12月のコマデリ/パーティーのケータリングは地産地消で!
みなさん、こんにちは! コマデリ店主の小池一美です。森ノオトとコマデリのW主催でお届けした11月23日の「あおばを食べる収穫祭」にはたくさんの方にお越しいただきました。ありがとうございます! 収穫祭が終わると年末の足音があちらこちらで聞こえてくる12月。何かと仲間が集まる機会が多くなる時期です。コマデリは、キッチンカーでのお弁当販売の他に、各種ケータリングも承っています。今回はコマデリの“コマロコ ケータリング”を紹介します!!

平日のランチタイムは相棒のコマデリカーに乗って、青葉区周辺でランチBOXを販売しているコマデリ。実は、ケータリングサービスもおこなっています。

 

ある日のケータリング:他ではなかなか見かけない、青葉グリーンファームさんの鶴首かぼちゃとクリームチーズの野菜ディップ

 

その名も「コマロコ ケータリング」。

 

よくお客様に「コマロコってなあに?」と聞かれます。

 

……ということで、ここで「コマロコ」のネーミングの説明をいたしましょう。

 

コマロコ = コマデリの「コマ」+ 地元の「ロコ」

なのです♪

 

コマロコカレー、コマロコスープ、コマロコピクルスなど、コマデリのブランドネーミングとして使っています。

 

ある日のケータリング:コマデリの移動販売先である、佐藤農園さんのお米が使われている糀を自家製塩糀にして、鶏肉に漬け込んで揚げた「塩唐揚げ」と、卵フリーの肉団子

 

さて、「コマロコ ケータリング」は、地元の食材を使うのはもちろんのこと、ご予算やアレルギーに対応し、お客様のご希望に沿ったメニューで提供しています。お客様に満足のいくメニューを心がけています。

 

うれしいことに、一度ご利用くださったお客様はリピーターになってくださいます。

 

ある日の企業給食:お米は、コマデリで使用しているアグロスつちの里・大橋さんの有機栽培米や、佐藤農園さんの特別栽培米を使用。地元野菜をたっぷりのお弁当はボリューム満点!

 

「コマロコ ケータリング」は、ご予算10,000円(税込)以上で、基本的に配達料無料でお届けしています。無料配達エリアは、青葉区にあるコマデリハウスを起点に10キロ圏内でお受けしています。

 

尚、誠に勝手ながら、配達時間によっては別途1,500円(税込)がかかってしまいます。これは、平日にランチタイムは、店主の小池が移動販売に出ているため、代理人が配達をするからです。ご不便をおかけしますが、ご理解いただけますようお願いいたします。

 

平日は朝10時までと夕方18時以降、土日祝日は終日配達料がかかりませんので、ぜひお得な時間帯や週末にご利用ください。

 

ある日の父母会BOX:デザートもご希望でお付けできます。

 

このほかに、「コマロコ ランチデリバリー」も受け付けています。ランチタイム(11:00-16:00)にランチBOXおひとつから、ご自宅や会社へお届けしています(ランチタイムは配達料として一律1,500円(税込)がかかりますのでご注意ください)。

 

ある日のケータリング:そのときの旬の野菜をコマロコピクルスに。移動販売でも1パック100円で好評販売中!

 

おかげさまで、年末に向けて、土日平日を問わず、ケータリングのご予約をたくさんいただいています。

 

ぜひ、この記事を読んでくださった方も、クリスマスや忘年会で人が集まる時期に、「コマロコ ケータリング」のご利用をお待ちしています♪

 

問い合わせ先 コマデリ:小池一美

TEL  070-6462-4121

MAIL [email protected]

コマデリの「走る!ロコキッチン」は、地元青葉区周辺で皆様のご来店を心よりお待ちしています。

+ + + + +

コマデリはフェイスブックをしています。

 

「今月のコマデリ」では語りつくせない、様々な情報を日々UPしていますのでぜひご覧ください。フェイスブックをされていない方でもご覧いただけます。

https://www.facebook.com/comadeli

 

<コマデリ出店場所(出店時間 11:00-14:00)>

月:青葉台駅前郵便局(青葉台) 横浜市青葉区青葉台2-3-4

火:佐藤農園「野彩家」(十日市場) 横浜市十日市場町819-10

水:横浜美しが丘四郵便局(たまプラーザ) 横浜市青葉区美しが丘4-1-32

木:ハックベリー美しが丘店(美しが丘西) 横浜市青葉区美しが丘西3-65-3

金:ウィズの森(青葉台) 横浜市青葉区さつきが丘5-1

小池 一美
この記事を書いた人
小池一美ライター
横浜市青葉区出身。森ノオトのリポーター、走る!ロコキッチン「コマデリ」、焼き菓子販売「トミーヤミー」の3本柱で地元と関わりながら暮らしている。AGRUの小川穣さんとのユニット「labo2(ラボラボ)」では、食の素材と地域を楽しむ活動を展開中。
未来をはぐくむ人の
生活マガジン
「森ノオト」

月額500円の寄付で、
あなたのローカルライフが豊かになる

森のなかま募集中!

寄付についてもっと知る

カテゴリー

森のなかま募集中!

メディアを寄付で支える
読者コミュニティ
「森のなかま」になりませんか?

もっと詳しく