クリスマスツリーのキャンドルづくり。Arbre Candle体験記
9月末、青葉台駅から徒歩10分弱のところにある「Arbre Candle(アルブルキャンドル)」でキャンドルづくり体験をしてきました。私は、キャンドルは好きでたまに灯してはいましたが、つくるのは初めて。果たしてどんな作品ができるのでしょうか……。(Text:小川美和子)

私にキャンドル作りを教えてくれるのは、Arbre Candleのたかはしあけみさん。たかはしさんの作品が教室にたくさん並んでいます。季節柄、ハロウィンやクリスマス、秋をモチーフにしたものなどがたくさん! それらを見ているだけでもテンションがあがってきます。

 

今回、私がつくるキャンドルはクリスマスツリーです。さて、どんな工程なのでしょうか。

 

すでに色付けしてあるワックスを溶かしています。元のワックスは白で、それを元に色づけします

 

まずは自分で色を決めて、ワックスを溶かします。溶かした色を見てから、色の濃さを自分で調整します。たかはしさんが、細かく色々と教えてくれるので安心です。

 

溶かしたワックスを、ペーパーの型に流し入れたところ

 

色の調整ができて、温度がある程度下がったところでペーパーワックスの型に流し、少し固まりだしたら型をとる、抜くの作業の繰り返し。たくさんの星型をつくりました。

 

流し入れたワックスが固まってきたら、型でくり抜きます

 

あとは紐を通せば出来上がりかな? と思ったら、クリスマスツリーの飾りをつくってくださいとのこと。この作業はとっても細かくて、まるでミニチュアをつくっているような気分です。

 

クリスマスツリーに飾るオーナメントをつくりました。かなり小さい。ミニチュアをつくっている気分でした

 

クリスマスツリーにつける帽子、靴下、リース、キャンディなどをなんとかつくり終え、ツリーに飾りをくっつけていき、最後にワックスにとおしたら出来上がり! ここまででざっと3時間位。

 

なかなかかわいいでしょ

初めてにしては上出来ではないでしょうか? 自分の作品に満足です。

 

このキャンドルづくり、色の調整をしたり、細かい飾りを手づくりしたりと、思った以上に楽しくて時間が経つのがあっという間でした。普段は完成形のキャンドルしか見たことがなかったけれども、自分がその過程に携わり、自分のイメージする形がどんどん出来上がっていく様は、本当にワクワクする経験で、夢中になってしまいました。

 

たかはしさんは、最初から最後までつくる人のペースを尊重してくれて、優しく、丁寧に教えてくれました。キャンドルをつくっている間にいろんな話で盛り上がり、それも魅力の一つかな。

 

Arbre Candleでは、子どもも一緒に楽しめる講座も開催しているとのこと。娘がもう少し大きくなったら一緒につくりに行きたいし、個人的にまたゆっくりキャンドルづくりに挑戦してみたいと思います。

Information

Arbre Candle

住所:横浜市青葉区青葉台2-26-5-202

TEL:090-1208-0447

アクセス:東急田園都市線青葉台駅より徒歩8分

http://www.arbre-candle.com

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