【メディア掲載】「greenz.jp」で森ノオトが紹介されました!
担当:森ノオト
内容:森ノオトの活動について
メディア:greenz.jp様

「ほしい未来をつくろう」をテーマに、日本全国世界各国のソーシャルな活動を紹介しているwebマガジン「green.jp」に、森ノオトのことが紹介されました!
2017年3月7日
こんなローカルメディアが増えれば、市民主導の強い社会が育まれていく。横浜・青葉区の“お母さん”発「森ノオト」
http://greenz.jp/2017/03/07/morinooto/

 

(北原まどかよりメッセージ)

この感謝と感動をどのように表現すればよいのかわからないくらい、うれしい記事のギフトをいただきました。憧れのウェブメディア「greenz.jp」で、森ノオトのことを紹介いただきました。書き手は、池田 美砂子 (Misako Ikeda)さん。昨年のポートランド視察旅行で出会って以来、メディアの担い手として、ゆるやかな関わりを育んできました。


森ノオトが今日に至るまでの道筋、どんぐりが芽を出し育ち、森を育んでいくまでの物語を、美砂子さんがつむいでくれています。


森ノオトの命名にはいろんな意味を込めていますが、小学校の時に先生に教えてもらった言葉が印象に残っています。一本だと「木」。二本だと「林」、3本だと「森」。一人が二人になって家族をつくり、家庭の連続が社会になる。森は多様性の象徴でもあり、さまざまな生態系が持ちつ持たれつの関わりで循環しています。つまり「社会」そのものではないかと。競争に疲れて木がやせ細ったり、時に間伐が必要な時もあったり、木が枯れ朽ちて倒れたりといろんなドラマがありますが、わたし自身がいなくなっても自然に更新するような、そんな組織にしたいと、NPOの設立を決めた時に考えていました。


美砂子さんの記事は、長さを微塵も感じさせないほどに、そして一文字足りとも不必要なものがない、いまの森ノオトの全てを描ききっています。同じライターとして驚きを隠せません。「まちの保育園」など大きな社会的インパクトを与えた記事を多数手がけていて、美砂子さんの視点をのせた記事がこれからいろんな人に伝わり旅をして、またどんな「種」をまき、あるいはそれぞれの種を育てて、そこから「森」をはぐくんで生んでいくのか、アメリカへの旅から生まれた新しい冒険に、いまからワクワクしています。