やさいのレシピVol.10 …大根
リポーターの大西香織です。新しい年がはじまりましたね。わたしはこの一年、笑顔ですごしたいと思っています。そのためには、心も体も元気でないと。季節のものを食べてにっこりさんになれるようにと思ってます。みなさまにとっても素敵な一年になりますように。
冬野菜の代表選手、大根。なじみのふろふき大根ですが、あんに体の芯から温めててくる、ゆずやしょうがを使いました。大根以外にも田楽や豆腐などにかけてもあいますよ。(text、photo:大西香織)

『ふろふき大根』

<材 料>

大根              800gぐらい

昆布              10㎝

 

<つくりかた>

(1) 大根は3㎝厚の輪切りにし、皮を厚めにむく。片方に十字に切れ目をいれる。

(2) 鍋に大根、昆布、たっぷりの水を注ぎ、弱火でやわらかくなるまで煮る。

 

 

○ゆずあん(写真奥)

<材料>

乾燥舞茸          5g

水                1カップ

しょうゆ          大さじ1

ゆずのしぼり汁          小さじ1

くず粉                  大さじ1

水                大さじ1

ゆずの皮          適宜

 

<つくりかた>

(1) 乾燥舞茸と水を鍋にいれ、10分弱火で煮る。しょうが味噌あん用にゆで汁を大さじ1ぶんとりおく。

(2) 鍋にしょうゆ、ゆずのしぼり汁を入れる。水で溶いたくず粉を少しずつ加えてとろみをつける。

(3) 器に大根をもりつけ、あんをかけ、上にけずったゆずの皮を飾る。

 

○しょうが味噌あん(写真手前)

<材料>

味噌              大さじ2

甘酒              大さじ2

しょうがのしぼり汁      小さじ1/2

舞茸だし          大さじ1

 

<つくりかた>

(1) ボウルにすべての材料を入れ、混ぜ合わせる。

(2) 器に大根をもりつけ、あんをかける。

 

大根の皮は……

 

ぽいっとすてないでくださいね。

厚手にむいた大根の皮は千切りや1㎝くらいの幅に切り、ざるで干しましょう。

干すことで水分がぬけて、うまみや甘みが増します。

ビタミンなどの栄養素の増えるとか。いいことたくさんです。

きちんと乾燥させれば自家製切り干し大根のできあがり。

一日干しでは保存はできませんが、味噌汁の具にしてみてください。

ぎゅっとおいしさがつまっていつもよりおいしくなりますよ

 

ライター卒業生
この記事を書いた人
ライター卒業生ライター卒業生
未来をはぐくむ人の
生活マガジン
「森ノオト」

月額500円の寄付で、
あなたのローカルライフが豊かになる

森のなかま募集中!

寄付についてもっと知る

カテゴリー

森のなかま募集中!

メディアを寄付で支える
読者コミュニティ
「森のなかま」になりませんか?

もっと詳しく