動画を見せながら、子どもたちに話しかける山川紋さん。教育系の仕事をしていた経歴をもつだけあり、子どもが飽きないように接する姿はさすが!

小さな建築家が集合! たまプラーザ「子ども向け お家探検ツアー」

清水朋子written by

2016.05.26

ゴールデンウィークの初日、4月29日にショセット建築設計事務所による「たまプラーザのリノベーション見学会」が開催されました。同時に行われたのが小学生を対象とした「子ども向け お家探検ツアー」。住宅好きな娘が参加した様子を、親目線でリポートします!(写真:おおかわらあさこ)

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暮らしを楽しむ

保育参加をすると大人も給食を食べられます。ある日の給食(大人用)。ふりかけご飯、たっぷり野菜のお吸い物、切り干し大根

父母で作ったオリジナル給食レシピ本!『ごー、よん、さん、にー、いただきます。』

宇都宮南海子written by

2016.05.25

寺家ふるさと村の外れにある、小さな幼保園「どろん子」。寺家の豊かな自然を駆け回って外遊びを楽しんだ子どもたちを待っているのは、毎日スタッフがていねいに作る温かい給食です。その給食の魅力を詰め込んだ一冊のレシピ本が出来上がりました!

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新着エコニュース

会話を楽しみ、友達ができるのも、コミュニティ密着型のマルシェの魅力

第二弾!6/3森ノオト発“初夏のこどもふく3Rマルシェ”開催!

斉藤 由美子written by

2016.05.24

子育て世代が多い森ノオトならではの、こども服やマタニティなどに特化したフリーマーケットを開催したい! 大切な、思い入れのあるこども服を、リサイクルショップに出すよりも、直接次の人に手渡したい……そんな思いでスタートした「こども服の3Rマルシェ」の夏物バージョンを、6月3日(金)に青葉台のウィズの森で開催します。

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新着エコニュース

大西香織さん。森ノオトの料理部リーダーとして、この6月から本格的に料理講座を展開していく(7月以降に別のプログラムも予定)。本講座では、料理部の松山ちかこさんがアシスタントを務める

6月開講!大西香織のこども弁当deエコクッキング(全7回)

北原 まどかwritten by

2016.05.23

幼稚園児から小学生まで、こどもの食が進む、カラダにやさしく心が喜ぶお弁当。森ノオト料理部リーダーの大西香織さんが、食材をムダにせずに使い尽くす、省エネや水を大切にする、日本人らしい始末のある台所仕事をお伝えします! 6月開講、全7回。これであなたもこども弁当マスターに!?

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地元Love探検隊

横山宜美さん。農業をはじめて7年目。両親と宜美さんの3人で約2haの畑を運営

「サンロード」に愛をこめて 泉区和泉町・横山宜美さん

明石智代written by

2016.05.21

「濱の料理人」代表の椿直樹さんと巡る農家シリーズ、第6弾は、トマトを中心に年間約40品目の野菜を栽培する横浜市泉区和泉町の横山宜美(よしみ)さんです。 宜美さんは、トマトの品種「サンロード」の味わいにほれこみ、このおいしさをもっと世に広めたいと日々奮闘しています。「農業は魅力ある職業」と語る若き農業経営者からお話をうかがってきました。

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地元Love探検隊

「ミニトマトは植え付けた最初に水やりした後、一切水をやりません。だからトマトは産毛を出し、空気中にも水分を求める。この産毛こそおいしさの証」と勝太さん。

トマトは赤だけじゃない! 泉区和泉町・横山勝太さん

明石智代written by

2016.05.20

「濱の料理人」代表の椿直樹さんと巡る農家シリーズ、第5弾は横浜市泉区和泉町の横山勝太(しょうた)さん(26)です。カラフルで宝石のようなトマトを栽培する勝太さん。並々ならぬ「色」へのこだわりについて聞いてきました。

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新着エコニュース

今回は、地域の音楽関係の様々な方に応援いただいています。これを機に「森の音ネットワーク」が誕生するかも!?

6/15(水)「森ノ音楽会」inウィズの森 0歳からのクラシック♪

升本理央written by

2016.05.19

赤ちゃんと気軽に聴けるクラシックコンサート。弦楽四重奏の豊かな響きを演奏者とともに楽しめるような音楽会を、6月15日にウィズの森で開催します。好きなカフェにお茶をしに行くような感覚でお出かけ下さい! 子どものチケット代は無料。大人の方おひとりの参加も大歓迎です♪

