなし生活実践中!好きなことは、山のぼり、畑しごと、バック作り。

高橋陽子(フリーアナウンサー)

青葉区在住のフリーアナウンサー。2012年6月まで、青葉区のコミュニティFMラジオ局「FMサルース84.1MHz」で番組「ロダンタイムズ」水曜日・木曜日を担当。2010年夏、エコ検定に合格して念願の「エコピープル」に。「もっともっとエコな出会いを求めたい!」と、FMサルース卒業後、森ノオトのリポーターとして活動を開始。

秋山貴子

青葉区生まれ・青葉区育ち。大学卒業後、マクロビオティックや雑穀料理の料理家に師事し、カフェスタッフとして働いた経験の持ち主。森ノオトでは料理やナチュラルライフの分野を担当。

小池一美(コマデリ)

横浜市青葉区出身。森ノオトのレポーター、走るロコキッチン「コマデリ」、焼き菓子販売「トミーヤミー」の3本柱で青葉区と関わりながら暮らしている。AGRUの小川穣さんとのユニット「labo2(ラボラボ)」では、食の素材をたのしむ、地域をたのしむ活動を展開中。森ノオトでは農家訪問レポートや、地域の人と農をつなぐマルシェ分野を担当。

梅原昭子

川崎市麻生区在住のキリエ作家。雑誌の表紙や挿画などを切り絵で手がける。2011年よりあざみ野ぶんぶんプロジェクトに参加、実行委員。芸術的才能を生かし、電気を文学的に表現。愛を込めて「エレキ」と呼び、エネルギーを身近にする「エレキ女史」。独立型ソーラーシステム講座(エレキラボ)を担当している。ほかにもアートユニット「wakusei」として縦横無尽に活動中。

青木真紀

青葉区在住。生まれも育ちも森ノオトエリア。フリーランスのグラフィックデザイナーとして自宅での製作の傍ら、web デザイナーの友人と共にデザインユニットants(アンツ)として、あざみ野「スペースナナ」にてPhotoshop、Illustrator講座、起業家向けの広告製作などに関する講座なども行っている。2004年生まれの長男と2008年生まれの長女の育児にも追われる毎日。あざみ野ぶんぶんプロジェクト、たまプラーザ電力メンバー。

ながたに睦子

町田市在住。野山や虫が大好きなでやんちゃな2008年生まれの長女と、2013年に生まれたばかりの次女、2015年生まれの三女の三姉妹の育児に奮闘中。2010年に、里山の風景が色濃く残る地域に引っ越してきてからは、親子で四季折々の里山歩きやキャンプなどを楽しんでいる。パンは焼くのも食べるのも好き。珈琲焙煎が趣味の域を超え始めた夫と、カフェをするのが夢。イラストレーターとしても活動中。子どもや自然のモチーフを中心に、日常の風景などを描いている。

清水朋子

青葉区美しが丘西在住。2007年生まれ、2011年生まれの2人の娘と夫の4人家族。作ること、食べること、ワインと焼酎を愛し、「自然の中で食べるごはんがいちばんのリラックス」と考える。現在は雑木のある庭作りに夢中。自宅の一角で、集会所+ときどき、カフェとして「Glänta」を開催している。

遠藤聖子

川崎市麻生区在住。小学生と幼稚園の子どものお母さん。歴史的街並みの保存と活用やまちづくりをなりわいとしてきたが、出産を機に退職。現在たまプラーザで行われている「次世代郊外まちづくり 住民創発プロジェクト」で「交流の森」やたまプラーザらしいワーキングスタイルを目指す「loco-working協議会 たまプラーザプロジェクト」に取り組んでいる。

山川紋

1981年名古屋生まれ。教育やWEB関連の仕事を経て、現在は夫と住宅の設計やリノベーションを手がける「ショセット建築設計室」を主宰。青葉区桜台のビンテージマンション「桜台ビレジ」に住まう。家族は夫と雑種のオス猫4匹。建築旅が好き。

升本理央

バイオリン奏者。福岡県出身。2001年に結婚。2013年の春に男児を出産。健康オタクだった祖父と、手芸好きな祖母の影響を受ける。好きなことは 編み物、 手芸、冷えとり。行ってみたい国はインド。

斎藤由美子

娘(2012年生まれ)の育児に追われつつ、合間でナレーションやMCの仕事をする元アナウンサー。「自然」や「農」と聞くと、ついつい田舎育ち(出雲出身)の血が騒ぐ。現在自宅の周りの小さな畑を少しずつ開墾しながら、細々と自給率を高めている。最近の楽しみは、家族3人で境川沿いを自転車で走ること。早く江ノ島まで辿りついてみたいけど、もう少し娘が大きくならないと無理かなぁ。

