自分に、地域に、地球にやさしいエコなマーケット|11月23日(祝・土)はあおばを食べる収穫祭2019!
今年もこの季節がやってきました! 青葉区内のあの店、この店、おいしいお店が勢ぞろい、「あおばを食べる収穫祭2019」の出店者が決まりました。今年はウェブメディア「森ノオト」の創刊10周年を記念して、オリジナルリユースカップやエコバッグも販売します!

森ノオトでは毎年11月23日に藤が丘駅前公園で「あおばを食べる収穫祭」を開催し、今年で7回目を迎えます。ローカルメディア「森ノオト」でこれまで取材してきた青葉区の魅力的なお店が一同に集まる“リアル森ノオトフェス”です。

 

この収穫祭の最大のポイントは、どの出店者も「リユース食器」を使って飲食物を提供すること。マイ食器を持参する来場者も一定数いて、収穫祭に来る出店者もお客さんも、「ごみを出さないマーケット」という森ノオトが届けたいメッセージをしっかりと受け止めてくれていることを感じます。

藤が丘のナチュラーレ・ボーノで行ったキックオフパーティーには、出店者・ボランティアスタッフ・ステージ出演者が集まった。改めてリユース食器のレンタルの仕方などのレクチャーも

収穫祭のような「ハレ」の場だけでなく、日常の「ケ」の日でも、ゴミを出さない工夫の一つにリユース食器を使ってもらいたい。そんな願いを込めて、10月4日に行ったあおばを食べる収穫祭キックオフパーティーではリユース食器のレクチャーをしました。その際に改めて取材したリユース食器のレンタルを手がけるNPO法人Waveよこはまさんの紹介記事は反響が大きく、「私たちにもできそう!」と多くの人にシェアされています。

 

そして、今年はついに森ノオトオリジナルリユースカップをつくりました! 収穫祭の余韻とともに、日常にエコが根付くように。気になるデザインは……お楽しみに!

リユースブースでお手伝いしたい子どもたちも募集中です

 

さて、それでは気になる出店者情報を。

まずは何はともあれ飲食店。大好きなお店、行ってみたかった気になるお店も、一度に楽しめるチャンスです。おなかをすかせて遊びにきてくださいね。

 

*** FOOD & VEGETABLE ***

 

1 : コマデリ

地産地消の素材で作る、もはや青葉区内では定番のお弁当。塩ブタBOXやコマロコカレー。目印の可愛いケータリングカーを探してね!

 

2 : 藤が丘商店会

地域に根ざした、小さな良いお店がたくさん集まる藤が丘商店会。趣向を凝らした子ども向けゲームが毎年人気です。お酒も飲めたり、わいわい楽しいブースです。

 

3 : クアットロパンキーネ

昨年に続いて2回目の出店。早くも青葉区の名店との呼び声高い、極上のジェラート専門店です。近隣の農家さんの果物やお野菜を使った旬なメニューも楽しめます。今年はどんなフレーバーが揃うのか、ワクワクします!

 

4:オーガニックスーパーマザーズ藤が丘店

オーガニック食材が豊富に揃うマザーズから、手作りおはぎや、から揚げ、ピザ、コロッケパンなど、お子様にも安心してあげられる、店頭でも人気の商品が並びます。

 

5:さくら工房

青葉区産の米粉をつかったふわふわシフォンケーキや焼き菓子はリピーター多し。日々忙しく頑張る人の日常をそっと支える、おかんの優しさがあふれた「プラスフード(補い食)」が魅力です。

 

6:シュタットシンケン

毎年長蛇の列で売り切れ必至!本場ドイツ仕込みの炭火焼横浜フランク。ドイツビールと合わせてガブリと豪快にかぶりついちゃいましょう。

 

7:プラススパイス

インドの家庭的カレーを目指した、本格的でいて親しみのある味のプラススパイスさん。毎年ケータリングカーで登場しています。あつあつ焼きたてナンで本格インドカレーを楽しみましょう。

 

8:TRE FRIP BAGLE&BREADS

天然酵母と国産小麦を使ったベーグルやイングリッシュマフィンに加え、グラノーラや焼き菓子も。昨年も早々と売り切れの人気店!森ノオトのアップサイクルブランド「AppliQué」とコラボしたオリジナルエコバッグにもご注目〜。

 

9:青果ミコト屋

もう知らない人はいない?! 全国の自然栽培の農家さんを巡り、おいしい野菜、新しい野菜を届けてくれるおしゃれな八百屋さん。毎年「ミコト屋のパッタイ」を目当てに来場するお客様も多数いるほど。

 

10:Billys cafe&dine

藤が丘駅から走って1分のアメリカ!今年もケータリングカーで登場です。肉汁豊富なパティをはさんだジューシーなハンバーガーにかぶりつこう!

