やさいのレシピVol.4 …節分豆をおいしく食べよう
大西香織です。鬼は外、福は内と豆まきして、年の数だけ要り大豆を食べる。我が家で煎ったり、買ったりした煎り大豆。どうしても残ってしまいがちです。乾燥大豆よりも手軽に使える煎り大豆を残しておくのはもったない。おいしいうちにおいしく食べきるレシピをご紹介します。(text、photo:大西香織)

 

 

明日、2月3日は節分です。寒い寒い冬から春へ。年に4回ある節分の中でもこの時期の節分だけが行事として残っています。一番変化が大きい季節なので、それだけ大事にされてきたのかもしれませんね。

私も、春になると新しい気持ちになります。やる気が出ます。今年も豆まきをして邪気を払って春を迎えたいと思います。

2歳の息子も鬼のお面を見ては「おにはーしゅと、ふくはーち」と今から張り切っています。

 

 

<大豆ごはん>

材料(4人分)

米      2合

煎り大豆   1/2カップ

塩         ひとつまみ

酒         少々

 

つくりかた

(1) 米をとぎ、いつも通りの水加減にする。

(2) 大豆、塩、酒を加えて炊く。

 

 

 

付け合わせに、煎り大豆を使ったひじき煮はいかが? 大豆の水煮の代わりに煎り大豆を使えば、独特の食感とうまみでひと味違ったおいしさになりますよ。

 

 

<クランベリーソイスコーン>

材料(10個分)

薄力粉                  100g

全粒粉                  50g

ベーキングパウダー      小さじ1/2

菜種油                  大さじ3

豆乳                    50㏄

メイプルシロップ        大さじ1

塩                      小さじ1/4

煎り大豆                大さじ3

ドライクランベリー      大さじ2

 

つくりかた

(1) ボウルに薄力粉、全粒粉、ベーキングパウダーを入れて混ぜる。

(2) 別のボウルで菜種油、豆乳、メイプルシロップ、塩を混ぜ合わせる。

(3) (1)と(2)を混ぜ、粉っぽさがなくなったら煎り大豆とクランベリーを加えてひとまとめにする。

(4) まな板の上で1㎝厚さにのし、10等分に切る。

(5) クッキングシートを敷いた天板に並べ、180度に温めたオーブンで20~25分焼く。

 

※クランベリーがなければレーズンで、豆乳がなければ牛乳で代用できます。

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