【求人情報】NPO法人森ノオトで働きませんか?
森ノオトのファクトリー事業を担う事務局常勤スタッフを募集します。森ノオト初の求人! いい人にきてほしいなあとスタッフ側もドキドキです。募集要項をつくるにあたり、応募者の方へのメッセージとして“森ノオトではたらくこと”ついて、事務局メンバーで話し合いました。ナビゲーターは事務局長、梅原昭子です。

森ノオトでは、ウェブメディアの情報発信や、エコに関する様々なイベント・啓発事業に加えて、2016年4月から、新しく「衣の3R+アップサイクル」事業として、服飾雑貨ブランド「AppliQué(アプリケ)」を立ち上げました。生産から消費、使用、廃棄までのライフサイクルが短い現在、毎日大量の衣類が捨てられています。でも、本当にそれでいいのでしょうか? 家庭に眠る古布、未使用布を集めて、長く愛着をもって使い継げるものづくりをすることで、そんな社会にちょっとだけ問いかけをしたい。難しくなく、厳しくなく、やさしく、スタイリッシュに。つなぎあわせ、つくろい、心地よくしていくライフスタイルをイメージして、「AppliQué」は誕生しました。

AppliQuéのブランドをリリースして初めて出展したVege&Fork Market

森ノオトでは2017年11月から、ファクトリー事業のディレクター兼事務局スタッフとして働いてくれる常勤職員を募集します。AppliQuéのブランドを生み出して、工房スタッフを束ねる梶田あゆみさんと、今年の春から事務局スタッフとして働く宇都宮南海子さんを中心に、北原まどか理事長を交えて、森ノオトの仕事を解剖してみました。

 

 

森ノオトの事務局ってどんな仕事をしているの?

左から森ノオト事務局スタッフの齋藤由美子さん、梶田あゆみさん、宇都宮南海子さん

——まずは、職場としての森ノオトってどんなところ? を率直に伺いたいと思います。
 
あゆみ: 暮らしとの分断のない職場、と言ったらよいでしょうか。私は基本的に、オンオフのスイッチは切り替えたいので、四六時中仕事のことを考えている、ということではないです。そうではなく、「仕事の自分」をつくることなく、価値観や感性を自分の中で切り分けることなく働けて、それが心地よいなと感じています。こういう暮らしがしたい。こんな仕事がしたい。こんな仲間がいたらいいな。というのが、実現できているかな、と思います。森ノオトでの人とのつながり、地域とのつながり、活動そのものが、暮らしを彩り、豊かにしてくれています。こんなふうに思っているので、家族には、「森ノオトかぶれ」とからかわれています。
 
南海子: 私にとって森ノオトでの仕事は、「働いている」というよりも「お金をもらいながら学んでいる」という感覚です。ありがたいというか。この4月から事務局スタッフになり、今は主にメディアの編集業務と顧客管理などのシステム担当をしています。

森ノオトの編集会議は、メンバーの「やりたい!」を実現する一歩でもある

——ライター養成講座の同期でもあり、メディア経験者でもありと共通点も多い2人ですが、今まで関わってきた仕事と、どんな違いがありますか?
 
あゆみ: 私は複数の仕事を経験してきた中で、産前まで一番長く務めていたのは地方新聞社の記者です。取材や記事を通して、地域の人と人をつなぐ、地域を豊かにしていく、という点では、目指すところは森ノオトに通じます。そこに魅力を感じていましたし、森ノオトのファンでもあったので、2016年1~3月のライター養成講座を受講し、その後スタッフとして働くことになりました。これまでの仕事との一番の違いは、おもなプレイヤーが子育て中のお母さんであることでしょうか。時間的な制約があるなかで、柔軟にしなやかに働く同僚は強くも優しい。お母さんが主な担い手だからこそ、森ノオトの活動の根幹には生活者の視点があると感じています。
 
南海子: 私は新卒で地域新聞を発行する会社に入社し、約8年間地域をかけ回る記者や広告営業をしていました。「ローカル」「メディア」というキーワードでいうと今も同じ畑なのですが、広告収入に頼らないメディア運営と、主観を交えながらの記事スタイルという点で大きく違っていました。ライター養成講座に参加したのは、そういったメディアとしての森ノオトに興味があったからで、まさかここで働くとはイメージしていませんでした(笑)。
 
