平成25年度“はまふぅどコンシェルジュ”受講者、ただいま募集中!
森ノオト読者のみなさん、こんにちは。レポーターの小池一美です。森ノオトで農家さんのレポートを担当している小池から、今回はお知らせがあります。現在、横浜市環境創造局では平成25年度浜「はまふぅどコンシェルジュ講座」の受講者を募集しています。あなたも、“横浜の地産地消の応援隊”になりませんか♪

横浜市が、横浜市民の暮らしと農業従事者や畜産業者、そして生産物とのつながりを創るために、地産地消を推進するさまざまな取り組みをしていることをご存知でしょうか。

 

http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/nousan/tisantisyo/torikumi/

 

その取り組みのひとつに「はまふぅどコンシェルジュ』があります。

 

「はまふぅど」とは横浜の“はま”と、“風土”“Food”を組み合わせた、「横浜の地産地消」を意味する造語です。

 

横浜市では、地産地消のさらなる普及を目差して、8年前から「はまふぅどコンシェルジュ」講座を開講し、これまでの修了生は215名にのぼります。実はわたくし小池もそのひとりです。

青果市場視察の様子(写真提供:横浜市環境創造局)

ワークショップの様子(写真提供:横浜市環境創造局)

講座は、6月から8月にかけて全5回開かれ、横浜のさまざまな“農”についての講義や実習を通じて、横浜の地産地消について学びます。

 

講座終了後は、フォローアップ研修会の案内や、地産地消に関する情報提供などがあり、受講後もさまざまな情報が共有されます。

 

そして世代を超え、異業種間での交流がうまれるのも、この講座の魅力のひとつ。

 

森ノオトでも紹介した、都筑区池辺町の農家の矢部規代さんや、青葉区田奈町の地産地消の居酒屋「スタミナ田奈」の橋本昇さんも、小池と同期のはまふぅどコンシェルジュです。

 

講座を終了後、小池は、受講を通じてうまれたつながりや知識を形にしたいと、初めてマルシェを主催しました。小池は「森のマルシェネットワーク』の記事も担当していますが、その原点は、はまふぅどコンシェルジュなのです。

 

そして、何よりも、新たな活動をするきっかけになった大切な講座だと、常に思っています。

はまふぅどコンシェジュル講座の受講修了証とテキスト

さぁ、あなたも、横浜の地産地消の応援隊として、新たな一歩を踏み出せるチャンスです!

応募締め切りは、2013年5月24日(金)。興味のある方はお急ぎくださいね。

詳しくは横浜市環境創造局のHPをご確認ください。

http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/nousan/tisantisyo/torikumi/concierge-apply.html

Information

【Information】

「はまふぅどコンシェルジュ」募集概要

対象者:地産地消につながる活動をされている方

定員:30名(応募多数の場合は選考)

参加費:6,000円(実費・バス代・保険料・テキスト代等)

申込期限:2013年5月24日(金)必着

申込方法:専用申込用紙(各区役所広報相談係で配布またはウェブサイトからダウンロード)に必要事項を記入のうえ、封書、FAX、Eメールのいずれかの方法で送付

申込・問合先:横浜市環境創造局農業振興課はまふぅどコンシェルジュ講座担当

小池 一美
この記事を書いた人
小池一美ライター
横浜市青葉区出身。森ノオトのリポーター、走る!ロコキッチン「コマデリ」、焼き菓子販売「トミーヤミー」の3本柱で地元と関わりながら暮らしている。AGRUの小川穣さんとのユニット「labo2(ラボラボ)」では、食の素材と地域を楽しむ活動を展開中。
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