やさいのレシピVol.11 …小松菜のえごま和え
ごま和えをよくつくるという方、たくさんいらっしゃると思いますが、ちょっと趣向を変えて、えごま和えにチャレンジしてみませんか。ごまとえごま、名前よく似ていますが、実はごまではないんですよ。
今回は、定番の「青菜のごま和え」を、えごまでアレンジしてみました。とてもカンタンにできるので、ぜひ試してみてくださいね。(text、photo:大西香織)

みなさん、えごまをご存知ですか?

 

葉はシソによく似ていて、韓国料理などによく使われています。シソ科の一年草の植物なので、見た目も味も、シソによく似ているんですね。

 

えごまは「じゅうねん」とも呼ばれ、とても香りがよく、ナッツのように香ばしいです。

 

α—リノレン酸が多く含まれているのも特徴です。このα—リノレン酸は、細胞を健康に保ち、生活習慣病やアレルギーなどの予防や改善が期待できる、私たちのカラダに必要不可欠な栄養素ですが、体内でつくることができません。日々の食べ物から、その恵みをいただけるのはうれしいですね。

 

 

「小松菜のえごま和え」

<材 料>

小松菜                  1/2束

えごま                  大さじ2

醤油              小さじ1

酢                小さじ1

 

<作り方>

(1) 小松菜はゆでて、4㎝長さに切る。

(2) えごまはフライパンで軽く炒り、冷ましてから、すり鉢でする。醤油と酢を加える。

(3) 切った小松菜を加え、和える。

 

※小松菜がなくても、青梗菜、かき菜などの青菜もあいます。

 

すり鉢状の器を使うとそのまま食卓にだせるので、洗い物も一つ減りますよ。一家に一つあると便利です。

 

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