6月のコマデリ/ホズミンが食べた!コマロコカレーを支える「まつど農園」さん
みなさん、こんにちは!コマデリ店主の小池一美です。去る5月26日(火)にFMヨコハマ『E-ne!〜good for you』にコマデリ×森ノオトがコラボ出演しました。ランチタイムリポートではホズミンが、コマロコカレーに愛川町の「まつど農園」さんの野菜が入っていることに触れていました。ホズミン、松戸さん、小池……実はこの3人には、ちょっとしたつながりがありました。

5月26日、コマデリはFMヨコハマ『E-ne!〜good for you』に生出演させていただきました。しかも看板リポーターであるホズミンがリポートする全ての回に登場! さらに森ノオトとシェアハウスしているコマデリハウス(森ノオウチ)にもお越しいただき、コマデリ×森ノオトのコラボ出演も実現しました。

そんな放送を聴いてくださっていた方がいたらうれしいです。

 

ホズミング@森ノオウチ!

 

さて、ランチタイムリポートでホズミンが選んでくれたのは……意外にも「コマロコカレー」でした。てっきり、看板商品の塩ブタを選ぶのだろう、と思ったからです。

ちなみにコマロコカレーは、コマデリオリジナルの自家製カレールーでつくる、動物性食品不使用の女性人気NO.1のメニューです。

 

コマロコカレーを食べながらランチタイムリポートをするホズミン

 

ホズミンが食べたコマロコカレー♪(写真はイメージです)

 

さて、カレーといったら、欠かせないのがニンニク! です。

そのニンニクで、年間を通じて100%!お世話になっているのが「まつど農園」さん。

コマロコカレーを陰で支えてくれていると言っても、過言ではありません。

まさに、

NO GARIC, NO COMALOCO CURRY!

NO MATSUDO, NO COMALOCO CURRY!

余談ですが、5年ほど前のこと。ある交流会で、松戸さん、ホズミン、小池が同席したことがあります。

ホズミンはそれ以来、松戸さんには会っていないそうなのですが、コマデリで販売している、松戸さんの小麦でつくられたうどんを見つけて、「あ、松戸さんだ!なつかしいなー」と驚いていました。

 

ホズミンもビックリ?! 松戸さんの有機栽培の小麦でつくられた「愛川うどん」

 

まつど農園の松戸敏明さん(60歳)は、豊かな自然が広がる神奈川県愛川町(あいかわまち)で野菜を育てています。

8年前に農業の世界に入った当時は、陰陽農法(南甲府の内藤農園代表者・内藤一仁氏が考えた有機農法)を取り入れた野菜づくりをしていました。

その後、たい肥はつかわずに、にがりを使用したミネラルたっぷりの“ぼかし肥料”を開発し、いまでは独自の農法に切り替え、歩み始めています。

 

素晴らしい環境にある松戸さんの畑。本人に直接言ったことはないけれど(笑)、松戸さんはいつもおしゃれである

 

松戸さんとの出会いは、以前小池が勤務していた自然食品のお店に、松戸さんが野菜を卸していたことから始まります。

初めて会話をすると意気投合! 翌日には、松戸さんの畑を訪れていました。

その頃は、愛川町以外にも畑が点在していて、移動時間がとても大変そうな印象でしたが、いまでは畑を愛川町にほとんど集約して、1.3ヘクタールにも広がりました。そのため、野菜の生産性が上がり、卸先も増えています。

 

収穫がたのしみな夏野菜の苗

 

「そろそろニンニクが収穫できますよ〜!」

松戸さんからうれしい連絡を受けて、さっそく松戸さんの畑にお邪魔してきました。これまでに何度か松戸さんの畑でお手伝いをしたことがありましたが、今回は数年振りの訪問でした。

相変わらず、気持ちの良い自然に囲まれた環境にある松戸さんの畑。

その畑に身を置くと、小池のカラダもその環境に反応し、気持ちがどんどん上がっていきます。

お目当てのニンニクは、立派に実っていて、今年もありがた〜く、使わせていただく予定です。

 

こんな肌に憧れちゃう!きめが細かく、色白でぷっくりとした、松戸さんのニンニク

 

そしてこの日、コマデリでは今年お初となる、露地栽培のキュウリ、ズッキーニのほか、香り豊かな絹さや、ニンニクの芽を調達できました。

ズッキーニ、絹さや、ニンニクの芽は、コマロコカレーの具にたっぷりと使用しました。まさか、このカレーをホズミンが食べて、松戸さんの名前と共に電波にのるなんて……。

あのタイミングで、松戸さんの畑に行っていなかったら、ホズミンは松戸さんの野菜入りを食べていなかったのですから、面白いものです。

 

おしゃべりが大好きで、おしゃれファーマーの松戸さん。

今度とも、末永くお付き合いをおねがいします!

松戸さんの野菜は、ご自宅の直売所ほか、ナチュラルハウスや、一部の「いなげや」などでお取り扱いがあります。

http://matsudofarm.com/

小池 一美
この記事を書いた人
小池一美ライター
横浜市青葉区出身。森ノオトのリポーター、走る!ロコキッチン「コマデリ」、焼き菓子販売「トミーヤミー」の3本柱で地元と関わりながら暮らしている。AGRUの小川穣さんとのユニット「labo2(ラボラボ)」では、食の素材と地域を楽しむ活動を展開中。
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