【満席】2014年度森ノオトリポーター養成講座(全4回)を開催します!
【満席になりました。受付を締め切ります。次回の開催は来年1月の予定です】 あけましておめでとうございます!リポーターの中島美穂です。 今年も、青葉台発・地元のエコ発見メディア「森ノオト」は、リポーター養成講座を開催します。私たちと一緒にエコ情報を発信し、まちづくりのプレイヤーとして地域を盛り上げていきませんか? 取材・発信力を磨きたいという方のご参加も大歓迎です! (text:中島美穂、photo:高山えりか)

2013年は4人のリポーターが仲間入りした。子連れOKの和気あいあいとした雰囲気

 

私がリポーターとして森ノオトに参加したのは、2010年の8月のことでした。ドキドキしながら初めての記事を提出したことを、昨日のことのように覚えています。

自分が興味のあることを取材して発信した記事に、反響を寄せていただくのはありがたいことですが、それだけではない嬉しい変化がありました。

リポーターとして活動してきた3年半の間に、私の目に映る街の風景は大きく変わりました。

それまで買い物や食事をしていたお店の方たちとは顔なじみになって、異世代の方たちと交流する機会も増え、街を歩いて挨拶を交わす回数が格段に多くなりました。

気がつけば、数年前引っ越して来た青葉台の街を「地元」と呼び、より愛着を感じるようになっています。

森ノオトでの活動を軸に街の中でつながりを育み、地域を盛り上げてきた人たちの仲間入りをしたこと。最近ではそれを、子どもたちが育つ豊かな土壌を培っているようにも感じることがあります。ふと手を休めて周りを見渡せば、いつの間にか土はふかふかに耕され、同じように鍬をふるう仲間と笑みを交わし合える。そんな喜びに似ている気がします。

 

毎月第2火曜日にウィズの森で開催される編集会議。参加するのが楽しくてリポーターになっている、という人も!

 

私たち森のリポーターは、現在16名。地域に暮らす30代から40代の女性たちで、その多くが子育て中の主婦です。「エコ」や「オーガニック」をキーワードに、自分が興味を持っていること、地域の人たちに広めたいことを取材し、記事にして発信しています。

私自身の経験からも感じるのは、個人のブログやSNSのコメントとは違って、森ノオトというメディアを通して発信していくには、知っておくべき知識やノウハウがある、ということです。

今回のリポーター養成講座では、「ブログとメディアってどう違うの?」「取材ってどうすればいい?」「魅力的な写真の取り方は?」「メディアリテラシーって?」等々、森ノオト編集長のキタハラマドカ(全回)、森ノオトデザイナーの高山えりか(第3回写真講座)が講師を務め、メディア運営のノウハウをみなさんにお話いたします。

基礎知識を得るだけでなく、取材して記事を書く実習もありますので、しっかり学ぶことができます。

1年前に開催した講座からは、4名のリポーターが誕生し、現在、森ノオトで活躍中です。

あなたも次のリポーターとして、まちづくりの担い手=プレイヤーになってみませんか?

地域を接点に、会いたい人に話を聞くことができ、友達の輪も広がります。いずれは地域で自分の夢を表現できちゃうかも……!?

リポーターとして森ノオトでの取材活動に参加したい方だけでなく、地域活動やPTAなどの広報に役立てたいという方、個人として発信力を高めたい方のご参加も歓迎します。

 

横浜北部周辺の素敵な人たちと「仲良し」になれること、それが森ノオトリポーターになる醍醐味!

 

■■ 森ノオトリポーター養成講座(全4回) ■■

第1回:1月28日(火)10:00-12:00

「メディアと自分の関係を知ろう」

・ 森ノオトとは何を目指すメディアなのか

・ 森ノオトと自分の関係…何を表現するのか/どういうネットワークをつくれるか/地域との関わり方

第2回:2月18日(火)10:00-12:00

「編集プロセスと取材・執筆のノウハウ」

・ ブログとメディアの違い

・ 記事が世に出るまでの編集プロセス

・ 取材アポイントの取り方

・ 伝わる文章を書くための予習ポイント

・ 文章の「背骨」の組み立て方

第3回:3月4日(火)10:00-12:00

「ヒトモノコトを魅力的に伝える写真術」

・ 魅力的な写真を撮るためのノウハウ

・ 実際に撮影してみよう

・ 撮影した写真を編集する方法とは

・ 「編集」を意識して写真を撮ろう

第4回:3月25日(火)10:00-12:00

「メディアリテラシーを磨こう」

・ ソーシャルメディアの活用法

・ 著作権について

・ エビデンス(科学的根拠)に基づいた記事

※第2回目終了後から第4回目までの間に、実際に取材をして記事を提出していただきます。

<場所> ウィズの森(横浜市青葉区さつきが丘5-1)

<参加費> 1回3000円(森のなかま会員は2500円)

※ 全4回参加した方は、森のなかま会員になれます。

<参加対象者>

・ 森ノオトの読者

・ 森ノオトエリア(田園都市線中央林間-二子玉川、小田急線町田-登戸、市営地下鉄ブルーラインあざみ野-仲町台)在住の方

・ 25歳〜40歳くらいまでの女性(「世代感」を意識した編集を重視しているためご理解のほどお願いいたします)

※ 単発での受講も可能ですが、森ノオトのリポーターへの参加は、本講座4回を修了した方に限らせていただきます。

※ お子様連れの参加も可能です。ただし保育はありませんので、参加者のみなさんとスタッフとで見守りましょう。

※ リポーター希望以外の方の参加も可。

※ 男性の方は「あおばECOアカデミー 私たちの未来をつくる井戸端会議」の方にぜひご参加ください。

<森ノオトのリポーターになると……>

・毎月開催される編集会議に参加できます。

・森ノオトリポーター専用のFacebookページに参加できます。

・同世代の素敵な仲間ができます。

・地域の多世代と仲良くなれます。

・自分のテーマに即した取材活動ができます。

・文章が上手になります。

・ 自分の発信拠点ができます。

・ 地域で自分の夢を表現できます。

<申込み方法>

・ 住所

・ 氏名

・ 年齢

・ メールアドレス

・ 電話番号

・ お子様連れの方はお子様の年齢

・ 参加の動機

・ 森ノオトへのメッセージ

を明記して、メール(info@morinooto.jp)でお申し込みください。

Facebookページでもお申し込みを受け付けますが、「参加」クリック後、メッセージまたはメール(info@morinooto.jp)に明記してお申込みください。

申込み締切りは、1月21日(火)で、定員(8名)になり次第締切ります。

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