我が家のノーレンジスタイル。プチ脱レンアイデア募集中でーす。
我が家では、1年ほど前から電子レンジを使わない生活をしています。もともとレンジはよく使う方だったのですが、娘の離乳食が始まった頃、炊きたてのご飯はよく食べるのに、レンジであたためたご飯をあまり食べたがらなかったのがキッカケで、レンジを使わなくなりました。たしかに、レンジでチンしたご飯は炊きたてと比べてパサパサしてしまい、味ガ落ちます。小さな子供がチョロチョロするなか、電磁波の影響もきになったり……。

 

ちなみに我が家ではご飯も炊飯器ではなく、鉄鍋で炊いています。タイマーで炊きあがりの時間をセットできる炊飯器も便利ですが、鉄鍋で炊くご飯も、慣れてしまえばあっという間に炊けてしまうので、あまり不自由を感じません。なにより、お鍋で炊いたご飯の美味しさに慣れてしまうと、もう炊飯器には戻れない!

 

お鍋で炊くご飯は冷めてももちろん美味しいのですが、やはりあたたかいご飯が食べたいものです。そこで、試行錯誤のあげくたどり着いた、我が家流の冷やごはんのあたため方をご紹介します。

 

用意するものは、お鍋とそのお鍋のサイズに合った竹ざるを使います。竹ざるはホームセンターなどで手に入ると思います。

 

竹ざるにご飯をのせます。

 

お鍋にお水をうす〜く張ります。

 

竹ざるにのせたご飯をお鍋にセット。

 

あとは、フタをして蒸すだけ。

 

だいたい2〜3分もすればつやつやでアツアツのご飯ができあがります!

 

ほんのひと手間かけるだけで、ふっくらアツアツご飯がよみがえります。もちろん、我が家の味にうるさい娘もこれならよく食べてくれますよ(笑)。みなさまも、ぜひお試しください。

 

★森ノオトでは、普段電子レンジを使う前提の調理や温めを、電子レンジを使わずに実践しているワザ・アイデアを募集しています! これぞという読者の皆さんのアイデア、ぜひお寄せください!

info@morinooto.jp

高山 えりか
この記事を書いた人
高山えりかライター卒業生/デザイナー
森ノオトの花形デザイナーでおしゃれ番長。キャッチーなデザイン、キュートなイラストは見る人の心を鷲掴みに。写真の腕前も相当なもので、Instagramで発信する愛犬とのユーモラスな生活にファンも多い。料理、お酒、キャンプ、インテリア、ハワイが大好き。北海道出身で愛称は「ピリカ」。
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