植木屋夫婦の植物コラム

樹木医で造園業3代目を務める持田智彦さんと、それをサポートしながらナチュラルライフを実践する三貴子さん夫妻。横浜市都筑区の古民家を「竹隣庵」と名付け、住み開きをしながら自然と人をつなぐ暮らし方の提案を発信しています。今回、お二人が森ノオトでこれまで書き綴ってきたコラムを特集としてお届けします。明日から人にちょっと伝えたくなる自然の豆知識が盛りだくさん。図鑑の1ページをめくるようにお楽しみください。

もうすぐ黄葉!「生きた化石」といわれる植物イチョウの木
田んぼの稲刈りも終わり、朝晩の気温も下がり、日に日に秋が深まるのを感じる季節になってきました。この季節、街を歩いているとひときわ独特な匂いを放つ実が落ちていますよね! それは、イチョウになる銀杏(ぎんなん)♪ 調理をするととっても美味しい銀杏ですが、全てのイ…
木はどこで生きているの?
いつの間にやら、冬の気配が色濃く感じられる季節になりました。街の木々もそろそろ葉を落としお休みモードに入りそうですね。さて今回は、木はどこで生きているか? について。どこで? という問い自体が不思議ですが、木の長生きな秘密を探ってみましょう。(text:持田…
身近な草木を使ったものづくりで、人と人がつながる場を作る!「bau(バウ)」
横浜市都筑区で身近な草木を利用してものづくりをしているグループ「bau(バウ)」。積み木やカトラリー作りを行う木の部門「baum(バウム)」と藍の栽培や藍染めを行う藍の部門「TSUZUKI BLUE」があり、主に都筑区内のコミュニティスペースで、子どもとも一…

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