まどか: ライター養成講座は、全6回の3カ月間でとことん自分と向き合い、自分のやりたいことを表現したり他者に伝えて書いてもらうという、チームの仕事も経験するので、実は養成講座の時点で「その人そのもの」が見えてくる、という設計になっています。自分で動けるのか、受け身なのか、リーダーシップをとれるのか、ムードメーカーなのか……。ライターとしてデビューしてからは、一人ひとりの基礎体力とか積極性、打たれ強さとか、周りのメンバーとの関係性、もちろん家族との時間の過ごし方などの優先順位を考慮しながら、森ノオトで働かない? と声をかけてきたんですよね。

今回の求人は、初めて編集部のメンバー以外を公募する形になります。森ノオトもNPOとして少しずつステップアップしてきて、「これまでの延長」にない、新しいタイプの人を求めたいと思ってのチャレンジです。

森ノオトの組織概念図。編集部メンバーやNPO会員が、エコの発信者、担い手として楽しく動けるよう、ベンチや監督として土台を支えるのが事務局の役割

——事務局と活動メンバーと会員。そして読者。フラットでありながら微妙な距離感、役割分担がありますよね。
 
あゆみ: 「森ノオトって何人でやっているの?」。そんな質問をよく受けるのですが、ライターやデザイナー、料理部などの編集部メンバーは約40人、NPOの会員は約100名います。6人体制の事務局は、編集部メンバーの活動を支えたり、NPO会員の交流を図ったりと、縁の下の力持ち、いわば裏方のような存在でしょうか。私が主に担当しているファクトリー事業でいうと、メンバーを集めて、戦術を考え、プレーを見守るーー。チームマネージャーであり、監督のような存在です。どうやったらメンバーが気持ちよく動けて、結果を出せるのか。メンバーの特性を見ながら、人が生き、チームもよくなる方法を考えています。
 
南海子: 私は昨年から、顧客管理システムなどでアルバイトとして働きつつ、いちライターとして関わっていたのですが、事務局という完全に運営側の立ち場になると、「森ノオトがどう持続していくのか、成長していくのか」ということをとても意識しています。

小さな子どもがいても、在宅でできる仕事をどんどん分担。時間にとらわれないフレキシブルな働き方ができるのが魅力


 
——森ノオトは、NPO法人ですが、理事長も事務局長も過去にNPOで働いた経験があるわけではなく、組織運営に関しては、常に体当たり、やってみなければわからないという精神でやっています。昨年常勤のスタッフが入ったことで、森ノオトは今ようやくNPOになりつつある、という状態のようにも思います。大きな企業のように組織基盤が安定しているわけではないので時には担当外の仕事もふられたり、イベントや講座を行ったり、冊子作りを行ったりと、フリーランスな働き方が求められる流動的な組織ですよね。
 
あゆみ: 森ノオトはNPO組織になり、5年目です。私が職員として加わった昨年度あたりから、事業規模が急成長し、第2創業期にさしかかっています。仕事やお金の管理の仕組みから、自分たちで試行錯誤しながら、頭と手を動かして日々つくりあげています。理事長のまどかさんも事務局長のあっこさんも、人を管理するのではなく信頼して任せてくれるので、「こうしたらいいのに」と思うことを、どんどん自分で変革させていくことができるのは、大きな組織では味わえない醍醐味ですね。
 
南海子: 事務所にいると、仕事が次々にやってきます(笑)。私は編集業務とシステム担当とは言っても、イベントや講座の企画・運営、冊子作り、会議のファシリテーションなどの仕事も突如(!)舞い込んできます。もちろん、ライターとして取材にも行くので、頭の切り替えが追いつかないことも……。でも、担当にとらわれない横断的な働き方はとっても刺激的で、私の好奇心を満たしてくれます。そういった働き方が好きな方には、本当に楽しい仕事だと思います。
 
