日々の暮らしにつながるよう「食」や「農」に関する情報を提供し、横浜の農業をもっと身近に感じてもらい、農に関わることでくらしを豊かにしてもらいたいと2006年より発行されてきた『はまふぅどナビ』。現在は年2回、毎号4,000部を市内の行政施設や農協などの直売所で無料配布されています。
2026年3月発行の最新号は、特集「みんな大好き 農と出会えるパン屋さん」。地産地消の食材を使い、地元の農家とつながる横浜市内のパン店6件と人物取材連載を掲載しました。
[特集]
採れたての野菜やフルーツをふんだんに取り入れたサンドイッチやデニッシュ、手間をかけて栽培された横浜産小麦を使った香り高い食パンなど、魅力的な地産地消のお店をリサーチし、取材しました。
掲載店は、区内の農産物を使用する飲食店のネットワーク緑区の「チームヴェルデ」加盟店を初め、横浜の農畜産物を使っている飲食店を市に登録する「よこはま地産地消サポート店」、そして横浜の地産地消の案内人である「はまふぅどコンシェルジュ」によるパン屋など。
消費者にとって身近な存在のパン屋での、地産地消の活動を紹介しています。
[連載]
さまざまな立場から地産地消に取り組む方を紹介する「はまふぅど人登場 vol.69」には、森ノオトでも記事になった「横浜あおば小麦プロジェクト」 代表の奥山 誠さん(青葉区)を取材しました。
パンに麺類、餃子にビール……、さまざまなコラボを実現する横浜産小麦の伝道師として、大活躍中の奥山さんの歩みを知ってください。
[インスタグラム投稿]
また、2024年度と2025年度は「横浜農場公式インスタグラム」にて、はまふぅどナビコーナーを年11回担当し、取材でのこぼれ話や最新情報を見やすいデザインとともに発信しました。

2006年に創刊された本紙は本号が最終号となりました。
森ノオトは2018年より制作を受託、8年間で22号の紙面制作及びインスタグラム制作22投稿分を担当しました。
はまふぅどナビは横浜市各種施設に配架されていますので、ぜひお手に取ってご覧ください。下記のWEBサイトからもご覧いただけます。
<vol.69 STAFF>
企画・構成・編集:松園智美
取材・執筆・撮影:松園智美、北原まどか、木村ナホコ、青木遥 、明石智代
全体サポート:北原まどか
紙面デザイン:末永えりか
インスタグラム画像・テキスト:松園智美、木村ナホコ
農がある暮らしの楽しさを広げ、そして緑や農業のある街を子どもたちやこの先の世代にも受け継いでいきたいと考え、森ノオトでは横浜市はじめ地域の農業の発信を応援し、支援したいと考えています。
農や地産地消にまつわるお仕事やクリエイティブ制作のご相談は、お問い合わせフォームよりお寄せください。
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