地元Love探検隊

代々この地で守られてきた農園を引き継いだ栄一さんと、農業とは無縁の環境から嫁いできた絢子さん、二人三脚で農園を運営している。この時季はいちご狩りの受付の電話対応などで忙しく、惜しくも美人で元気な絢子さんとのツーショットは撮れず

目で味で、旬のいちごを満喫! 徳江いちご農園さんでいちご狩り

南部聡子written by

2017.01.16

見た目の可愛らしさ、そしてぎゅっと詰まった甘みと酸味。大人から子どもまで「いちご」の人気は絶大です。一面のいちごに囲まれてお腹いっぱい食べられる、そんないちご農園が青葉区にもあるのです! これから旬のいちご狩りがたっぷりどっぷりと楽しめる徳江いちご農園さんで、いざ、いちご狩り。

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地元Love探検隊

広告代理店でバリバリ働いていた時代の姿は影を潜め、もうすっかり職人の顔

地域のみんなの「先生」! 陶芸家 苫巣窯(とますがま)・川部知雄さん

森ノオト編集部written by

2016.05.03

【リポーター養成講座受講生修了レポート:及川佳代】青葉区の自宅を工房としている陶作家・川部知雄さん。彼の人柄を表しているかのように、ぬくもりとユーモアにあふれた作品が多くあります。そんな川部さんは、陶芸を通して地域との関わりを深め、中学生たちからは「先生」と呼ばれ親しまれています。

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地元Love探検隊

「いいこと、楽しいことをしていると体の細胞が開く気がするのよ」と話すポジティブな櫻井さん。話をしていると、こちらも元気になっていくので不思議

「補食(プラスフード)で忙しいお母さんを元気に!「さくら工房・おかんDining」

牧志保written by

2016.04.20

【リポーター養成講座受講生修了レポート:牧志保】はじめての取材で緊張する私を「おかんDining(ダイニング)」の櫻井友子さんは優しく出迎えてくれました。忙しいお母さんの助けになりたいという櫻井さんの心がこもった商品が並ぶ店内には、毎日の料理が楽しくなるヒントがたくさんありました。

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地元Love探検隊

カサができ、ほぼ出荷間近(5日目)

鉄町に“幻のきのこ”!?黄金色に輝く森の宝、「タモギダケ」に会いに!

清水朋子written by

2015.09.11

青葉区鉄町に、“幻のきのこ”と呼ばれる珍しいきのこを栽培している農家さんがいると聞き、「青葉ファームランド」へ向かいました。そこで出会ったのは、黄金色を帯びた色鮮やかな「タモギダケ」。白い大きな建物の中で、大切に栽培されていました。

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暮らしを楽しむ

炎の中で焼かれていくピザ。炎の色、薪が燃える香り・音、そして、ピザの表面が次第に焦げていく様を見ているだけで食欲が増していく。数分後には“Myピザ”の完成!

隠れたアウトドアの聖地!?「横浜市くろがね青少年野外活動センター」

清水朋子written by

2015.04.13

石窯でピザが焼ける所がある! と聞き、青葉区鉄町にある「横浜市くろがね青少年野外活動センター」のイベントに家族で参加してきました。青葉区役所からもほど近い、木々が生い茂る中に、その施設はありました。

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eco+locoエッセイ

あおば紙芝居一座の皆さん。左から宮澤高広さん、宮原泉さん、大森洋一さん、野田登志子さん

青葉の歴史と未来をつなぐ!「あおば紙芝居一座」

北原 まどかwritten by

2015.02.26

青葉区って新しくて歴史の浅いまち……と思われがちですが、実は古墳があったり、大山街道の遺構があちこちに見られ、江戸幕府の大奥の化粧領だったりと、掘り起こせば魅力的な歴史がたくさんあります。わたしたちのふるさと・青葉区の歴史を、わかりやすい物語と絵で未来に伝える活動をしている「あおば紙芝居一座」を取材しました。

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地元Love探検隊

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小池一美の農と食をつなぐ熱血報告Vol.10 横浜市青葉区鉄町 近藤勇機さん 

小池一美written by

2013.09.13

“鉄の町”と書いて、“くろがねちょう”、と読む、全国的にも難読町名の横浜市青葉区鉄町。鶴見川と横浜上麻生道路に並行して田畑が続いている町です。その土地で18年前から、農薬や肥料に頼らずに野菜づくりを続けている、近藤勇機さんを取材してきました。

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この人に会いたい!

この住まいの主・鈴木鉄平さんと、パートナーの山代徹さん。2年前の写真と比べると……顔つきが違う!

