我が家のもったいないリレーVol.4 カブの葉の塩麹づけ
暦のうえでは「寒露」を過ぎ、だんだんと肌寒い風が吹くようになってきましたね。食材の方も、だんだんと冬野菜へと移行が始まっています。我が家では寒い時期はいつもカブや大根が大活躍。身の白い部分はもちろんのこと、葉っぱだって無駄にはしません。今回は私がいつも作っている、カブの葉の塩麹づけをご紹介します。( text:松山ちかこ)

私はいつもカブの葉や大根の葉がたくさん手に入ると、森ノオトでも作り方をご紹介している塩麹を使って、塩麹づけを作っています。

 

【カブの葉の塩麹漬け】

<材料>

カブの葉(大根でも) …… 適量

塩麹(塩でも可)   …… 重量の20%

 

<つくり方>

カブの葉を生のまま小口切りにし、塩麹で和える。

 

ご飯の上にカブの塩麹づけと目玉焼き、納豆と軽く焼いたプチトマトでお手軽丼♪

 

カブの葉と塩麹を和えたら、すぐにでも使えますが、塩分が濃いため冷蔵庫での長期保存も可能です。

私は、すぐに納豆と混ぜたり(その場合、お醤油は控えてください)、そのままをご飯と混ぜていただいています。

それでも残った場合は、餃子の具にしたり、お好み焼きやチャーハンに混ぜたりするなどして活用しています。

宅配生協を利用している私は、冬場はわんさかカブや大根の葉が届きます。面倒くさがってついそのままにしておくとしおれたり、黄色くなってきてしまいますよね。そんな時は、しおれる前に刻んで和えて、後ほど便利に使えるようにストックしておきましょう!

葉っぱといえば、ふりかけが定番、という方、ぜひとも塩麹づけもお試しくださいね。

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