12/14-15宮城県女川町へ!パッションあおばプロジェクト
来週金曜日の夜から、久しぶりにパッションのボラバスがあざみ野から発ちます。行き先は宮城県女川町。今回は年末、クリスマスシーズンということもあり、「子どもたちに喜んでもらう」ためのバスツアーです。炊き出しの事前準備など、青葉台で、お母さんたちができることもありそうです!

地域で人をつなげながら東日本大震災の現地を継続的に支援する「パッションあおばプロジェクト」が、12月14日(金)-12月15日(土)の0泊2日のボランティアバスツアーをおこないます。

今回行くのは、宮城県女川町と、宮城県石巻市。2グループにわかれて作業をおこないます。

宮城県女川町では、約160世帯が入居する清水地区の仮設住宅に出向き、集会所前の広場に遊具を設置します。遊具は今春、横浜市緑区の幼稚園から譲っていただいたものです。クリスマスシーズンでもあるので、仮設住宅に入居する子どもたちを呼んで、「お菓子の家」づくりも予定しているそうです。

宮城県石巻市では、現地のプロサッカーチーム「コバルトーレ女川」の復興プロジェクトに参加。復興住宅を建てるための高台の土地がなく、長年親しんだ陸上競技場を解体することになり、新しく石巻市でグランドをつくるそうです。今回、子どもたちを呼んでフットサル大会を開催することになり、パッションあおばプロジェクトでは餅つきと汁物の提供を担当することになりました。

パッションあおばの代表・中島優さんは、「コルバトーレ女川の中島選手の、復興にかける思いに感銘を受け、今後パッションとしても中長期的に手を携えていきたいと思っています」と話します。震災から2年近くが経ち、復興支援のフェーズも変わってきて、今後いかに継続的に、「忘れずに」コミットし続けていけるか。パッションでは試行錯誤しつつも、現地のためにできることを続けていきたい、と中島さん。

年末の忙しい時期でもあり、ボラバスの定員にはまだ余裕があるそう。女性も子ども(小学生以上)も参加歓迎です(パッションでは女性スタッフも育っています!)。

また、前日には、炊き出し用の野菜を刻むなど、現地には行けないけれども青葉区内でできる支援もあります。詳しくは、パッションあおばプロジェクトの公式Facebookページで案内があるので、要チェックです。

 

Information

日時:2012年12月14日(金)22:30 あざみ野駅前「タコノミ」集合

12月15日(土)22:30ごろ あざみ野解散

参加費:6000円(保険未加入の方は+500円)

申し込み、お問合せはこちらまで▽

*パッションあおばプロジェクト

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E-mail  [email protected]

北原 まどか
この記事を書いた人
北原まどか理事長/ローカルメディアデザイン事業部マネージャー/ライター
幼少期より取材や人をつなげるのが好きという根っからの編集者。ローカルニュース記者、環境ライターを経て2009年11月に森ノオトを創刊、3.11を機に持続可能なエネルギー社会をつくることに目覚め、エコで社会を変えるために2013年、NPO法人森ノオトを設立、理事長に。山形出身、2女の母。
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