まどか: 森ノオトでは常に「前例のない(経験したことのない)」ことにチャレンジし続けるので、「自分がやってみたい!」ということを持っている人の方が向いていますね。一方で、楽しい現場だけではなく、事務局メンバーは当日を迎えるための細やかで地道な準備、事務的な作業もたくさんあるので、大胆さと緻密さの両方が求められるという……。なかなか大変な仕事ではありますが、みんなよくついてきてくれるな、と(笑)。
私は、ともかく森ノオトに関わる「人」が好き。ファクトリー事業が生まれる背景には、三ツ橋樹里子さんの存在がありました。編集部に属しているもののパソコンを持っていないから記事は書けない、でも毎週編集会議に子連れでやってきて記事の感想を語り、イベントにも家族で参加してくれて、お裁縫が大好きで手作りの素敵なものを身につけている。「記事を書くだけが森ノオトじゃないんだ、ものづくりが好きなお母さんが得意な手仕事を通じて集える場があるといいな」と漠然と思っていたことからスタートしました。
そして、バリバリの営業畑で企画や商品づくりが得意な理事の島原愛子さんが、私のそんな思いを土台にファクトリー事業の骨格をつくりあげてくれました。あゆみちゃんに出会ってスタッフになってもらい、あゆみちゃんらしいフレンチシックでおしゃれなブランドの誕生まできました。森ノオトの事業は、「人」本位で発想しています。出会った人と、タイミングで、常に「こんなことがあればいいな」という種が集まってきていて、機が熟したところで発芽する。だから、それがいつやってくるかわからない(苦笑)。

 

休みの日は会員限定イベントなどで家族ぐるみで楽しむことも

 

——編集長と事務局長、ファクトリー事業部、ファンドレイジング部門、受付・更新・地域・こども担当、システム・編集部担当、経理担当も、やりながら整理されていったという感じです。今後も入れ替わる可能性はありますが、第2創業期としては、分担がだいぶスムーズになってきました。
 
あゆみ: 森ノオトって、まるで人のように変化や成長を続けています。絶対的なだれかが進む方向を決めるのではなく、事務局スタッフや編集部メンバーによって、かたちづくられてきたのかな、と思います。どういう方向に進めていきたいのか、人との関係を育みながら、見つけていけたらいいですね。
 
南海子: そうですね。常に進み続けるまどかさんは、「こんなことにチャレンジしてみたい」というスタッフの声を、信じられないスピードで仕事として持ってくる天才なんです。そのスピードについていく、柔軟性と心身の体力はとても必要だなと思っていて、私も日々トレーニングといった感じです。森ノオトというフィールドを通して実現したいことを、ワクワクしながら考えられるという幸せも感じています。

 

森ノオト事務所では、毎週水曜日に「YOGA in 森ノオウチ」を開催。スタッフの福利厚生(?)として、朝ヨガに参加できる

 

今回採用する方が担当するのは、こんなお仕事です。

——ファクトリー事業について、もう少し詳しく説明をしてもらえますか? 2016年の4月からの1年余り、仕事の目的と、現在までの進行状況、今後目指すべき方向性や展開について教えて下さい。
 
あゆみ: ファクトリー事業は、地域で布の循環を生み出そうと、2016年度から布のアップサイクル工房を立ち上げ、エコをキーワードにした商品づくりやワークショップに取り組んでいます。裁縫の得意な子育て中のお母さんたちによるチームをつくり、商品開発、製作、販売を行っています。現在は、30〜40代の女性たち約10人がメンバーとなっています。商品企画から予算管理、イベント出店計画、チームマネジメント、ワークショップ運営、広報、地域営業など業務は多岐にわたります。今秋には、ホームページとウェブショップを立ち上げようと、準備を進めています。今後は、提携先の開拓や地域営業にも力を入れていきます。この事業の基盤となっているのが、セブン-イレブン記念財団の助成金です。2016年度から3年間の期限なので、それまでに自主事業として運営させていく道筋を立てていく必要があります。私は今年11月から産休に入るため、バトンタッチできたらと思います。
 
