地元の直売所に行ってみよう!
青葉区・緑区の北部を含めて、このあたりには新鮮な地元野菜が手に入れられる直売所が25カ所あります。直売所といっても、生産農家から直接対面で買えるところから、屋根のついた棚に貯金箱が置いてあってそこにお金を入れて好きな野菜を持っていくタイプのところまで、さまざまです。実は、マップに載っていないところでも、幾つか直売所があるので、おそらくその数はゆうに30を超えるのではないでしょうか。

 

 

直売所のいいところは、何と言っても採れたての野菜が手に入ることです。

朝採れたばかりのものは新鮮で美味しく、栄養もたっぷり。

それに、誰がつくったのかわかるので、安心して食べられます。

 

それに、「旬」がわかるというのも大切なポイントの一つです。

都市近郊の農業の場合、大規模農業とは違い、少量多品種、多くが露地ものです。

そのため、冬に温室で夏野菜をつくる、という、ちょっと無理した農業をしない(できない)環境にある農家がほとんどです。

旬の食材は、わたしたちの身体の季節感にもやさしく作用します。

例えば今の季節であれば、梅雨時でむくみやすい体の水分を調節したり、ほてった体を冷やすなどの効果があるきゅうりや冬瓜、トマトなどが美味しい季節です。そろそろ枝豆やいんげんなども手に入りますね。

 

直売所に行けば、今いちばん美味しくて身体にいい野菜が置いてあるはずです。

ぜひ、野菜から旬を感じてみてください。

 

「あおば区農産物直売所マップ」は、コチラからダウンロードできます。

http://www.city.yokohama.jp/me/aoba/houdou/pdf/200923-1.pdf

 

 

北原 まどか
この記事を書いた人
北原まどか理事長/ローカルメディアデザイン事業部マネージャー/ライター
幼少期より取材や人をつなげるのが好きという根っからの編集者。ローカルニュース記者、環境ライターを経て2009年11月に森ノオトを創刊、3.11を機に持続可能なエネルギー社会をつくることに目覚め、エコで社会を変えるために2013年、NPO法人森ノオトを設立、理事長に。山形出身、2女の母。
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