 

11:アグロス(のうえん)つちの里

大橋さんの作る有機・無農薬のお野菜販売。一緒に田んぼを耕している、なでしこリーグで活躍する日体大フィールズの女子サッカー選手たちが今年も応援に来るかも!?

 

12:まほうのすうぷ屋

子どもも大人もホッとするあたたかいスープ。そこにいるだけで安心感がある、収穫祭常連のあのお店です。青葉区産のお野菜をたくさん使ったあたたかいスープで、心もからだもポカポカしましょう。

 

13:横浜北生活クラブ生活協同組合理事会 

市が尾駅近くの生活クラブ生協のお店「市が尾デポー」として出店します。安心な食材でつくるお惣菜や調味料を中心に販売します。エコクイズで豆知識もゲットしてくださいね。

 

14:SOCORA bespoke chocolate lab

収穫祭は昨年に続いて2回目の出店だけど、なんだかもうすでに常連のような安定感!小さなひと粒ひと粒に素材をめぐる豊かなストーリーが宿る、宝石のようなチョコレートの専門店。手軽に楽しめるチョコレートドリンクはリピート必至!

 

15:ペグルトゥーゴー

桜台の住宅街にひっそり佇むお弁当屋さん。今年はケータリングカーで登場です!センスがよくて多彩な店主が作る、魯肉飯(ルーローハン)はやみつきになるおいしさ。台湾ビールも楽しめるかも?!

 

16:りんごらいふ×フジソラコラボ

りんごをテーマになんとも楽しいハーモニーを毎年奏でている常連のコラボ店。リンゴのクラムチャウダーや焼きそば、青森産のもぎたてりんごも。

 

17:食堂POCO

もえぎ野のおしゃれな食堂からお届けするのは、台湾の風!定番朝ごはんの鹹豆漿(シェントウジャン)や台湾土産と言えばのパイナップルケーキも。自然派ワインやクラフトビールなどドリンクも充実していて、フルコースで楽しめちゃいそうです!

 

18:はやし農園

優しい笑顔のナイスガイ、青葉区で最も有名な農家さんの一人、林さん。収穫祭定番のとん汁もあります。寺家の畑で作られた新鮮な冬野菜と新米で、食卓をにぎやかに!

 

19: POEPOE

こちらも収穫祭の常連店。素材にこだわったオーガニックなパンケーキどら焼きにフレンチトースト。満腹のおなかにもするりと入っちゃう、優しいお味です。お土産にもオススメ。

 

20:Revive Recipe TENZO(リバイブ・レシピ・テンゾ)

藤が丘で地産地消といったらナチュラーレ・ボーノ。その姉妹店テンゾから、青葉区産の野菜をたっぷり使った地産地消丼ぶりや、青葉区産の新米おにぎり、地場産柿のカキフライ、米糀甘酒など……地産地消で工夫された数々の料理が今年も楽しめますよ!

 

21:CON LE MANI(コンレマーニ)

昨年に続いて2回目の出店です!奈良町で彫金師と衣装デザイナーの夫婦が営むクラフトカフェ。生活雑貨のセレクトと、エスニックスタイルの創作料理の世界観をお楽しみに!

 

22:maaru

収穫祭ではお馴染みの江田駅近くの自然派レストラン。青葉区産の新米のおにぎりやドリンク類に加えて、毎年人気の和牛スジ汁、グラスフェッドビーフの炭火焼など本格料理も食べ逃しなく!

 

23:ヴィーガン食堂2.bananeira

柿の木台のヴィーガンカフェがお届けするベジかき揚げどーーーんは、器からはみ出るほどのど迫力のかき揚げがのっかって、見た目にも楽しく、おなかも心も満たされます。愛とアイディアあふれるお店でエネルギーチャージ!

昨年は天気にも恵まれ、過去最高の人出に

 

*** WORKSHOP & FLOWER & CRAFTS ***

 

24 : AppliQué

森ノオトから生まれたアップサイクルブランド。ウールのあずま袋は冬のお出かけのお供にぜひ。収穫祭から毎年人気のぬか袋カイロも販売しますよ!ハギレを使ったオリジナルぬいぐるみとおさかなポシェットのワークショップも。

 

25: 一般社団法人青葉台工務店

収穫祭の名物にもなってきた大工トライアスロンが今年もやってきます!「ノコギリで木を切り、玄翁(げんのう)で釘をうち、ドライバーでビスを締める」。親子でトライして、オリジナル丸太のメダルを手にいれてくださいね。

 

26: petit fleur彩

クリスマスの気分を盛り上げる、かわいいオーナメントを作ってみませんか? 青葉区梅が丘でプリザーブドフラワーの教室を持つ先生が優しく教えてくれますよ。

 

27 :sometae

ユーモアあふれる絵柄を使って、小さな工房でていねいに染められた手ぬぐいを作家自ら販売します。自分のためだけでなく、ギフトにもぴったり。この出店を最後に産休に入るとのことなので、手にとってお買い物できる貴重な機会になりそうです!

