12/3(水)、12/10(水)開催♪ふかふかX’mas壁飾りを作ろう!ワークショップ@たまプラーザ
早いもので11月も後半! この時期、着々と街中のディスプレイはクリスマスモード一色になっていきますよね。お家の中のクリスマス飾りをどんな風にしようかな……と考えている方も多いのではないでしょうか? そんな方におススメしたいのが、このワークショップ!! お気に入りのクリスマス飾りが作れること間違いなしです! お子様連れでも参加OK、のママさんたちには嬉しい企画です♪

このワークショップを主催するのは、画家のmaikoさんこと堀田麻衣子さんと、自身のハンドメイドブランドzipDwarfs(ジップドワーフス)でファッション雑貨を制作・販売している、ゆうさんこと鎌田祐子さん。

 

お二人がコラボでワークショップを開催するのは今回が2回目で、前回はmaikoさんのオリジナルの動物イラストを布に転写して、それをゆうさんの裁縫アイデアと手法でクッションに仕上げるというものでした。

 

ワークショップの主催者である、堀田麻衣子さん(写真左)と鎌田祐子さん(写真右)

 

前回、世田谷区で開催したワークショップの様子。参加者の方はお子さん連れのママさんが中心(写真提供:zipDwarfs)

 

前回の参加者の方の作品。イラストは一枚一枚手作業で転写しているため、色も質感も繊細に表現されている。フリルやお花のアレンジもとってもかわいい(写真提供:zipDwarfs)

 

お二人の関係は小・中学校の同級生。

 

絵画とファッション雑貨制作というそれぞれの得意分野を生かしてコラボをしようという話になり、前回のワークショップ開催に至ったそう。

 

今回はゆうさんが青葉区在住であったことや手づくりに興味をもっているママさんに来てほしいという想いから、たまプラーザでワークショップを開催します。

 

画家のmaikoさんは、子どもの頃から絵を描くのが大好きだったと言います。14歳からの10年間をオーストラリアのシドニーで過ごし、シドニーの大学では芸術学科に通って芸術として絵の勉強をし、大学卒業後もずっと画家として活動をしてきたのだそう。

 

最近では得意の人物画にも力を入れ、オーダーメイド似顔絵絵画店『drawME!』という自身のサイトを立ち上げ、似顔絵の受注制作もおこなっています。

 

例えばウェディングの記念で似顔絵を制作する場合、直接本人会って結婚のなれそめ等の色々な話を聞き、イメージを膨らましてから描き始めるのだそう。

 

「普通の似顔絵を描くのではなく、家にずっと飾りたいと思ってもらえるような芸術作品を作りたい。その人の表面的な部分ではなく、内面を映し出し、シンプルに見えてもじっくり優しく味わいのある絵を描きたい」と話すmaikoさん。

 

maikoさんの作品ギャラリーサイトを見ると、パステルカラーの明るくて淡い色調が目に飛び込んできて、その華やかさに思わず「わぁ!」とため息が漏れてしまいます。そして、ずっと見ているとじわーっと心が温かくなってくるような、そんな優しい絵ばかりでした。

 

maikoさんの作品「Merry Go Round」(写真提供:堀田麻衣子さん)

 

maikoさんの作品「Grand Love,Grand Dream」(写真提供:堀田麻衣子さん)

 

一方、zipDwarfsのゆうさんは、お母さんの影響で物心ついた頃から編み物や針仕事に親しんでいたそう。高校2年生で一念発起して服飾系専門の高校に飛び込み、その後アパレル業界で企画の仕事をしていましたが、高校生の頃から思い描いていた自分のブランドを作りたいという夢を実現すべく2010年にzipDwarfsを立ち上げました。現在もアパレル業界で働きながら、自身のブランドの運営もしています。

 

zipDwarfsのコンセプトは自然素材を使った作品づくりと「アップサイクル」を楽しむ! ということ。

 

「アップサイクル」とは、素材をリサイクルするだけでなく、新たな付加価値を与え、より長く愛されるものを作ること。

 

「自分で着なくなった洋服をリサイクルして何かに活用するというのは、なかなか難しくてできないけれど、zipDwarfsの作品を買うことによって簡単にアップサイクルに参加してもらえる。それが社会貢献につながると思うんです」

そう話すゆうさん。

 

