
横浜が誇る極上和牛の「横濱ビーフ」。今回は、横浜市戸塚区の住宅街の中の牛舎で横浜市一の規模で畜産を行う「小野ファーム」をたずね、3代目社長の小野利和さんにインタビューしました。
初回に続いて、今回もナビゲートするのはタレントの井上ゆみ乃さんと、JA横浜の柳下健一代表理事組合長。息ぴったりの二人が、横浜の農業の魅力を紹介します。
【横濱ビーフ前編 生産者インタビュー】
知ってた?都市型畜産のヒ・ミ・ツ 極上の黒毛和牛「横濱ビーフ」横浜市内の住宅地にある牧場に潜入!
▼動画はこちら(JA横浜公式YouTubeチャンネル)
https://youtu.be/NhnN9irXOgY?si=Z21jhiaVelkF9RSM
横濱ビーフはかながわブランドにも認定されている横浜生まれの極上和牛。出荷される牛肉のほとんどが最上の「A5」「A4」ランクです。
小野ファームは、横浜市内最大規模の畜産農家。450頭ほどの牛を育てており、そのうち約400頭が肉牛で、横濱ビーフとして出荷されています。
小野社長からは、最高級の牛肉を生産するために気を配っていることや、都市部での畜産経営の取り組みについてのお話を聞きました。
エサから牛糞の活用まで、循環する都市型畜産を標榜する小野ファームの取り組みはSDGsの実践そのものです。
【横濱ビーフ後編・実食&かんたんレシピ】
おうちの焼肉がお店の味に!? 焼肉店が伝授♪肉を焼くコツ&家庭でできる絶品ネギだれレシピ
▼動画はこちら(JA横浜公式YouTubeチャンネル)
https://youtu.be/s2Qejb5TDzE?si=rGwq3ovGDlSpTWqE
後編では、旭区にある小野ファーム直営の焼肉店「濱皇」に場所を移し、肉の切り方・焼き方と家庭でも味わえる超簡単ネギだれの作り方を同店の髙橋利香店長に教えてもらいました。
ふんだんに入ったサシが圧巻の肉を手際よく切っていく様子は、まさに職人技。実際に食べながらおいしさを解説する様子は、見ているだけでほっぺが落ちそうです。柔らかながら、脂っぽさが残らないすっきりとした横濱ビーフの味わいは、まさに極上の一言で、厳しい暑さのこの時期にぴったりな地産地消のごちそうです。
引き続きこの動画シリーズでは、都市の中の“農”を体感できるの横浜の魅力をお伝えしていきます。お楽しみに。
制作ディレクション:齋藤由美子
デザイン:松園智美
全体サポート:北原まどか
JA横浜公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@JA-md5dg
[過去の動画も好評です♪]
▼濱農食彩#1ブルーベリー編前編 生産者インタビュー 戸塚区川戸農園
▼濱農食彩#1ブルーベリー編後編 簡単レシピ ブルーベリーのレアチーズケーキ&スムージー