地元Love探検隊

店主の水谷さん。パンの話を終始にこやかに話し、時に熱く語る姿から、パンはもちろん、「食」そのものへの愛情が伝わってくる

地域の小麦で酵母を育てる、こどもの国のパン屋さん「パナデリアシエスタ」

清水朋子written by

2016.12.02

横浜市青葉区には田んぼや野菜畑、小麦畑がたくさん残っています。その小麦畑から収穫された小麦を使い天然酵母を起こし、パンを焼き、今では小麦栽培の魅力にはまっているパン屋さんがあります。こどもの国駅近くにある「パナデリアシエスタ」の水谷優一さんと個性あふれるパンに会ってきました。

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地元Love探検隊

三澤百合子さん。代々続く農家の三澤家は、古民家や土蔵が立ち並び、昔ながらの暮らしを垣間見ることができる

10/6(木)調味料講座!青葉区のお母さん作・浜なしを使った焼肉のたれ 三澤百合子さんを訪ねて

北原 まどかwritten by

2016.09.17

こどもの国すぐ近くに、青葉区で代々続く農家があります。三澤家のお嫁さん・百合子さんは、工房「口福」を立ち上げ、ラズベリーや桑の実のジャムや、梅の甘露煮などの加工品や、規格外の浜なしを焼肉のたれにして販売しています。(写真:大西香織)

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オリジナルレシピを題材にした絵本

「かわいい」が詰まった手作り絵本の世界。竹佐知子さんを訪ねました

宇都宮南海子written by

2016.08.22

イソップやアンデルセンなどの名作や、オリジナルレシピを題材にして、手作り絵本を製作している女性が私の暮らす青葉区にいます。イラストから装丁まで製本のすべてを手がけ、20年以上作家生活を続けている竹佐知子さんのご自宅を訪ねました。

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新着エコニュース

この日のランチは藤が丘のお惣菜屋さん「Revive Recipe TENZO」さんのもの。なんとお弁当を届けてくれたTENZOの植木真さんにとって、この講座の企画をした加茂千津子さんは中学時代の数学の先生!

身近な自然を見る目が変わった!「あおば川ガール森ガールになろう!」参加レポ(後編)

ながたに睦子written by

2016.03.22

前後編にわたりお届けする「あおば川ガール森ガールになろう!」のレポート。後編では、「恩田の谷戸で横浜の原風景を感じてみよう」「鶴見川を歩こう&森への思いを聞こう」「青葉の自然と私」の3つの講座についてレポートします。

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新着エコニュース

こどもの頃は、小上がりになっているところが舞台のようで好んで登っていた。まさか弾薬庫の入り口だったなんて、今回訪問するまで知らずにいた

「戦後70年 平和について考えるバスツアー」に参加しました。

小池一美written by

2015.06.19

今年は戦後70年。毎日のようにさまざまなメディアで取り上げられています。そんな時に地域メディア『ひろたりあん通信』で、「戦後70年 平和について考えるバスツアー」を発見。これは参加したい! と、すぐに申し込みました。実は森ノオトエリア周辺に点在する戦争遺跡。身近な場所で戦争や平和について考えてきました。

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地元Love探検隊

横浜の野菜(青葉グリーンファーム)、はまぽーく(横山養豚場)、そして横浜マイスターである中山さんの三者でつくりあげた「横浜野菜フランク」。森ノオトマルシェ「あおばを食べる収穫祭」でも大人気だった(写真:リポーター宅で調理したもの)

ソーセージづくりの匠は“暮らしを楽しむ達人”。 まちのハム屋「シュタットシンケン」

清水朋子written by

2015.02.09

青葉区の“ハム・ソーセージ屋さん”といえば、誰もがその名前を挙げるほど、地元に根付いた店「シュタットシンケン(まちのハム屋、の意味)」。昨年、こどもの国エリアに「かくれが工房」という新たな店(隠れ家?)をオープンしたというので訪れました。シュタットシンケンの魅力に迫ります!

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「街の家族」は誰でも利用できるコミュニティスペース。青葉区奈良町にある空き家を利用している

失われた絆を地域に取り戻す! どんな時もつながりあえる「街の家族」

松岡美和written by

2013.07.31

リポーターの松岡美和です。青葉区奈良町に空き家を利用して地域の人たちが集う場所があると聞いて、取材に行ってきました。赤ちゃんからお年寄りまでが自由に過ごせる「街の家族」。映画『3丁目の夕日』のような、地域での世代を越えた交流がそこにはありました。 (文・写真/松岡美和)

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「な〜に谷っ戸ん田」と書いてあるこの看板はメンバーみんなで彫ったものだそう

横浜で最も駅近の田んぼ? 恩田の谷戸田(やとだ)で米づくりをしてきました!

松岡美和written by

2013.06.28

リポーターの松岡美和です。東急こどもの国線・恩田駅の近くにある「谷戸田(やとだ)」で、お米づくりをしているグループがあると聞いて取材に行ってきました。ところで、みなさんは「谷戸(やと)」って知っていますか? 最近神奈川県に引っ越してきた私は、ここで教えてもらうまで全く知りませんでした。谷戸とは、関東地方特有の土地で、ここに住む人たちにとって「ふるさと」そのものだそうです。

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遥光の家 namaotoプロデューサー・新谷竜輔さんの自宅兼事務所

北原 まどかwritten by

2013.05.16

namaotoのプロデューサーとして知られる新谷竜輔さんが「遥光の家」(ようこうのいえ)と名付けた自宅兼事務所。新谷さんが内装インテリア企画を担当し、ウィズハウスプランニングが建築を、ウッディハートが家具を、庭之持田園が外構を手がけ、地元在住カメラマンが撮影……と、青葉区で活躍するメンバーの力を結集した有機的な住宅が誕生しました。

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この人に会いたい!

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Vol.22 恩田の古刹・徳恩寺住職の鹿野融完さんインタビュー

北原 まどかwritten by

2012.12.28

こどもの国線恩田駅すぐに小高い丘があります。1335年開山、この地で680年の歴史を有する高野山真言宗摩尼山延壽院徳恩寺。山門の階段をのぼると美しく手入れされた境内に伽藍が整い、本堂に連なるホールは時に法要の場として、時に地域の集会所として、コミュニティの中核機能をなしています。 震災被災地支援やホームレス支援など、社会福祉事業でも知られる徳恩寺。この歴史あるお寺の第40世ご住職・鹿野融完さんに、21世紀の地域のお寺の役割についてうかがいました!

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地元のお寺で七五三。徳恩寺の七五三参り

北原 まどかwritten by

2012.11.15

今年満年齢で3歳になる娘は、今日が七五三です。昨年ごろから、おばあちゃんに「七五三はどうするの?」と言われ、「地元の神社に行こうかなあ」と漠然と考えていたのですが、いざ秋になりいろいろ調べてみたら、恩田駅すぐの歴史あるお寺・徳恩寺でも七五三参りを受け付けていることを知りました。地域密着のお寺として知られる徳恩寺での七五三レポートです。

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eco+locoエッセイ

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中恩田橋近くのひまわり畑。1本100円を被災地に

北原 まどかwritten by

2011.07.30

森ノオトリポーターたちが青葉台から寺家方面へドライブをしていた時のこと。田奈からこどもの国に抜ける「こどもの国」通りを北上し、中恩田橋を右に曲がったところで、目の前一面にひまわり畑が開けました。

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暮らしを楽しむ

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