我が家のもったいないリレーVol.5 ブロッコリーの茎は生でいただく!
今、まさに旬の野菜であるブロッコリー。その茎はどうしていますか?「もったいないから食べてるよ〜」という方も、たくさんいるかもしれません。そんなみなさんにも、新しい! と思っていただける食べ方を今回ご紹介いたします。(Text:松山ちかこ)

今回のレシピは、私が以前ご紹介した食養健康料理教室「シリアルビューティーサロン」の広瀬美和子先生に教わった食べ方なのですが、とっても簡単でクセになる! これを知ってしまったあなたは、今度からお買い物でブロッコリーのつぼみよりも茎に目が行くこと間違いなしです!

ブロッコリーの茎はつぼみの部分と同様の栄養があり、食物繊維が豊富。茎にスが入っているものは味も栄養価も落ちるので、選ぶ時によく見て選んでください。

 

 

<材料>

ブロッコリーの茎   一株分

梅酢(または塩)  適宜

オリーブオイル(または胡麻油や菜種油など、お好みの油)  適宜

 

<つくり方>

 

まず、ブロッコリーのつぼみ部分をカットし、茎の皮を厚めに削いでから千切りにする。つぼみ部分を切った後に残る葉っぱも食べられますので、捨てないでくださいね)。

 

 

千切りした茎をボウルに移し、梅酢を加えてから(または塩でもむ)少し時間をおく。

 

 

しんなりした茎に、オリーブオイル(またはお好みの油)を回しかけて、器に盛る。

いかがですか? 簡単でしょう?

我が家の4歳の娘の大好物で、美味しそうなブロッコリーが手に入ると、まずはこれを一品作ります。食感はシャキシャキと歯ごたえがあって、美味しいのです。

そのまま箸休めのようにいただけますが、これをサラダなど他の料理に混ぜたりしてもアクセントになっておいしいと思います。

冬から春先が旬のブロッコリーは、食べるサプリとも言われるほど、ビタミンCをはじめとする栄養価が高い緑黄色野菜です(ビタミンCはいちごの2倍、レモンの2.5倍に相当すると言われています)。さらに、貧血予防や便秘解消、美白・美肌効果に加え、最近では抗ガン作用が期待される成分が含まれることで注目されています。

せっかくの豊富な栄養価を茹でて損失してしまっては、もったいない! 是非、茎を生で食べて、ブロッコリーの恵みをたっぷりといただいてくださいね。

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