【ローカルメディア】横浜市役所職員向けの広報研修の講師を担当しました
2018年10月10日、横浜市広報実務研修で「チラシづくりの基礎について」の講師を担当しました。2019年6月17日には、横浜市の管理職向けに「広報・報道マインド研修」の「情報発信の戦略の立て方」で、北原まどかが講師を務めました。

2018年10月10日の横浜市広報実務研修のコンテンツづくりは、森ノオト理事長の北原まどかと、デザイナーの柴崎久美子さんとで、横浜市役所の作成したチラシを分析することから始まりました。
事前に送られてきた50枚以上にのぼるチラシを分析し、オフィスソフトで「書類」作成と同じ要領でチラシを作成してしまう傾向が判明。これらの分析結果から、7つの問いを用意し、7つの項目ごとにチラシを届ける先の「市民の顔を見よう」と呼びかけました。
後半のチラシづくりの具体的なノウハウでは、デザイナーの柴崎久美子さんが、フォントの選び方や色合いのパターン、配置等を詳細に説明し、最後は「チラシふくわらい」で区民まつりを想定したチラシづくりを職員におこなってもらいました。

 

 

2019年には横浜市の管理職向けの「広報・報道マインド研修」のなかで、広報の実務フローや、チラシを受け取った人の行動の想像力、市民に情報を届けるために民間サービスも活用した具体的方法などについて、行政との協働経験も交えながら提案をしました。

行政の事業一つひとつが、市民の幸せ、さらにはSDGsの実現に向けて、具体的なイメージを持って伝わるように、森ノオトでは今後もノウハウをまとめていきます。


<STAFF>
2018年:
チラシづくりの基礎講師:北原まどか(森ノオト)
デザイン編講師:柴崎久美子(Maruku Design)

2019年:
講師:北原まどか

クライアント:横浜市市民局 様

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