ゆうさんは一時期スノーボートの先生をしていたというぐらい、腕前は相当なものだそうで、他にもキャンプや野外フェスに出かける等、自然の中での遊びが大好き。自然素材やアップサイクルの作品づくりへのこだわりは、そういった自然の中での遊びの経験から、自然環境の変化に気付かされたことが大きいとか。

 

また、「アップサイクルだけど、リサイクルっぽくない作品づくりを心がけています。ブランドとしてやっているので、手づくり感を出すのではなく、縫製をしっかりとして、プライドを持って作っています」とも。

 

実は、ゆうさんは現在2歳の男の子のママさんでもあり、お子さんはリポーター持田の娘と同じ保育園に通っています。

 

夏の保育園のバザーでも大活躍だったゆうさん。その時のワークショップでは、ゆうさんが作ったデニムのリサイクル地のミニバックに参加者が流木のボタンや紐をつけ、子どもがクレヨンで装飾をするというもの。その時作らせてもらったミニバックは、一緒に参加した4歳の息子の大のお気に入り! 今でも息子にかなりハードに使われていますがどこもほつれることなく健在で、さすがの縫製技術! と感じていました。

 

ゆうさんの作品。デニム、スノーボードウェアのリサイクル素材で、刺繍等の細かいところまで手作業で作られている(写真提供:zipDwarfs)

 

ゆうさんの作品。バックの素材は木材パルプを原料としたエコアンダリアで、上蓋はレザーの端切れ、ボタンは流木が使われている(写真提供:zipDwarfs)

 

そんなしっかりとした技術をそれぞれ持ったお二人が開催するワークショップ、とっても楽しみです♪

 

今回のワークショップは、maikoさんオリジナルのイラストが転写された布とアップサイクルの素材を組み合わせて、クリスマスの壁飾りを作るというもの。

 

作業は基本的に手縫いで、技術的には全く難しいものではなく、裁縫の苦手な方でもちゃんと教えてもらえるとのこと。

 

教えてもらった手縫いの技術は、その後もちょっとしたお洋服の手直し等にも生かせるものだそう!

 

クリスマス飾りの出来上がりイメージ。絵柄は9種類ほどの中から自由に選べる(写真提供:zipDwarfs)

 

「写真よりも実物の方がかわいいです!!」と口を揃えて言うお二人。

 

作りたいけど、子どもが小さくてなかなかできなかったり、久しく針仕事から遠ざかっていたという方に、ちょっとランチやお茶を楽しむつもりでぜひ参加してほしいとのこと。

 

きっと、今年はもちろん、来年も再来年もずっと飾りたくなるオリジナルでお気に入りのクリスマス飾りが作れること間違いなしです!

 

ぜひ、参加してみてくださいね♪

Information

**INFORMATION**

「ふかふかX’mas壁飾りを作ろう!」ワークショップ

(1)

日時:2014年12月3日(水)10:30-14:00

場所:3丁目カフェ(たまプラーザ駅徒歩3分、横浜市青葉区美しが丘1-10-1F)

参加費:3500円(材料費含む)+ランチ

(2)

日時:2014年12月10日(水)10:15-12:00

場所:ママカフェウテロ(たまプラーザ駅徒歩3分、横浜市青葉区新石川2-4-8)

参加費:3500円(材料費含む)+1ドリンク

☆お申込み方法

下記リンクの申し込みフォームよりお申し込みください。

http://goo.gl/4gr2SP

または、お名前・ご参加開催日・メールアドレス・電話番号)をzmcraftworkshop@gmail.comへご連絡ください。

☆仕上がり例・絵柄・第一回の様子など詳しくは下記ページをご覧下さい。

http://www.facebook.com/zmcraftworkshop

Profile

オリジナルイラスト布:

by <maiko>

http://maikohorita.com

リサイクル素材:

by<ゆう>

http://facebook.com/zipDwarfs

持田 三貴子
この記事を書いた人
持田三貴子ライター
樹木医で造園業3代目の夫とともに、都市生活に森のような循環を生み出すべく、Earth Worksという夫婦ユニットとして活動中。結婚を機にナチュラルなライフスタイルにどっぷり浸かり、いつの間にか3児の母に。横浜市都筑区で夢の民家暮らしをスタート、「竹隣庵」と名付け住み開きを目指している。
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