我が子のおむつなし育児、公開!
夏だ! 猛暑だ!! もう暑くてしょうがない!!!
小さなお子さんを抱えるお母さん!こどものオムツの中はムレムレになっていませんか? そんな時は、もうオムツは脱がしちゃってください?!!(笑) オムツを脱がせば、あら不思議! 一石二鳥、三鳥のできごとが起こりました!レッツ・エンジョイ・ノーパンライフ?♪ 夏休み、お盆休み期間中がチャンスですよ!

 

それは、突然訪れました……。

 

7月の海の日の頃、連日の猛暑で1歳10カ月の息子のオムツの中はムレムレ。大人から見て、オムツはどう考えても暑そう! オムツ替えをしようとして、息子のおしりをよくよく見たら、ちょうどウエストのゴムのあたりからおしりにかけて、赤いプツプツができているではありませんか!これぞ、汗疹(あせも)!!!

 

しまった!!やっぱり、できてしまったかー!

 

この猛暑では、たとえ薬を塗って治しても、きっとまた再発してしまうな……。どうしたらいいのだろう……と私が色々考えている横で、まだ、おしゃべりが上手ではない息子が必死に「かい、かい!かい、かい!!(かゆい、かゆい!!)」とおしりのあたりをさわり、私に訴えてきます。かわいそう……。

 

こっちの方がムレないかな? と、普段使っていない布オムツを試しに履かせてみたら、嫌がって脱いでしまうし、トレーニングパンツなるものを履かせてみても嫌がって脱いでしまう……。

 

母の試行錯誤は虚しく、結局紙オムツを履かせ、汗疹はひどくなるばかり。

 

息子は相変わらず、「かゆい、かゆい!!」と一日中訴えてくるので……私もどうしたらいいか分からず、ついイライラしてしまい……もう! オムツ脱がしちゃえ?!! もう! お漏らし覚悟だっ!! と、試しにオムツを脱がして過ごしてみました。

 

こうして、息子のノーパンライフが始まりました!

 

すると、あら不思議!

 

オムツを履いていると、いつのまにかしているおしっこですが、ずっとノーパンで過ごしているとなかなかおしっこしない! 半日は我慢できる。そんなに我慢できるようになっていたなんて知らなかった……。

 

どうやら、おしっこがしたくなると、おちんちんを頻繁にさわりだすのが息子のクセ。おまるに座らせてみて「シーシー」とかけ声をしてみたら、初めておまるでのおしっこに成功!!

 

それまで何度かおまるに座らせてみたり、トイレに連れて行ったりはしていたのですが、一度も成功できていなかったので、これには感動!!

 

ノーパンライフを始めて2、3日は、やはりお漏らしを何回かしてしまいましたが、3日目を過ぎたあたりから本人もノーパンに段々慣れてきたのか、おしっこがしたくなると、自らおまるに座ってシーっとしてるではありませんか!

 

えー!自分で勝手にしてる!!

 

ウンチも、はじめはなかなかおまるに座っても出なかったのが、気づけば自分でおまるに座ってしてる! これは、す、すごい!

 

気づけば1週間も経たないうちに、おまるでのおしっことウンチをマスターしていました。

 

そんな息子の成長ぶりに、私もびっくり! どうやら、ノーパンで過ごすうちにおしっこやウンチがしたい感覚をちゃんと意識できるようになったようなのです。

 

あせもを治したくて始めたノーパンライフなのに(もちろん、あせもはすぐに治りました)、気づけばトイレトレーニングになっていました。まさに、一石二鳥!

 

さすがに、外出する時はノーパンというわけにはいかないので、オムツを履かせて出かけますが、お家ではいつもノーパン! 夜寝る時もノーパン! なので、オムツ&おしり拭きを使う量が劇的に減って、とってもエコ! これは、一石二鳥どころか、一石三鳥でした!

 

しかし、ノーパンだとおしっことウンチをちゃんと教えてくれるのですが、パンツやオムツを履かせてしまうと、やはり安心感からなのか、私が分からないうちにシーっとしてしまいます。

 

うちの息子の場合、本当にオムツが外れるのは、まだ先のようです……。

 

でも、この夏の息子のノーパンライフを通して感じた大事なことは……こどもの力を信じて、親が勇気を持ってオムツを脱がせてみるということ!(笑)

 

私もはじめはお漏らしされるのが嫌で、なかなか脱がせる勇気が出ませんでした。でも今回、お漏らしすることもこどもにとっては学びなんだな?と、つくづく感じました。お漏らししてしまっても、親が怒ったりせず、「次はここで座ってしようね」と言ってあげるだけで、こどもは学んで、成功させようと頑張る。そうなると、親もこどももノーパンライフがとっても楽しくなるんです♪成功と発見の連続ですから!

 

ぜひ、お子さんが仕草や言葉でおしっこを教えられるようでしたら、この夏一石三鳥? のノーパンライフ試してみてください!

 

(ただ、冷房の利きすぎた部屋だと、お腹が冷えてしまったりすることもあるので、要注意です)

持田 三貴子
この記事を書いた人
持田三貴子ライター卒業生
樹木医で造園業3代目の夫とともに、都市生活に森のような循環を生み出すべく、Earth Worksという夫婦ユニットとして活動中。結婚を機にナチュラルなライフスタイルにどっぷり浸かり、いつの間にか3児の母に。横浜市都筑区で夢の民家暮らしをスタート、「竹隣庵」と名付け住み開きを目指している。
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