編集部メンバー

北原 まどか

北原まどか理事長/編集長/ライター

幼少期より取材や人をつなげるのが好きという根っからの編集者。ローカルニュース記者、環境ライターを経て2009年11月に森ノオトを創刊、3.11を機に持続可能なエネルギー社会をつくることに目覚め、エコで社会を変えるために2013年、NPO法人森ノオトを設立、理事長に。山形出身、2女の母。

大西 香織

大西香織フードコーディネーター

料理と写真とアウトドアが大好き。カフェやデリの立ち上げ、料理研究家のアシスタントなど、食に関する様々な経験を積み、出産後は子育てに没頭。ていねいで端正な食卓が評判を呼び、森ノオトの立ち上げ期からレシピ記事を手がけ、料理講師やフードコーディネーターとして活躍。2人の男の子のお母さん。

東海林 更央莉

東海林更央莉ライター

山形出身で、元日本語教師、3児の母。森ノオトでは2011年より兄弟の成長と重ねた絵本の連載を続け、妹が増えた今は女子らしい視点が加わり多くの母親の心をつかんでいる。家族の趣味は旅行、食べ歩き、自然のなかで過ごすこと。編集長の中学校時代の同級生でもある。

高山 えりか

高山えりかデザイナー

森ノオトの花形デザイナーでおしゃれ番長。キャッチーなデザイン、キュートなイラストは見る人の心を鷲掴みに。写真の腕前も相当なもので、Instagramで発信する愛犬とのユーモラスな生活にファンも多い。料理、お酒、キャンプ、インテリア、ハワイが大好き。北海道出身で愛称は「ピリカ」。

持田 三貴子

持田三貴子ライター

樹木医で造園業3代目の夫とともに、都市生活に森のような循環を生み出すべく、Earth Worksという夫婦ユニットとして活動中。結婚を機にナチュラルなライフスタイルにどっぷり浸かり、いつの間にか3児の母に。横浜市都筑区で夢の民家暮らしをスタート、「竹隣庵」と名付け住み開きを目指している。

小池 一美

小池一美ライター

横浜市青葉区出身。森ノオトのリポーター、走る!ロコキッチン「コマデリ」、焼き菓子販売「トミーヤミー」の3本柱で地元と関わりながら暮らしている。AGRUの小川穣さんとのユニット「labo2(ラボラボ)」では、食の素材と地域を楽しむ活動を展開中。

梅原 昭子

梅原昭子理事/事務局長/ライター

難しいものをおもしろく、かたいものをやわらかく翻訳し、絵で表現できる編集者。市民電力会社「たまプラーザぶんぶん電力」の社長になってしまうが、エネルギーの世界にも飄々とたゆたう視点で、こんがらがった世界を解きほぐす。アートユニット「WAKUSEI/ワクセイ」として縦横無尽に活動中。

青木 真紀

青木真紀ライター

横浜市青葉区育ち。フリーランスのグラフィックデザイナーとして活躍していたが、森ノオトの北原、梅原とともに市民電力会社「たまプラーザぶんぶん電力」を立ち上げ、うっかり取締役デザイン室長に。2014年より横浜市会議員として、母親、生活者目線の政治を等身大で展開中。

三ツ橋 樹里子

三ツ橋樹里子ファクトリーメンバー

山形県のきのこ農家で生まれ育ったがきのこが苦手、横浜市青葉区在住の3児の母。記事を書いたことがないが編集会議の出席率はナンバーワン、読者目線で述べる意見や感想は編集部メンバーの励みにも癒しにもなっている。プロ級の裁縫の腕前と卓越したセンスで、森ノファクトリーを引っ張るリーダー。

ながたに 睦子

ながたに睦子ライター/デザイナー

東京都町田市の里山風景が色濃く残る地域で、パンを焼き、絵を描き、デザインをする日々を送る。賑やか三姉妹と珈琲焙煎が趣味の域を超えた夫と楽しく暮らす。おっとり可愛い子リスのような容姿とは裏腹に、3児を育てながら保育士資格を取得するモーレツな一面も。趣味は里山歩きとキャンプ。

清水 朋子

清水朋子ライター

食べること、つくること、ワインとチーズ、焼酎を愛する食いしん坊。雑木林のような豊かな庭、愛するアンティークに囲まれた自宅の一角で、集会所+ときどき、喫茶として「Glänta(グレンタ)」を主宰している。小さな家の隅々まで愛おしみ使い尽くす、センスのよい暮らしぶりが注目を集める。

山川 紋

山川紋ライター

教育やWEB関連の仕事を経て、現在は夫と住宅の設計やリノベーションを手がける「ショセット建築設計室」を主宰。横浜市青葉区のビンテージマンション「桜台ビレジ」に住まい、事務所を構える。森ノオトでは教育と建築の専門家として、子ども向けの建築ワークショップなどを展開。愛猫4匹が看板。

