私の暮らし、地球何個分? 10/4(金)あおばECOアカデミー第5回
「あおばECOアカデミー」の今年度のテーマは「地球温暖化」です。グローバルな問題をローカルに落とし込み、対話のなかから楽しく課題解決していく小さな取り組みも、第5回目を迎えました。10月4日(金)に山内地区センターで開催します。今回のゲストは東京都市大学教授で、グリーン購入ネットワークの会長、横浜市地球温暖化対策地域協議会会長などを歴任する中原秀樹氏です。

「あおばECOアカデミー」は、地球温暖化というグローバルな課題を、私たちの身近な生活に置き換え、地域から課題解決の手法を探るためのプログラムです。横浜市地球温暖化対策統轄本部の「ヨコハマ・エコ・スクール」事業でもあり、環境のスペシャリストをお招きして「学び」、参加者同士で対話をしながら、小さなイノベーションをつくっていく、そんな場を目指しています。

<これまでのレポート>

・第1回目:横浜市の地球温暖化対策、環境未来都市(ゲスト:信時正人氏)

・第2回目:市民が自然エネルギー100%を達成するには(映画『パワー・トゥ・ザ・ピープル』上映会)

・ 第3回目:大都市を支える生態系サービスとICTプラットフォーム(ゲスト:佐土原聡氏)

・ 第4回目:地球と地域と共生する住まい(ゲスト:藤江惠一氏、玉置哲也氏)

第5回目となる10月4日(金)は、「持続可能な消費」のスペシャリストで、東京都市大学大学院環境情報学研究科教授の中原秀樹氏をお迎えします。

中原先生は、環のくらしフォーラム座長(環境省)、産業構造審議会専門員(経済産業省)、先駆的省資源・省エネルギー事業推進委員会会長(内閣府)、中央教育審議会専門委員(文部科学省)、世田谷区環境審議会会長などの要職を歴任され、さらにグリーン購入ネットワーク会長、横浜市地球温暖化対策地域協議会会長など、市民活動の分野でも活躍されています。

 

 

プラチナ世代と子育て世代の交流も、ECOアカデミーの醍醐味の一つ。市民活動の先輩方を取材し学ぶこと多々

 

今回のテーマは「私の暮らし、地球何個分?」。中原先生の専門分野「持続可能な消費」と、私たちの暮らしに、ギャップはあるのでしょうか。だとしたら、それを埋める手段や、判断基準は……?

日々の暮らし、特にお買い物をする時に「環境」を意識するだけで、私たちの暮らしは大きく変わってきます。買い物は、投票でもあり、投資とも言えます。

私たち生活者は、消費で未来を変えることのできる「トレンドリーダー」になれます。未来につながるお買い物の新しい判断基準をもって、ますます楽しく、豊かなお買い物を楽しむ、そんなTIPSをみんなで井戸端会議しましょう。

Information

「あおばECOアカデミー第5回 私たちの未来をつくる井戸端会議」

日時:2013年10月4日(金)13:00〜14:50

会場:山内地区センター 会議室2(横浜市青葉区あざみ野2-3-2)

※等級田園都市線・横浜市営地下鉄線あざみ野駅より徒歩3分。

参加費:1000円

定員:30名

※本講座は主婦の方をメインターゲットとしておりますので、お子様の同伴可とします。参加者の皆さんのご理解とご協力、温かい目をお願いいたします。

お申し込みは、申し込みフォーム、または森ノオトFacebookページ内のイベントページで受け付けます。

氏名・住所・電話番号・E-mail・年齢、お問い合わせ欄に「あおばECOアカデミー 第5回申し込み」(お子様同伴希望の場合はお子様のお名前と月齢)とご記入のうえ、こちらのフォームからお申し込みください。

http://wx25.wadax.ne.jp/~morinooto-jp/contact/

北原 まどか
この記事を書いた人
北原まどか理事長/ローカルメディアデザイン事業部マネージャー/ライター
幼少期より取材や人をつなげるのが好きという根っからの編集者。ローカルニュース記者、環境ライターを経て2009年11月に森ノオトを創刊、3.11を機に持続可能なエネルギー社会をつくることに目覚め、エコで社会を変えるために2013年、NPO法人森ノオトを設立、理事長に。山形出身、2女の母。
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