エレキ女史の本業は……キリエ作家!10/4-10/9「KiRiEクラブ展」
森ノオトでは「エレキ女史」でおなじみ、梅原あき子さん。文筆家でもあり思想家的でもあり……あえて言うならば「キリエ作家」。これまで、時々作品を見せてもらいましたが、切り絵のモチーフも画の世界観の背景も、なかなかの迫力で、胸に迫るものがあります。KiRiEクラブの作品展が10月4日(金)より1週間、麻生市民館の文化センターで開催されます。お近くの方は、ぜひ!
(紹介文・キタハラマドカ、本文と画・梅原あき子)

10月4日から6日間、初のKiRiEクラブの展示会をします。

KiRiEクラブは私、梅原あき子の趣味で始めた切り絵を楽しむ会です。

月に1回、虹ヶ丘コミュニティで行っています。現在部員は6名。

みな、私の母親かそれ以上の世代の方です。

部長兼先生である私の仕事は季節にあった型紙をつくることと、完成したそれぞれの作品の講評をすること。

今回は、その活動の約1年半の道のりを感じてもらう形になっています。

なぜ、切り絵でなくてKiRiEなのか、その謎を解きにぜひみなさん足をお運びください。

会場は、小田急線新百合ケ丘駅の麻生市民ギャラリー(麻生市民館の中)で、駅から徒歩5分ほどです。

http://www.city.kawasaki.jp/asao/category/112-11-1-1-0-0-0-0-0-0.html

 

Information

KiRiEクラブ展

日時:2013年10月4日(金)-9日(水)10:00-17:00

場所:麻生市民ギャラリー(川崎市麻生区万福寺1-5-2)

梅原 昭子
この記事を書いた人
梅原昭子コミュニティデザイン事業部マネージャー/ライター
引き算の編集が好きです。できないこと、やりたくないことが多過ぎて消去法で生きています。徒歩半径2キロ圏内くらいでほぼ満ち足りる暮らしへの憧れと、地球上の面白い所どこでもぶらりと行ける軽さとに憧れます。人間よりも植物や動物など異種から好かれる方が格上と思っている節があります。
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