黒瀧京子さんのヨガ講座で、呼吸の深い意味を知る。
黒瀧京子さんが主宰するヨガ教室に参加しました。アーティストであり、2人の男の子の母でもある京子さんのやわらかな眼差しと、凛とした姿の基盤となるヨガ。私には変化は訪れるのでしょうか……。(Text:湊光代)

 

我が家の主人(minatofurniture)と同じく、寺家で家具を製作する黒瀧道信さん。一緒に仕事をしたりワークショップをするなどして交流するうちに、奥さんの京子さんとも子どもを交えて家族ぐるみのお付き合いをしています。そんななか、京子さんが自宅でヨガを教えていると聞きさっそく行ってきました。場所は、王禅寺ふるさと公園のすぐそばです。

 

京子さんはイギリスで美術大学に行き、その後様々な造型美術の作品を作ってきました。そういった自己表現をしていく中でヨガに出会い、指導者の資格を取ったそうです。現在は自宅でヨガ教室、ワークショップ、ヒーリングコンサートの企画をしたり、相模原の自然育児やナチュラルケアに特化した託児室「non-non」でヨガを教えています。

 

自宅で開かれるヨガ教室は定員6名、子ども連れも可能です。この日は小さな子どもが4人と多かったので、お友達のシッターさんが来て子どもたちの相手をしてくれました。子どもたちが庭で走り回る姿を見ながら安心してヨガを教えてもらうことができました。

 

京子さんのヨガは、参加する人や体の調子に合わせた内容で進めてくれるので、ヨガ初心者の私も無理なくできました。ただ、難しく感じたのは呼吸法です。ヨガの腹式呼吸が思うように出来ず、いかに普段浅い呼吸しかしていなかったのかと感じました。

 

深い大きな呼吸をすることで全身に酸素が行き渡り、血流が促され、さらに細胞が活性化し、新陳代謝も高まるそうです。生まれて30年

呼吸し続けてきたのに、口先だけのもったいない呼吸だったなんて……(涙)。これからは日々、腹式です。

 

参加者同士で談笑しながら、終始和やかな雰囲気で講座が進む

 

自宅ということもあって終始リラックスした状態で、京子さんのヨガの話、食事の話、家族の話など参加者全員で談笑しながらのヨガは楽しく、あっという間の2時間でした。

 

最後に瞑想をして、ゆっくりと呼吸すると体も心もリセットされて新しいエネルギーが湧き出てくるように感じました。

 

ヨガが終わるともう一つのお楽しみ、京子さんのお手製マクロビオティックランチです。

 

この日のメニューは豆ベシャメルの玄米ドリア、根菜のサラダ、ひよこ豆と冬野菜のスープ、リンゴのシナモン&ナッツ春巻でした。ヨガの後に、さらに体がほっこり温まる優しく美味しいごはんでした。またみんなでテーブルを囲みながらワイワイガヤガヤ、時には真剣に子育て相談をしたり、とてもとても有意義な時間となりました。

 

2月18日はオープンハウスです。盛りだくさんのイベントで、ショップやマッサージ、そしてヨガのワークショップがあります。

 

黒瀧京子さん・自宅でのヨガ

2月16日・23日・3月2日・3日・10日・15日 ヨガ&ランチ込みで2000円

託児室「non-non」(相模原市矢部 http://n-nonnon.com/)でのヨガ  2月24日、3月17日

 

 

Information

詳細はHPで確認ください。

黒瀧京子ホームページ

http://www.kyoko-kurotaki.com/

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