旅する野菜が立ち寄る木の家 青果ミコト屋・鈴木鉄平さんのエコリフォーム

北原 まどかwritten by

2013.08.17

今や全国のイベント、マルシェに引っ張りだこの「旅する八百屋 青果ミコト屋」。自然栽培・有機栽培に特化した野菜の宅配と移動マルシェという新しいスタイル、そして鈴木鉄平さん・山代徹さんのグッドルッキングが注目を集めています。ミコト屋のベースは横浜市青葉区内にある、鉄平さんの自宅。昨年、自然素材リフォームを終えたばかりで、木の香りに満ちあふれた、ニューウェーブ八百屋らしいハイセンスな空間です。

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新着エコニュース

さくら工房オリジナルの素材・製法にこだわった米粉のシフォンケーキ(写真:さくら工房提供)

安心安全な食を通じて、こどもたちに“本当の舌”をつくる!

小池一美written by

2013.07.11

昨年10月からあざみ野で開催されている「あざーすあざみ野マルシェ」。その初回開催から毎月出店し、米粉のシフォンケーキを販売している「さくら工房」さん。旬の素材を使用し、種類豊富なシフォンケーキがずら〜り並ぶ、マルシェの人気店です。 今回は5年前にあざみ野でさくら工房を創業された、櫻井友子さんをご紹介します。 (文・小池一美、写真・小池一美・さくら工房)

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eco+locoエッセイ

手書きの温かい看板が出迎えてくれる

赤ちゃんからお年寄りまでが集う「大場町みんなのいえ」がオープン

中島まゆみwritten by

2013.05.02

保育園不足、子育てママやお年寄りの孤立、介護者の疲労……。こうした問題は、地方だけでなく、人が過密な大都市でさえも抱えている社会全体の課題です。さまざまな方法が模索されるなか、課題を包括的に解決する方法のひとつとして注目されている事業があります。いったいどんな仕組みなのか。青葉区は大場町にこの春オープンした「大場町みんなのいえ」を訪ねました。

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eco+locoエッセイ

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生ごみの堆肥化を習ってきました【後編】土壌混合法

高橋陽子written by

2012.12.26

生ごみを捨てるのではなく活かす方法として、生ごみの堆肥化があります。2012年、青葉区内では2種類の活用法の講習会がありました。前回はその一つ、EM菌を使った堆肥化をリポートしました。 今回はもう一つの、土壌混合法についてのリポートです。

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eco+locoエッセイ

SA3A0406

生ごみの堆肥化を習ってきました【前編】まずはEMぼかし

高橋陽子written by

2012.12.18

今年も残りわずかになってきました。今年の漢字や重大ニュースなど、この1年を振り返る話題も多いですね。私は1年、これまでどおり地域のエコなコトに注目しつつ過ごしてきた中で、気になった取り組みがあります。 それは、生ごみを堆肥にする方法の講習会。今年、青葉区では生ごみ活用法に注目が集まりつつあるのです。青葉区地域振興課ではEM菌という微生物を使った堆肥作りを、資源循環局青葉事務所では土に混ぜる土壌混合法を広めています。2つの講座に参加した感想を、前後編でリポートします!

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eco+locoエッセイ

SA3A0401

青葉区民まつりで見つけたエコ食器

高橋陽子written by

2012.11.27

リポーターの高橋陽子です。秋はイベントシーズン! 各地で様々な催し物がありますね。私は11月3日、青葉区の区民まつりに行ってきました。朝方は雲の多かったこの日、徐々に雲が晴れて暖かくなるとともに人出も増えて賑わいました!

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地元Love探検隊

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小池一美の農と食をつなぐ熱血報告Vol.4 青葉区市ヶ尾町 川口俊一さん

小池一美written by

2012.09.04

青葉区役所前に続く横浜上麻生道路を柿生方面に向かうと、左右に田んぼや果樹園が広がり、空を広く感じる田園地帯があります。この道、夕暮れ時に窓を開けて車を走らせるととても気持ち良くてお気に入りです♪ 今回はそんな田園風景のなかで自然農法に取り組んでいる青葉区市ヶ尾町の川口俊一さんをご紹介します。 (文・小池一美、写真・キタハラマドカ)

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地元Love探検隊

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しなやかに暮らしを愉しむ〜鉄町・12月(じゅうにつき)

北原 まどかwritten by

2010.01.22

あざみ野、市が尾からバスに乗り、そこからトコトコ歩くこと数分。坂を上ると築41年の古く小さな平屋があります。店主の富山ゆかさんが選ぶ器や雑貨に魅せられて、わざわざ遠くから足を運ぶ女性が後を絶たない「12月」の魅力とは……。

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