10月のコマデリ/浜ぶどうの特別メニュー!
みなさん、こんにちは!コマデリ店主の小池一美です。9月に引き続き「10月のコマデリ」もご案内いたします。お題は「コマデリ的浜ぶどうの楽しみ方♪」
ただいまコマデリでは、横浜ブランド果実「浜ぶどう」を使った加工品を販売中! 夏に浜ぶどうを逃してしまった方、この機会にぜひお試しください♪

森ノオトでリポーターをしているわたくし・小池一美は、8月に「わたなべの浜ぶどう」の紹介をしました。おかげさまで、たくさんの方に読んでいただけて、これまで浜ぶどうを知らなかった方にも知ってもらえることができました。

 

この記事を読み、実際に「わたなべの浜ぶどう」に足を運んでくださった読者の方もいて、リポーター冥利に尽きる、と感じたほどです。

 

そして、「わたなべの浜ぶどう」の今年最後の営業日となった9月13日には感謝祭が開かれ、コマデリのキッチンカー「走る!ロコキッチン」も、うれしいことにお声がけいただき、喜んで出店してきました。

 

その日のことです。

「浜ぶどうで何か協働できたら面白いね!」

――渡邊さんとの会話から出てきた言葉でした。

 

それは何気なかったけれど、言葉で発してしまったら「カタチにしたい!」と思ってしまう小池は、さっそくその日、ピオーネとすいほうをいただいて帰りました。

 

すっきりとした甘さののすいほう。弾力のある食味も特徴だ

 

これは、浜ぶどうを、もっと多くの人に知ってもらえるチャンス!

 

ちなみに、コマデリの屋号の「コマ」には、ヒト・モノ・コトを回して、つないでいくという思いを込めています。

 

そして、完成した浜ぶどうのメニューは3アイテム!

(1)  浜ぶどうシェイク 300円

黒葡萄の一種のピオーネを、自家製シロップにしました。

シロップと牛乳とあわせてその場でブレンダーで泡立てて、出来立てを提供しています。

淡いパープル色をした、見た目もきれいなドリンクです。すっきりとした甘さで、ゴクゴク飲めちゃいます♪

 

(2) 浜ぶどうジャム 100g150円

ピオーネを皮ごとジャムにしました。

ピオーネの糖度が高いため、砂糖はあまり使っていません。

パンやヨーグルトにはもちろん、クラッカーに浜ぶどうジャム・お好みのチーズ・黒胡椒をトッピングすれば、おしゃれなオードブルに!

小池はパンにピザ用チーズと浜ぶどうジャムを乗せてトーストした「浜ぶどうジャムピザトースト」もお気に入り。甘じょっぱさが絶妙です♪

(3) 新感覚!デザートピクルス 1パック240円

えっ? ぶどうのピクルス? 大粒の白ぶどうのすいほうをピクルスにしちゃいました!

甘くて、酸っぱくって、ちょっとソルティ……???

お客様にとっては味の想像がしにくく、正直、好みは分かれると思いますが、「めちゃくちゃ好みでした!」とわざわざ報告してくださったお客様もいます。

レッツトライ!

「わたなべの浜ぶどう」の多恵子さん(左)とマイツン姉妹。来年もたのしみにしています!

コマデリでお客様に「浜ぶどうって何ですか?」と尋ねられると、実はうれしかったりします。だって、また一人、浜ぶどうを知る人が増えるのですから♪

この秋、「コマデリ的浜ぶどうの楽しみ方」を、あなたもいかがでしょうか。

 

浜ぶどうメニューはすべて、無くなり次第終了となりますので、ご興味のあるかたはお早めにどうぞ!

 

今月もコマデリの「走る!ロコキッチン」は、地元青葉区周辺で皆様のご来店を心よりお待ちしています。

コマデリはフェイスブックをしています。

「今月のコマデリ」では語りつくせない、様々な情報を日々UPしていますのでぜひご覧ください。フェイスブックをされていない方でもご覧いただけます。

https://www.facebook.com/comadeli

Information

<コマデリ出店場所(出店時間 11:00-14:00)>

月:青葉台駅前郵便局(青葉台) 横浜市青葉区青葉台2-3-4

火:佐藤農園「野彩家」(十日市場) 横浜市十日市場町819-10

水:横浜美しが丘四郵便局(たまプラーザ) 横浜市青葉区美しが丘4-1-32

木:ハックベリー美しが丘店(美しが丘西) 横浜市青葉区美しが丘西3-65-3

金:ウィズの森(青葉台) 横浜市青葉区さつきが丘5-1

<10月のコマデリイベント出店情報>

10月25日(土)  大人の文化祭2014

時間:11:00-16:00

場所:ハウスクエア横浜(横浜市都筑区中川1-4-1)

http://www.housquare.co.jp/p15324

10月26日(日) みなとみらい農家朝市

時間:9:00-11:00

場所:高島中央公園(横浜市西区みなとみらい5-1 マリノスタウン向かい)

http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/nousan/tisantisyo/kau/nouka-asaichi.html

小池 一美
この記事を書いた人
小池一美ライター
横浜市青葉区出身。森ノオトのリポーター、走る!ロコキッチン「コマデリ」、焼き菓子販売「トミーヤミー」の3本柱で地元と関わりながら暮らしている。AGRUの小川穣さんとのユニット「labo2(ラボラボ)」では、食の素材と地域を楽しむ活動を展開中。
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