【プレゼン】IPCC市民セミナー「「地球温暖化と横浜の未来~ 地球温暖化の影響とリスク、そして私たちにできること~」
担当:北原まどか
内容:エコ、エネルギー
クライアント:横浜市温暖化対策統括本部様

2014年3月にIPCC総会が横浜市で開催されることを受け、12月12日にはまぎんホールヴィアマーレで開催された市民向けのセミナー「地球温暖化と横浜の未来~ 地球温暖化の影響とリスク、そして私たちにできること~」。IPCC第一作業部会執筆者で国立環境研究所の江守正多氏の基調講演、WWFジャパンの気候変動・エネルギープロジェクトリーダーの小西雅子氏らによるパネルディスカッション、市民活動代表として鶴見川流域ネットワークの小林正範氏と一緒に報告とワークショップを担当した。

 

第一部では研究者、専門家の知見や、国際交渉の現場での話など、グローバルな視点で地球温暖化が語られたのに対し、第二部では鶴見側流域ネットワークの小林氏による「私にとっての流域」を語り合うワークショップ、北原の「市民・事業者・行政としてできること、求めていることのマッチング GIVE/TAKE」についてのアイデアなど、グローバルからローカルアクション、日常に落とし込む話までよい流れで提案ができた。

 

★告知記事

http://www.city.yokohama.lg.jp/ondan/ipcc/symposium/assets/pdf/pdf-01.pdf

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