かおりのこども弁当DIARY Vol.1 …5月 初めてのお弁当
この春から息子は幼稚園に通いはじめ、5月から毎日お弁当をもって登園するようになりました。全部食べてくれるかな。こちらもどきどきしながら楽しんでつくっています。さて、新連載のスタート。旬を感じられて、彩りも豊かに、小さい子どもでも楽しんで食べられるお弁当の工夫をご紹介します。(text、photo:大西香織)

息子はいま3歳なので、食べる量はまだ限られています。慣れない環境でのお弁当なので、普段おうちで食べる量よりも、ちょっと少なめにして、食べきれる量を。ちいさなお弁当箱ですが、はじめのうちは詰めすぎず、食べなれた味のものを中心に入れています。

 

この連載では、ある日のお弁当を5パターンご紹介。そして、お弁当用に覚えておくと便利な、とっておきレシピをピックアップしますね。

 

野沢菜おにぎり、焼き蓮根、かぼちゃとレーズンの茶金、ごま酢きゅうり

 

ひじきおにぎり、肉団子、空豆の塩ゆで、ポテトチーズ

 

たけのこと桜エビのごはん、肉じゃが、きゅうりのナムル、いちご

 

わかめおにぎり、厚揚げと人参の煮物、塩麹鶏とブロッコリー、煮豆

 

のりおにぎり、鮭のごま焼き、プチトマトといんげんうずら、プルーンのハーブティー煮

 

 

■レシピ

鮭のごま焼き

 

<材料>

鮭              1切

みりん          小さじ1

しょうゆ        小さじ1

ごま            大さじ2

油              小さじ1

 

<つくり方>

(1) 鮭を一口大に切る。

(2) みりんとしょうゆをあわせたところに、鮭を加える。時々かえしながら下味をつける。

(3) ごまをひろげたところに鮭をいき、まんべんなくごまをつける。

(4) フライパンに油を熱し、中火で鮭を焼く。とちゅう返して両面焼く。

 

鮭のごま焼きは、朝ごはんのおかずにもカンタンだし、鮭さえあれば普段の調味料でさっと手軽にできる一品。ぜひマスターしてくださいね。

ライター卒業生
この記事を書いた人
ライター卒業生ライター卒業生
未来をはぐくむ人の
生活マガジン
「森ノオト」

月額500円の寄付で、
あなたのローカルライフが豊かになる

森のなかま募集中!

寄付についてもっと知る

カテゴリー

森のなかま募集中!

メディアを寄付で支える
読者コミュニティ
「森のなかま」になりませんか?

もっと詳しく