特集「横浜のおいしい農産地 つつうらうら」と銘打ち、横浜の名物農産物とその産地を紹介しました。
山あり海あり、そして里山ありの横浜。開港で外国とのつながりが早かった横浜では、西洋野菜や花、フルーツの栽培、畜産が国内でも先駆けて盛んになりました。以来、時代の変化に合わせ、希少性の高い作物にチャレンジしたり、共販組織をつくって販路を広げるなど、多彩な農文化が育まれています。
そんな横浜の名物農産品を、生産する地域がどこかとともに紹介しています。
「横浜って、どんな野菜や果物が有名なの?」「うちの地域ではどんな農産物があるんだろう?」そんな疑問に応えられるようにと企画し、各地を取材!
大人から子どもまで、地域の学びに役立てていただけるわかりやすい特集です。
生産者レポート
・横浜瀬谷うど 平本順一さん(瀬谷区)「食べやすいうどです。他にも色々な作物に挑戦」
・柴のみかん 小山收一さん(金沢区)「現役時代は漁師でした!小柴漁港すぐの農地で半農半漁」
横浜の地産地消に積極的に取り組む人を紹介する連載「はまふぅど人」では、神奈川区の農家・金子英樹さんを取材。伝統の「横浜キャベツ」生産から、作付けする品目を増やし自宅での直売が好評となり、息子さんも働きやすく工夫している都市農業家の姿をレポートしています。
はまふぅどナビは横浜市各種施設に配架されていますので、ぜひお手に取ってご覧ください。下記のWEBサイトからもご覧いただけます。
<vol.68 STAFF>
企画・構成・編集:松園智美
取材・執筆・撮影:松園智美、北原まどか、小池邦武、青木遥
全体サポート:北原まどか
デザイン:末永えりか
森ノオトは、地産地消にまつわる取材、情報発信を続けています。地産地消にまつわるお仕事やクリエイティブ制作のご相談はお問い合わせフォームよりお寄せください。
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