菊地明子

つきみ野在住。2014年生まれの男の子のお母さん。食生活を中心にハーブやサプリメントなども利用して、誰にでも実践しやすく続けやすい健康な体つくりの方法をカルチャースクールなどで教えている。食べることが大好きで、レストランやカフェを探したり、料理するのが楽しみ。料理に合わせてお酒を飲むのも大好き。

板垣恭子

静岡県生まれ。現在は川崎市麻生区に在住。化粧品パッケージデザイナー&フローリスト。自然と人間の営みのバランスを取りながら生活するのが目標。花と緑を使って、誰かをハッピーに出来たらうれしいです。

島原愛子

2014年に移り住んできた森ノオトエリアには故郷の六甲山の麓と似た空気を感じている。現在は健康・福祉分野の会社での営業広報と森ノオト事務局でファンドレイジング担当の2足のわらじ。2010年生まれの女の子と2013年生まれの男の子の子育てをしながら自分らしい働き方の創出に取り組み中。自然に近い暮らし・地元のつながり・素敵な仲間・経験を活かせる仕事を森ノオトに見つけた!

野口幸子

青葉区在住。2014年に長女を出産。ただいま育児に奔走中。インテリアの仕事を経て、暮らしの中の道具へのこだわりから、石けん作りに興味を持ち、自宅で石けん教室を開催するように。エコで楽しく便利な暮らしを探求中。

おおかわらあさこ

自然の中をお散歩しながら、木の実を拾ったり木々や草花の写真を撮り、それにちょこっと言葉を添える日々を送っている。休日は家族4人で公園でのんびり過ごしたり、山や川でキャンプも。旅すること、食べること、素敵なお店をみつけたり、古いもの、手仕事のもの、巻きものが好き。麻の服にカゴバックが定番スタイル。

おくむらさちこ

青葉区育ちの青葉区在住。映画が好き過ぎて、アメリカまで勉強に行ってしまったことも。母になり、むしろ子どもに育てられていると感じる。長屋的子育て……お母さんや子どもがのびのび安心して子育て、子育ちできるように、地域の人が、子どもを軸に、ゆるりとつながって、文化を紡いでいくって素敵だなと思っている。志を持って何かをしようとする人から学び、そして、応援したい。

安藤暁子

青葉区在住。夫と二人暮らし。自宅でプリザーブドフラワーのウェブショップを運営。アレンジメントは、やわらかな気持ちになれるような、自然な色使いを心がけて製作している。犬や猫が好き! 現在、ペット不可の住宅に暮らしているが、いつかは動物たちと一緒に暮らしたい。

山田あさか

青葉区在住。家族は2007年生まれの陽気な女の子、2012年生まれのマイペースな男の子と夫、やんちゃなジャックラッセル犬、ジャンガリアンハムスターの4人+2匹。好きなことは、旅行、アウトドア、ランニング、手作業。現在、家作り、庭作りに興味津々。

今里元子

大阪府出身、青葉区在住。2009年生まれ、2014年生まれの2人の男の子の育児に奮闘中。身体を整えるべく始めたヨガの魅力にはまり、ヨガの動きや考え方を追求。「ヨガ=つながり、結びつき」の精神をモットーに、縁あって出会えた場所やもの、こと、そして人とのつながりを大切に、日々新しい発見にワクワクしながら生活している。

平本奈央子

静岡県の海の近くで育つ。理論派男子とエネルギッシュな女子の母。自然豊かな場所も好きだけど都会も好き。便利さと環境にいいことのバランスのとれた生活に憧れる。日本の伝統文化にも興味がありキモノも好き。いつか毎日キモノ生活にシフトして、「着物のおばちゃん」になるのも夢のひとつ。

明石智代

広島県出身。2014年から横浜暮らし。5年暮らした山形県鶴岡市で農家さん漁師さんを取材し、市のホームページへの掲載を担当。取材を通して作り手の想いや食材の背景を知ることで、より食材の味わいが増すことに気づく。とにかく食べることが好き。

岩田夕蘭

茨城県出身、川崎市中原区在住。元キャリアコンサルタント。3人のやんちゃな子どもたちの育児に奮闘しつつ、ママだからこそできる地域支援をテーマに「小杉ママのチャリティーリユース」という活動を行っている。趣味は散歩と読書とピアノ。庭でひなたぼっこをしながら物書きするおばあちゃんになるのが夢。