まどか: 9月にはAppliQuéのホームページとオンラインショップをリリースする予定です。新しく入る方には、AppliQuéをどうやって販売し、メッセージを多くの人に伝えていくのかという戦略と、注文と製作・販売・在庫管理の仕組みづくりや連携を担ってもらう形になります。事務局の齋藤由美子さんもAppliQuéの担当としてあゆみちゃんと一緒に事業をつくってくれているので(由美子さんはやさしくて親しみやすいし!)、チームの中には入りやすいかな、と思います。
 
一方で、森ノオトの事務局としては、衣食住=暮らしのエコに関わり情報発信をしていく編集部メンバー、NPOの活動に共感して支えてくれるNPO会員、そして協働する行政や企業、読者やファンを結びつけるという役割も。
つまり「なんでも屋」なのが、事務局であり常勤スタッフの役目ですが、ともかく働く人が「その人らしく」自分の働き方をつくってほしいな、と思っています。
 
——助成期間は来年度2019年の3月までなので、その後にどんな仕事をしているかは未知なんです。事業にとって、今後の森ノオトにとって一番良い選択、その人がいることで、新たに始まる展開、伸びていくものの方に目を向けたいですね。

理事長と事務局長の凹凸コンビ。性格も仕事の仕方もまったく違うが、それぞれの個性を生かし合いながら事業を進めている

環境意識のこと。エコに対する温度感みたいなものは気にします。

——環境意識については、メンバーそれぞれで考え方は違いますよね。でも基本的な部分は共有しているというか、そう思える温度感っていうのはあるんですよね。感覚的なものなので、説明が難しいのですが。どちらが正しいかという二択に陥らない、オープンで、学び続けようとする態度、感覚、自分の主義を押し付けない人が好ましいですね。
そもそもは、編集長の環境意識、エコ意識を軸にして森ノオトは立ち上がったわけですが、改めて、まどかさんの環境への意識について教えて下さい。
 
まどか: 私にとってのエコのあり方は、どんどん変化してきています。それこそ、森ノオトを立ち上げた当初(長女を出産した2009年)は、玄米菜食、オーガニックに傾倒していて、化学物質もNGという考え方でした。
ところが東日本大震災と原発事故を経て、一つの大きな出来事に対しても価値観は多層でグラデーションがあり、どの色だけ、どの考え方だけが正しくて、それ以外はNO、というのを押し付けて、不安や不満を共有したり、ただ「反対!」」と叫ぶだけでは、世の中は絶対に変わらないと悟りました。だから、より多くの人を巻き込むために、いろんなあり方を受容し、それぞれを受け止め、「エコのメガネ」を渡してそれで世界を見てごらん、という路線に切り替えました。
今の森ノオトのウェブサイトは、まさに「エコのメガネ」そのものです。暮らしにまつわるいろんな情報を紹介しているけれど、ちょっとだけ「エコ」の視点が入っていて、そうやって地域を見てみると、可愛くてやさしくて美味しい、なんだか楽しい世界が広がっています。地域のお店や企業にも、少しでも森ノオトと関わることで、それがお店の「エコに貢献しています」というブランドになるといいな、と。

森ノオトの事業は、数人規模から数千人規模まで本当に幅広い。毎年11月の「あおばを食べる収穫祭」では、2000人もの来場者がマルシェ、ステージ、ワークショップを満喫する

——事務局長の梅原はわりと、自然共生、原始的、原理的、そもそもなんなの? を問うことを好むタイプで、建築より土木の世界とか、人間の基準より自然界の法則重視みたいな。といっても、ごりごり主張するわけではないようには思うのですが、こっちという方向はまげないよ、というところはありますね。
 
あゆみちゃんは環境について、エコってなに?と聞かれるとどうですか?おそらく、森ノオトに関わることで変化した部分もあると思います。オーガニック、サステナブル、3R、アップサイクル、エコD.I.Y、フードロス……キーワードがいろいろ出てきましたが、自分の速度、生活に合わせてうまく取り入れていっているなあというふうには見えました。
 
