植木屋夫婦の植物コラム

樹木医で造園業3代目を務める持田智彦さんと、それをサポートしながらナチュラルライフを実践する三貴子さん夫妻。横浜市都筑区の古民家を「竹隣庵」と名付け、住み開きをしながら自然と人をつなぐ暮らし方の提案を発信しています。今回、お二人が森ノオトでこれまで書き綴ってきたコラムを特集としてお届けします。明日から人にちょっと伝えたくなる自然の豆知識が盛りだくさん。図鑑の1ページをめくるようにお楽しみください。

植木屋・持田夫妻プレゼンツ!子どもたちの手しごとをはぐくむ「竹隣庵くらぶ」
森ノオトでおなじみの植木屋・持田智彦さん、三貴子さん夫妻が、子どものための自然&クラフト体験教室「竹隣庵くらぶ」を始めました。コンセプトは“子どもたちの豊かな感性と自信をはぐくむ”こと。持田家ファンである私・板垣、早速「竹隣庵くらぶ」を訪ね、ここまでに至る経…
木はどこで生きているの?
いつの間にやら、冬の気配が色濃く感じられる季節になりました。街の木々もそろそろ葉を落としお休みモードに入りそうですね。さて今回は、木はどこで生きているか? について。どこで? という問い自体が不思議ですが、木の長生きな秘密を探ってみましょう。(text:持田…
身近な草木を使ったものづくりで、人と人がつながる場を作る!「bau(バウ)」
横浜市都筑区で身近な草木を利用してものづくりをしているグループ「bau(バウ)」。積み木やカトラリー作りを行う木の部門「baum(バウム)」と藍の栽培や藍染めを行う藍の部門「TSUZUKI BLUE」があり、主に都筑区内のコミュニティスペースで、子どもとも一…

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