 

28 :パルシステム神奈川ゆめコープ

ふだんのお買い物で宅配のお世話になっている人も多いでしょう。お子様も楽しめる、環境クイズやお菓子釣りゲームも。あおばを食べる収穫祭のテントは、パルシステム神奈川ゆめコープの市民活動支援で購入したものなのです。

 

29: 花と古道具urikke ★初出店

時代を超えて愛される古道具って、まさに暮らしのエコ!初出店のurikkeさんは、カラフルなお花やドライフラワーリース、古道具をハイセンスに魅せてくれますよ。

 

30:NPO法人 青空保育ぺんぺんぐさ

青葉区の豊かな自然の中で遊びこんでいる青空保育ぺんぺんぐさが、4年ぶりに収穫祭に帰ってきました!木の実やツタをつかって、森のメダルをつくるワークショップをやりますよ。子どもたち、全員集合〜!

 

31:アトリエデルフィ

花や緑の苗がセンスよく並んでいるこちらも収穫祭常連のお店。いつも枯らしてしまう!という人にも育てやすい苗の育て方のアドバイスをくれたり、ステキにアレンジされたドライフラワーも。明るくておおらかな店主が、植物のある暮らしの楽しさを教えてくれます。

 

32 :ガーデン&エクステリアLEAD

森ノオウチのお庭づくりもサポートしてくれているLEADさん。ガーデニングが楽しくなるグッズなどの販売とお庭づくりの相談もぜひ!

 

33:Waveよこはま

洗ってくりかえし使えるリユース食器は、なんでも使い捨ての暮らしに「ちょっと待った!」と、立ち止まって見直すきっかけを与えてくれます。会場内で使ったリユース食器はこちらに返却を。

 

34 :本部 NPO法人森ノオト

メディア「森ノオト」10周年を記念した、オリジナルリユースカップとエコバッグを販売します!迷子や落とし物、会場案内、その他お困りごとがあったらステージ前の本部テントで承ります。

 

*** STAGE  ***

 

さて、今年はステージは……!

昨年に続いて、次世代自動車から給電します!横浜市環境創造局から水素自動車がやってきますよ。

トヨタ自動車の水素カー・MIRAIからステージへ給電中

 

気になる出演者は……今年は盛りだくさん!

昨年会場をオシャレに盛り上げてくれた地域のカッコいいおじさんDJ、 NPO法人パノラマの石井正宏さんと、ちゃんこみさんが再び登場!そしてそして、今が旬真っ盛り(?!)、青葉区の商店主たちによる架空のラグビーチーム「青葉ブルーリーブス」がHAKAで収穫祭に気合いを注入してくれます!これがチームのラストステージになるのだとか……お見逃しなく!

NPO法人パノラマの石井さん。今年はトップバッターで登場します。キックオフでも「朝にぴったりの音楽をお届けします」と意気込みを話してくれました

 

ほかにも、ステージに華を添えるNico studioのベリーダンスや、幼なじみアコースティックユニット「TAKEuMA」、癒しサウンド「JUNKBOX」が初登場します。

商店主たちのかっこいいHAKAをお楽しみに!

 

青葉区の食とカルチャーの魅力が詰まった「あおばを食べる収穫祭2019」。11月23日は藤が丘駅前公園へ!

Information

あおばを食べる収穫祭2019

 

日時:2019年11月23日(土・祝)10:00〜15:00

※小雨決行、荒天の場合は中止

場所:藤が丘駅前公園

 

主催:特定非営利活動法人森ノオト

協賛:藤が丘商店会・上谷本連合町内会

後援:横浜市青葉区

 

横浜市みどりアップ計画に基づく事業
Facebookイベントページ:https://www.facebook.com/events/546221822808677/

宇都宮 南海子
この記事を書いた人
宇都宮南海子ライター/スタッフ
元地域新聞記者。エコツーリズムの先進地域である沖縄本島のやんばるエリア出身で、総勢14人の大家族の中で育つ。田園風景が残る横浜市青葉区寺家町へ都会移住し、森ノオトの事務局スタッフとして主に編集部と子育て事業を担当。ワークショップデザイナー、2児の母。
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