あゆみ: 私は産前まで都心に通勤するシティ派(?)でしたが、森ノオトメンバーの発信する自然共生的な暮らしにあこがれていました。仕事と暮らし、本質的な志向と現実という点で、分断があったのでしょうね。生活する上で、金銭的な経済に依存しすぎていたのかな、とも思います。森ノオトでのかかわりや学びの中で、ものが生まれる過程への関心や、自分でつくることの面白さを感じています。
 
—— 一口に「エコ」とはいっても、それぞれに価値観は異なり、でも温度感は共有している、それが森ノオトの事務局スタッフに求められることかもしれません。

事務って、地味だし、面倒で細々したことも多いけれど……チームワークのよさと和やかさで、楽しく乗り越えられる!

 

いい人チームにようこそ!

——ここまで、“森ノオトではたらくこと”について語ってきましたが、ともかく「人がいい」というのが、森ノオトの特徴かな、と思います。
 
「森ノオトは、やってみたいなと妄想してみたことが実現しやすい場でもあり、自分の得意を探したいなと思っていたりもしたので、このなんでもありな環境はとてもありがたいです。あと、やはり人がいい。これはとても重要ですよね。のんびりしているけど、せっかちなところもあったり、そのスピード感がちょうどよくてバランスがいい」と、事務局スタッフの齋藤由美子さんも太鼓判!
理事の島原愛子さんも「好奇心旺盛、人が好き、フットワークが軽い、そんな共通点があるけれど経験やスキルはばらばらな現メンバー。新しい方が、どんな新しい風を吹かせてくださるか、楽しみにしています!」とメッセージ。
 
ぜひ、「いい人」に応募していただきたいです。組織としてはまだ固まっていなくて、常にダイナミックに変化している森ノオトですが、楽しいのだけは間違いありません。ご応募お待ちしています!

寺家ふるさと村にほど近い、温かい地域コミュニティがある青葉区鴨志田町の一軒家が事務所。働く場もエコDIYでどんどん進化中。一緒に変化を楽しめる方、待っています!

Information

<<<募集要項>>>
・事務局スタッフ(常勤職員)
・勤務時間:平日9:00-17:00
フレックスタイム・月に一回程度土日出勤あり
・月額固定給20万円
社保・雇用保険・労災保険・交通費支給(1日1000円まで)
・勤務地:森ノオト事務所(横浜市青葉区鴨志田町818-3)
・勤務開始:2017年11月(11月・12月は試用期間)
(2019年3月までの契約期間となります。その後については諸条件・契約期間について相談のうえ決定していきます)
・業務内容: Appliqué事業ディレクター・事務局スタッフ

<<<応募資格>>>
・NPO法人森ノオトの理念に共感できる方
・PCが使える方(Word、Excel、PowerPointまたは同等のソフト)
・社会人経験3年以上
・副業不可

<<<採用プロセス>>>
7/1〜7/20 応募書類の受付7/20(木)必着
7/31までに書類選考結果通知
一次面接(〜8/10まで)
二次面接(8/20〜8/31)
8/31までに選考結果を通知
※状況に応じて募集期間、採用期間を延長することもあります。

2017年11月より、試用期間(2ヶ月)で本採用
(9月・10月は引き継ぎ期間として、アルバイト勤務可能。応相談)

<<<応募方法>>>
以下のリンクより、エントリーシート(履歴書・課題作文)をダウンロードのうえ、7月20日(木)必着で info@morinooto.jp までお送りください。

エントリーシートダウンロード先

問い合わせ先:
NPO法人森ノオト
TEL 045-532-6941(平日9:00〜17:00)
E-mail info@morinooto.jp
担当:梅原
※取材等で不在がちなので、できるだけ電話ではなくメールでお問い合わせください。

梅原 昭子
この記事を書いた人
梅原昭子理事/事務局長/ライター
難しいものをおもしろく、かたいものをやわらかく翻訳し、絵で表現できる編集者。市民電力会社「たまプラーザぶんぶん電力」の社長になってしまうが、エネルギーの世界にも飄々とたゆたう視点で、こんがらがった世界を解きほぐす。アートユニット「WAKUSEI/ワクセイ」として縦横無尽に活動中。
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