動物とふれあえるのんびり施設「こどもの杜」
梅雨空の多いこの季節、晴れ間を見計らって「こどもの杜」に行ってきました。2歳の息子は動物とふれあいご機嫌です。意外と知られていないけれど、とても楽しい「こどもの杜」のレポートです。(Text:湊光代)

藤が丘からクルマで10分弱でしょうか。「こどもの杜」、場所はちょっとわかりづらいのですが、中里学園前交差点近くの道沿いにあります。看板もないので1回は通り過ぎてしまうかもしれません。

 

こどもの杜には、まず、入り口に小さな木のポストがあって「大人52円、小人31円、2歳未満無料」と書いてあるので、2歳の息子と小銭をチャリンチャリン(駐車場代は200円事務所で払います)。

 

 

中に入るととちょうど白馬のココちゃんのお散歩中だったので、さっそく、さわらせてもらいました。普段は犬でも自分より大きいと怖くて私の後ろに隠れてしまう息子ですが、ココちゃんんは大きくても平気なようで、持参したキャベツや人参を「おいしいよ~」とあげていました。ココちゃんは人懐っこくて優しい目をしていたから大丈夫だったのかな?

 

 

他にもここにはアヒル、かるがも、クジャク、うさぎ、モルモットがいます。

 

晴れた日はふれあいサークルでうさぎとモルモットを抱っこしたり餌をあげたりすることができます。

 

息子も「にんじんだべる?」とか「だっこいい?」とか話しかけながら逃げるウサギさんを捕まえて抱っこ。とっても満足そうでした。

 

 

階段をすこし上がると今度は遊具がいくつかありました。

 

息子は飛行機の遊具が気に入って操縦席にすわってパイロットになりきっていました。

 

 

他にもブランコや滑り台、竹でできた木登りがありました。

 

 

またさらに階段をあがると3頭のヤギとセキセイインコが待っていてくれます。

 

なかなか上まであがってくる人が居なかったのか、待っていましたと言わんばかりにダッシュで駆け寄ってきてくれました。

 

ヤギさん、「なんか食べ物ちょーだーい!!」って言っていました。きっと(笑)。

 

このゾーンには大きな滑り台と炊事場がありました。

 

こどもの杜は保育園や幼稚園の野外活動の宿泊施設としても利用されているので、ちょうど行った日も保育園の貸し切りで屋内のプレイルームには入れませんでしたが、屋内には跳び箱や平均台、マットや滑り台など雨の日でも十分遊べるようになっています。

 

持ってきたお弁当を食べる食事スペースや荷物置き場、ベビーベットもあります。

(土日はカレーを食べることができます)

 

 

こどもの杜はとても充実した施設ですが、やはりいちばんの魅力は動物とのふれあいです。

 

いろんな事を敏感に感じて学ぶ幼児期にだからこそ、ふれることって大切だな、と。

 

息子も今はただ「かわいい」「ふわふわだっだ」「抱っこしたら温かかった」だけれど、これが命の温かさや尊さ、人や動物に対する思いやりにつながっていくのだろうな、と思うのです。

 

夏は池で金魚つりができるそうなのでまた遊びにいきたいです。

(春~秋は保育園の野外活動で頻繁に貸し切りになるそうなので、電話で確認してから行くほうがいいですよ)

 

Information

こどもの杜

横浜市青葉区みたけ台26-17 →Google Mapで見る

TEL 045-972-7700

8:30〜16:30(年末年始、お盆、祝日、施設点検日は休園。春〜秋は貸し切りが多いので事前に問い合わせを)

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