升本 理央

升本理央ライター

福岡県出身のバイオリン奏者。森ノオトの音楽レポートは、音が弾み流れるように、すーっとカラダに入ってくる。健康オタクだった祖父と、手芸好きな祖母の影響を受け、好きなことは 編み物、 手芸、冷えとりと多岐にわたる。母になって手がけた「森の音楽会」は、多くの親子の心をとらえた。

齋藤 由美子

齋藤由美子ライター/スタッフ

野生的な女の子の育児に追われつつ、合間でナレーションやMCの仕事をする元アナウンサー。時々カメラを片手に、こどもや自然を映像に収める隠れドキュメンタリスト。森ノオトの事務スタッフとして、細々とした連絡や調整を得意とする反面、大雑把でどこか愛嬌のある「みんなの姉さん」。

板垣 恭子

板垣恭子ライター

静岡県出身で四姉妹の長女。大学卒業後、デザイナーとして働きつつ花屋で修行。現在は子育ての合間に、その経験をいかせるような世界観を目指して制作活動中。森ノオトではジャーナリスト的な一面を見せ、硬派な記事も立派に書き上げる努力家でもある。

島原 愛子

島原愛子理事/ライター

マーケティング大手で営業マネージャーとして活躍後、現在は健康・福祉分野の会社での営業広報と、森ノオト事務局でファンドレイジング担当理事、そして3児の母として「三足の草鞋」中。森ノオトエリアには故郷の六甲山の麓と似た空気を感じている。得意の英語を使って何かしたいと一案中。

野口 幸子

野口幸子ライター

インテリアの仕事を経て、暮らしの道具へのこだわりから、石けんづくりに興味を持ち、自宅で石けん教室「tonerico-ha」を開催。インテリア、雑貨、ラッピングが得意で、森ノオトではイベント出店時のディスプレイを手がけることも。笑顔がキュートで、親子でモデルを担当することも。

おおかわら あさこ

おおかわらあさこライター

自然のもの、手仕事が放つ光を切り取り、写真におさめるフォトグラファー。ピュアでやわらかな感性から生まれる作品に、とびきり繊細でやさしい言葉をふわりと添えるフォトレポートが多くのファンを生んでいる。植物が好きで、フレッシュな姿もドライな様子も載せた植物図鑑をつくるのが夢。

おくむら さちこ

おくむらさちこライター

横浜市青葉区で生まれ育ち子育て中。映画が好き過ぎて、アメリカまで勉強に行ってしまったこともある行動派。女性の生き方、働き方に関心を持ち、同時に地域ぐるみで子育て環境をよくしていくために「こどもみらいフェス」の実行委員としても活動中。森ノオトではwebまわりのサポートも担当。

山田 あさか

山田あさかライター

美大出身で版画や絵画などアートの記事を担当することが多い。フェイスペイント、マタニティペイントの作家としても活動。ものづくりと表現の楽しさがあふれ出る家族のシーンを、取り入れたいと願うファン急増。旅行、アウトドア、ランニング、手作業が好きで、家と庭を快適にしたいと目論み中。

明石 智代

明石智代ライター

広島県出身。5年暮らした山形県鶴岡市で農家さん漁師さんの取材を通して、すっかり「食と農」のとりこに。森ノオトでも地産地消、農家インタビューを積極的にこなす。り手の想いや食材の背景を知ることで、より食材の味わいが増すことに気づく。平日勤務、土日は森ノオトの経理助っ人に。

佐藤 夕蘭

佐藤夕蘭ライター

平凡な名字だから名前は華やかに…と、親から贈られた名前「夕蘭(れりあ)」のような才色兼備、現在はシンガーソングライターとしても活躍中。元キャリアコンサルタントで、現在はママだからこそできる地域支援をテーマに「小杉ママのチャリティーリユース」を地元武蔵小杉で展開。

宇都宮 南海子

宇都宮南海子ライター/スタッフ

元地域新聞記者。エコツーリズムの先進地域である沖縄本島のやんばるエリア出身で、総勢14人の大家族の中で育つ。田園風景が残る横浜市青葉区寺家町へ都会移住し、2017年から森ノオトの事務局スタッフとして主にシステムと編集部を担当。ワークショップデザイナーとしての活動もスタート。

梶田 亜由美

梶田亜由美ライター/スタッフ

地元・富山の新聞記者、ウェブやがん啓発関係の仕事を経て、出産後にライティングの仕事を再開。2016年から森ノオトの事務局スタッフとして編集部とファクトリーを担当。布小物とメディアを融合させた新しいものづくりに挑戦中。読書好きで、親子でくつろげるまちの古本屋さんを開くのが夢。

