ニコタマeye Vol.1。二子玉川緑地運動場の魅力
森ノオトの西端エリア・二子玉川に住んでいることもあり、青葉台からちょっと足を伸ばして遊ぶのにちょうどよい二子玉川の魅力を折に触れて紹介したいと思います。今回は、二子玉川の代表的な緑地・多摩川河川敷の二子玉川緑地運動場をレポートします。(text:小川美和子)

駅から登戸方面へ向かう道。道の両側の緑地では野球やサッカーの試合をしている人たちがいます。土日は結構な人ですが、平日は人がほとんどいません

二子玉川緑地運動場は、二子玉川駅から徒歩5分の好立地にある広大な緑地です。川に近づいていくと空が開けてとても開放感があります。この緑の敷地が多摩川に沿ってずっと広がっています。そのまま上流に向かって歩いていけば、登戸や稲城の方までつながっていくのです。

ここが駅から一番近い芝生エリアです。この小さな川で子供達がよく水遊びをしている姿を見かけます。この景色は田園都市線からもよく見えます

二子玉川緑地運動場の魅力と言えば、何と言ってもその広大さ。子どもと一緒にお散歩すれば、一日いたって飽きません。四季を通して楽しめる場所です。

ピクニックをしている人もいれば、水遊びをしている人、グラウンドもあるので野球やテニスを楽しむ人、ジョギング、ウォーキング、犬の散歩、楽器の練習をする人など、様々な人がいます。

多摩川を挟んで二子玉川側はBBQが禁止されているので、BBQをしたい人は向こう岸の川崎側へと渡ります。

野球場やサッカー場など、運動施設のそばには手洗い場があるので、子どもが泥だらけになっても手を汚しても洗うことができるので、小さい子ども連れにはありがたいポイントです。

平日はほとんど人がいません。この広い芝を独り占めできます

 

私は、週に数回は子どもと一緒にここの緑地に来ています。

子どもは裸足で走り回ったり、花を観察したり、虫を触ったり、石や砂を触り、水遊びをしたり。色んな感触を五感で味わっているようです。

芝生の上を裸足で歩くのがすっかり気に入ったのか、娘はしばらく靴を履いてくれなくなり困ってしまいましたが(笑)、もしかしたら彼女の方が、人間の本性をよくわかっているのかなあ、と思いました。

晴れていて暑いときは、パンツ一丁で水遊びはしょっちゅうです。これからは寒くなるので難しいかな……。

東京にいながらも、こんなに自然を身近に感じる事ができるんだな、と嬉しく思います。二子玉川に住んでいてよかった、と思える瞬間です。

みんなで一緒に大きくなあれ!

Information

二子玉川緑地運動場

住所:東京都世田谷区鎌田1-3-5

 

http://www.se-sports.or.jp/sisetu/03futakotamagawa.php

 

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