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地元Love探検隊

緑を背景にブルーのワンピースがお似合いの慶子さん、63歳。こんな風に美しく年を重ねていきたいと思う憧れの女性

葉っぱ模様のテレイドスコープ 万華鏡作家・小野寺慶子さんのアトリエを訪ねて

おおかわらあさこwritten by

2016.05.18

さわやかな風とやわらかい光、緑が織りなすグラデーションが美しい季節に、川崎市麻生区王禅寺にある小野寺慶子さんのご自宅兼アトリエを訪ねました。 お庭で慶子さんが大切に育てた植物の中から好きな形の葉っぱを摘んだり、それをモチーフにしたテレイドスコープのつくり方を教わりました。

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地元Love探検隊

とってもチャーミングなお二人。この笑顔に会いに来るお客さんもたくさん

「ただいまー!」と会いたくなる。そんなご夫婦がいる珈琲店「ビーンズすすき野」

羽田麻美written by

2016.05.17

【リポーター養成講座受講生修了レポート:羽田麻美】青葉区すすき野、その中心部の一角に、自家焙煎の珈琲豆屋さんがあります。お店の窓からは数台の焙煎機、そして、時々お客さんと楽しそうにおしゃべりをしているマスターと奥様の姿が見えます。創業22年になる「ビーンズすすき野」におじゃましてきました。

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新着エコニュース

ゴリゴリゴリ。慎重に、慎重に。しっかり押さえているからね。友達同士で協力しあう姿も

【こども×遊び×地域】6/11-12、17-18僕らのふるさと、港北ニュータウン発「こどもみらいフェス」で、一緒に遊ぼう!

おくむらさちこwritten by

2016.05.16

「こどもみらいフェス」が6/11(土)・12(日)、17(金)・18(土)の2週にわたり開催します。「遊び」を軸に、子育ての不安が軽くなるようなアドバイスや環境づくり、子ども自身が育つ力に大人が気付くきっかけづくり、親同士がつながる第一歩に! という想いとともに、3年目を迎えた「こどもみらいフェス」。プレイパークや、ワークショップ、コンサート等、今年も家族みんなで楽しめるイベントが盛りだくさんです。

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新着エコニュース

みなさん真剣な表情でメモをとったり、その場でざっくばらんに質問をしたりと和やかムードで講座は進んでいく

6/16-17 参加費無料で保育つき! 3R夢なクッキング講座2016夏

山田あさかwritten by

2016.05.16

森ノオト料理部のレギュラー講座「3R夢なクッキング講座」。2015年の冬も青葉区の2つの地区センターで開催されました。試作会の記事のメニューの写真を見て、美味しそう! と楽しみにしていた私。これからの寒い季節にぴったりのレシピを学び、環境のことを考える、とても有意義な時間となりました。

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eco+locoエッセイ

「こどもうちゅう」のメンバーたち。(敬称略)上段左から、青山誠、斎藤紘良、松本理寿輝、小西貴士、(中段)宮武大和、溝口義朗、齋藤美和、ながたに睦子、(下段)ナガタヨシコ、佐藤有美、山田洋平、末吉理。職業や経歴などはさまざまだが、何かしらの形でこどもに関わっている。私は、「親子で描くスケッチ帖」という連載を担当。8歳、2歳、0歳の我が子と毎日ふれあいながら、そこから生まれる物語を、絵と文章でつづっている

お友達大作戦! ご当地メディア訪問Vol.9 ウェブマガジン「こどもうちゅう」主宰 青山誠さんインタビュー

ながたに睦子written by

2016.05.14

2015年の10月にオープンしたウェブサイト、「こどもうちゅう」。主宰しているのは「りんごの木こどもクラブ」で保育士を務める、青山誠さんです。保育士や幼稚園教諭、写真家、イラストレーターなど、さまざまな形でこどもに関わる人たちが、こどもの世界を伝えています。

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地元Love探検隊

娘さん作のアイシング・クッキー。かわいい! 季節行事に合わせて入れ替わる作品は店の人気商品。娘さんは、“acconoco”という屋号で活動している

染谷家の味・母の味、洋菓子屋&レストラン「セントポーリア こどもの国店」

清水朋子written by

2016.05.13

こどもの国駅から町田方面へ向かう住宅街に、黄色い建物が一軒。昼間は親子連れやお母さんたちがおしゃべりを楽しむ場、夜は家族連れで賑わうお店「セントポーリア こどもの国店」があります。美味しい料理と、ケーキや雑貨類であふれる空間は、いつ訪れても温かい雰囲気が漂う場所。その理由を探りに行きました。

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地元Love探検隊

Photo08

おかあさんたちの作るやさしいパン 麻生区細山「ひこばえパン屋」

坂本カオルwritten by

2016.05.12

【リポーター養成講座受講生修了レポート:坂本香織】麻生区細山の住宅街に、かわいい看板の「ひこばえパン屋」があります。坂の多いこの地域で個人宅への配達をおこなうなど、地域に根差したパン屋さんは今まさに伸び盛り。まもなく5周年を迎えるひこばえパン屋をご紹介します。

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この人に会いたい!