団 桃子

団桃子ライター

編集・ライターの仕事を経て、子育てをしながらも森ノオトのライター活動と仕事をつなぐ。流麗な筆致はさすがの一言。ヨガ、キャンプ、菓子作り、観劇、こどもとの時間をエネルギー源に、ベニシアさんのような暮らしに憧れ、地道に試行錯誤中。好きな場所はバリ、ベトナム、沖縄、横須賀美術館。

船本 由佳

船本由佳ライター

大阪出身の元TVアナウンサー。2011年、同い年の夫と「私」をひらくをテーマに公開結婚式「OPEN WEDDING!!」で結婚後、現在は横浜市南区にある自宅併設の空き地をひらく「みんなの空き地プロジェクト」を開始。横浜市中区で「まま力の会」主宰。司会者・ワークショップデザイナーと、多彩。

南部 聡子

南部聡子ライター

富士山麓、朝霧高原で生まれ、横浜市青葉区で育つ。劇場と古典文学に憧れ、役者と高校教師の二足の草鞋を経て、高校生の感性に痺れ教師に。退職後、地域に根ざして暮らす楽しさ、四季折々の寺家のふるさと村の風景を子どもと歩く時間に魅了されている。森ノオト屈指の書き手で、精力的に取材を展開。

羽田 麻美

羽田麻美ライター

福岡県北九州市出身。明るくてみずみずしい感性、元気いっぱいフレッシュな笑顔の持ち主で。お母さんであることを楽しみながら、カラダにやさしくておいしいごはんを食べること、楽しく丁寧に暮らすことを心がけている。時々森ノオウチで「腸セラピー」を開催し、みんなに癒しと安らぎを与える存在。

山田 幸

山田幸ライター

大学生から小学生まで、年の離れた三人兄妹を育てながら、今日もダジャレで子どもの心を鷲掴みする肝っ玉母さん。子どもの年代に合わせて親子の関わり方を変えていくさじ加減が楽しくて仕方がない。その包容力は森ノオト編集部メンバーの精神的支柱にもなっており、影のチアリーダーと呼ばれている。

坂本カオル

坂本カオルライター

森ノオトで数少ない「リケジョ」で、建築・土木系の記事を手がけられる貴重な存在。巨大な建設物から天然自然な住まいづくりに転身し、化学物質を極力使わないライフスタイルを心がけている。生まれ育った家庭も結婚後も転勤族で、各地を転々とする暮らしを送っているため、抜群の順応性をもつ。

Ash Ayaka Onishi

Ash Ayaka Onishiライター

武蔵小杉在住の舞台演出家・琵琶奏者。子育てをきっかけにローカルメディアでの執筆を開始。海外で様々な舞台に立ってきた経験から「THINK globally, ACT locally」を大切に活動している。劇団カワサキアリス主宰。趣味はスノーボード。5歳男児の母。カワサキアリスHP→

新楽 津矢子

新楽 津矢子ライター

横浜市青葉区在住。「心とからだをすこやかに、笑顔をたいせつに」をモットーに、自宅のある鴨志田町近辺でフリーのヨガインストラクターとして活動中。生きる素は、ヨガ。笑顔の素は、おいしものを食べること、自然のエネルギーを感じること、親しい人と笑いあう時間。

末田 千鶴

末田千鶴ライター

相模原市在住。2012生まれの長女、2016生まれの次女の母で、子育てに追われる日々。以前はかばん作家として活動。かばん職人さんの所に通っていた時期も。すてきなモノ、空間、人に出会えたときに幸せを感じる。将来娘たちともの作りをするのが夢。

比嘉 祐美子

比嘉 祐美子ライター

横浜市青葉区在住。インテリア関係の仕事を経験後、じっくり子育てに関わりたいと、現在は在宅勤務で経営コンサルタントのアシスタントをしている。2006年生まれの女の子と夫の3人家族。好きなことはランニング。家族とはトレッキングやキャンプを楽しんでいる。

藤本 エリ

藤本 エリライター

外食産業や広告制作会社でマーケティングや宣伝を担当した後、有機的な食や暮らしに関わりたいと、ドキュメンタリーの世界へ。子育て中の現在は配給の仕事はお休みし、年に1、2本のペースで字幕翻訳を手がけている。テーマは一貫して「食」の食いしん坊。代表作は『パパ、遺伝子組み換えってなあに?』

山田 麻子

山田麻子ライター

横浜市青葉区在住。20代から食関係の仕事に携わり、出産後は赤ちゃん連れママが参加できる「ナチュラルおやつの会」を主催。その後、自宅での料理教室を開いたり、管理栄養士としてレシピ提供等をおこなう。家宝は実家から引き継いだぬか床。日本茶と本が好き。ブログ*スマイルごはん*を始めよう→

ライター卒業生

ライター卒業生ライター卒業生

森ノオト編集部

森ノオト編集部編集部