宇都宮南海子

元地域新聞記者。エコツーリズムの先進地域である沖縄本島のやんばるエリア出身。総勢14人の大家族の中で育つ。2016年、都内から憧れの(!)青葉区寺家町へ住まいを移す。寺家暮らしでチャレンジしたいことは農業。2012年生まれの野遊びとウルトラマンが大好きな男の子のお母さん。

梶田亜由美

あざみ野在住。20代は地元・富山の新聞記者として活動。ウェブやがん関係の仕事を経て、2014年に長男を出産後はライティングの仕事を再開。2016年5月から、森ノオトの事務局スタッフに。子育て中のお母さんたちが、地域でいきいきとはたらける土台をつくりたい。親子でくつろげるまちの古本屋さんを開くのが夢。好きな国はベトナム、北欧、モロッコ。

坂本カオル

2015年8月より麻生区在住。タバコ煙が原因で化学物質に過敏な体質になったため、化学物質を極力使わない生活をしている。興味のあることは、森のようちえん、DIY、いろいろ手作り(納豆、豆腐、燻製など)。2010年生まれの陽気なガール、2015年生まれのわんぱくボーイと夫の4人暮らし。最近家族で山あるきを始めました。

団桃子

横浜市緑区出身、青葉区在住。編集・ライターの仕事を経て、2007年と2012年に出産。ヨガ、キャンプ、菓子作り、観劇、こどもとの時間をエネルギー源に、ベニシアさんのような暮らしに憧れ、地道に試行錯誤中。好きな場所はバリ、ベトナム、沖縄、横須賀美術館。

船本由佳"

大阪出身。2011年、同い年の夫と「私」をひらくをテーマに公開結婚式「OPEN WEDDING!!」で結婚。昆虫と恐竜好きの2012年生まれの息子と2014年生まれの娘を子育て中。横浜市南区の空き地つき中古戸建てに住み、空き地をひらく「みんなの空き地プロジェクト」を開始。倉敷→広島→大阪→横浜で暮らした15年のマスコミ経験から、横浜に碇を降ろし、人・モノ・ことをつなぐ何かをしたくて活動しています。司会者・ワークショップデザイナー。

南部聡子

富士山麓、朝霧高原で生まれ2歳までを過ごす。横浜市青葉区育ち。劇場と古典文学に憧れ、役者と高校教師の二足の草鞋を経て、高校生の感性に痺れ教師になる。2010年長男の出産を機に退職、2012年長女を出産、地域に根ざして暮らす楽しさ、四季折々の寺家の風景を子供と歩く時間に魅了されながら、鴨志田暮らし中。

羽田麻美"

福岡県北九州市出身。2005年生まれで優しい自由人の兄と、2014年生まれでそんな兄にツンデレの妹のお母さん。お母さんであることが楽しい!と感じる毎日を過ごすこと、身体に優しくておいしいごはんを食べること、楽しく丁寧に暮らすことを心がけています。動機はいつも好奇心。まずは森ノオトをくるくる動き回ります。

牧志保

2016年から都筑区暮らし。小さな庭に草花を植え、鳥を呼び込み、晴れたら太陽光発電してみたりと、転勤生活の後、やっと土に足をつけた生活をおくり始める。2人の女の子と緑道を散歩する夕方、この地に暮らしていることに感謝する。少しずつ自分が心地よいと感じる場所もでき、次々現れる魅力的な人々から刺激を受ける日々が楽しくて仕方がない。

山田幸

青葉区美しが丘西在住。1996年生まれの男子、1999年生まれの女子、2007生まれの女子、3人の子育て中。子どもの年代に合わせて親子の関わり方を変えていくさじ加減が楽しくて仕方がありません。子育てノウハウには自信あり(!?)。今日もダジャレで子どもの心を鷲掴みの肝っ玉母さんです。

  • 植木真

    藤が丘駅徒歩1分の地産地消イタリアンレストラン「ナチュラーレ・ボーノ」、地産地消野菜の惣菜店「Revive Recipe TENZO」オーナー。地元の20件以上の農家と直接提携し、年間300種類以上の野菜を使った“朝採れ・新鮮”な田舎風イタリア料理に定評がある。2004年、よこはま地産地消サポート店に認定。2013年春オープン、藤が丘駅徒歩4分のTENZOでは、田奈高校と連携した「人育て」バイターンの取り組みも注目を集める。

    持田智彦

    青葉区在住で一児のパパ。川崎市高津区にある植木屋の3代目。樹木医、松保護士、1級造園技能士などの資格を持つ。大学卒業後、庭師だけでなく、空師(高木剪定)の技術も持つ父のもとで技術を磨く。また、趣味と実益を兼ねて、茶道をたしなむ。何でもつくることが好きなため、最近では、味噌づくりや自家製ベーコンづくりにも挑戦!