ドデカパン(フォカッチャ)焼き上がり直前。トースターはパン生地を焼くので、火加減が調整できて天板が広いものを愛用。エプロンはあざみ野のグランジャポンで購入した作家さんの作品。手に付けているのはなんと軍手! アツアツの焼きたてパンやオーブンを触るには、軍手が最高! だそうです。なぜなら指が5本使えるから。1枚では熱いので、2枚重ね

料理家の自宅キッチン 「たまプラパン教室minna 吉永麻衣子さん」

岩田夕蘭(れりあ)written by

2016.05.11

【リポーター養成講座受講生修了レポート:岩田夕蘭】料理家のおうちキッチンがどんな風なのか、プロの愛用している道具はどんなものなのか、気になったことはありませんか? 普段はなかなか見られない自宅キッチンでの様子を見ながら、料理家の素顔の魅力にせまりたいと思います。 飾らなくても「かっこいい」! 今回は、たまプラーザ在住、『簡単もちもちスティックパン』『簡単もちふわドデカパン』が大人気の、吉永麻衣子先生です!

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暮らしを楽しむ

お話についてあふれんばかりの情熱で語る菅野さん。今夏はイギリスへストーリーテリングの旅に出かける

わらべうたで子育てを豊かに! 語り手たちの会理事 菅野智子さん

梶田あゆみwritten by

2016.05.10

【リポーター養成講座受講生修了レポート:梶田亜由美】赤ちゃんを連れて出かけたわらべうたの教室で、懐かしく心がぽかぽかする幸せな出会いがありました。何世代にもわたってうたい継がれてきたわらべうたは、いまも古びることなく子育てを豊かに、楽しくしてくれます。青葉区を拠点にライフワークとしてお話やわらべうたを伝えている菅野智子さんに、活動への思いをお聞きしました。

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この人に会いたい!

我が家の庭を手がけてくださっている、jardinier Kirikui代表の佐藤光榎さん

自然にも人にも優しく心地よい‘場’を創る職人! 佐藤光榎さん

山田幸written by

2016.05.06

【リポーター養成講座受講生修了レポート:山田 幸】庭という場を通じてエネルギーや廃棄物の問題に取り組む、多彩な職歴をお持ちの庭創りのプロ。独立して8年目、2016年1月には事業形態を法人化し、新たな一歩を歩み始めた株式会社プランティグ/jardinier Kirikui代表、佐藤光榎さんにお話しを伺いました。

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地元Love探検隊

姉の総子さん(右)と妹の嘉子さん(左)。お仕事は旧姓の「木曽」で。いつもハ?ッと明るく咲くような笑顔が印象的なお二人。「作品はそれぞれ、その人らしく自由なスタイルで使ってくれたら嬉しい」と大きな目を輝かせながら話してくれました

双子ママは革職人!「undöse(ウントエーゼ)」の工房へ

南部聡子written by

2016.05.05

【リポーター養成講座受講生修了レポート:南部聡子】双子の革職人さん「undöse(ウントエーゼ)」。使う人にすっと寄り添って、馴染んでくれるのがundöseの作品です。ちょっとワイルドなのに優しい雰囲気、クールなのに温もりも感じる不思議な魅力の理由、そしてママでありながら、職人としても休むことなく、作品を作り続けているお二人の情熱に迫るべく、窓から寺家ふるさと村が見える工房を訪ねました。

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暮らしを楽しむ

野菜によりますが、根っこは少し余裕を持って残すといいそうです。

野菜くずを再利用!キッチン菜園生活のすすめ

森ノオト編集部written by

2016.05.04

【リポーター養成講座受講生修了レポート:杉尾恵】普段は捨ててしまうことの多い野菜の根っこ部分、少し工夫すればキッチンを彩る素敵な菜園作りができることを知っていますか? 根から新しい葉が茂る姿はとても可愛らしく、見ているだけでも楽しくなります。今回はガーデニング初心者に優しい、水と空き容器だけで育てることのできる野菜を約2週間育ててみました。

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地元Love探検隊

広告代理店でバリバリ働いていた時代の姿は影を潜め、もうすっかり職人の顔

地域のみんなの「先生」! 陶芸家 苫巣窯(とますがま)・川部知雄さん

森ノオト編集部written by

2016.05.03

【リポーター養成講座受講生修了レポート:及川佳代】青葉区の自宅を工房としている陶作家・川部知雄さん。彼の人柄を表しているかのように、ぬくもりとユーモアにあふれた作品が多くあります。そんな川部さんは、陶芸を通して地域との関わりを深め、中学生たちからは「先生」と呼ばれ親しまれています。

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